妊娠中の夫の浮気を防ぐ方法

夫の浮気。不倫。 数ある浮気の理由や原因の中でも、妻の妊娠中に起きてしまう浮気は女性にとって許しがたく、かといってこれから生まれてくる新しい命のためにも簡単に離婚を決意できません。 ですが、妻の妊娠中の夫の浮気の話はよく耳にしますし、近年ではタレントの小倉優子さんや安田美沙子さんも夫の浮気によりその辛い思いを経験しました。 妊娠から出産に至るまでは約10か月あります。 その間、夫の気持ちを繋ぎとめておくにはどのようにふるまえば良いのでしょうか?そして、妊娠中浮気しやすい夫の特徴とは? 今回は、そんな妻の妊娠中の夫の浮気についてお話していきます。 妊娠中に浮気しやすい夫の特徴 【妻に優しすぎる夫】 一見浮気男とは程遠そうに見えますが、妻が困っていたらいつでも手を差し伸べてくれるほど優しい男性は気が弱く、妊娠中どんなフォローをしてもイライラしている妻の豹変ぶりに驚いて、自分の無力さを強く感じるようです。 そして、外に安らぎを求めてしまうのだとか。 【寂しがりやの夫】 妊娠中の妻は当たり前なのですが、常にお腹の子供を守ることを第一優先に行動し、夫のことは二の次になってしまいがちです。 すると寂しがり屋の夫は、子供に妻を取られてしまったような気持ちになり、寂しさから浮気に走ってしまうようです。 【緊張しやすい夫】 女性は妊娠した瞬間から母親としての自覚が芽生えますが、夫は出産後赤ちゃんに会えてから父親としての実感が湧きます。 ですから妻の妊娠中は、これから父親になるプレッシャーと戦っているのです。 そのプレッシャーに耐えきれないほど普段から緊張しやすい夫は、現実逃避したい感情に駆られ浮気してしまう恐れがあるのです。 【性欲の強い夫】 妻は体調的にもセックスする気分になれないのに加え、妊娠によるホルモンバランスの変化によっても性欲が薄れることがあります。 しかし身体的変化が一切ない夫は、普段通り性欲がありますし、強い人ならその我慢は辛いものになるでしょう。 また、妻の体型の変化から妻をセックスの対象と見ることができず、他の女性にその対象を求めてしまうことがあるようです。 ・・・では、妻の妊娠中に浮気しやすい以上のような夫が、浮気をするのを防ぐために、妻である私たちはどのように接すれば良いのでしょうか。 夫の浮気を防ぐ方法①妊娠中、夫に甘えすぎない 女性はおよそ10か月の妊娠期間の間に、様々な体調の変化が表れます。 つわりや貧血、むくみなど一般的な症状以外にも、原因は分からずただ体がだる重くなり、何もする気が起きないことも・・・。 そんな妊婦の体の不調は男性には理解しようともしづらい部分です。 それなのに妻が甘えて家事の一切を怠り、部屋は散らかり洗濯もせず、全て夫にやらせ挙句の果てに毎日外食させるようでは、夫が家に帰りたくなくなってしまいます。 赤ちゃんが生まれたら、妊娠中以上に家事をおこなうのが困難になります。 無理をしないのが前提ですが、体調が比較的良い時を見計らって家事を少しずつ進めたり、たまには夫の好物を用意したりして、甘えすぎないようにしましょう。 夫の浮気を防ぐ方法②お腹の赤ちゃんの成長を夫婦で共有する 妊娠が発覚した時点で、夫婦はお腹の子の両親になります。 ですが身体的に何の変化もない夫は、妊娠期間中は父親としての自覚をなかなか持つことができません。 万が一「遊ぶなら今のうち」と思われないためにも、検診や母親学級に付き添ってもらったり、一緒にベビーグッズを買いに行ったり、出産後のプランを一緒に考えたりとお腹の子供のことはどんどん共有して、父親の自覚を芽生えさせましょう。 またプレッシャーに弱い夫の場合、このように赤ちゃんの成長を常にそばで見続けることで精神的に早く父親になることができ、プレッシャーが薄れていくので効果てきめんです。 夫の浮気を防ぐ方法③妊娠中でも女性でいること 妊娠中に仕事を辞めた途端、女を捨ててしまう妻は多いようです。 体調不良で以前のように身だしなみに気を配れないのは当然ですが、女性ホルモンの影響で母性が強まると、夫のために女性であり続けようという意識が薄れ、「子を守る母」という本能が上回ります。 これは妊婦には誰にでも起こりうることなのですが、夫からしたら妻の豹変ぶりにがっかりし、別の女性に惹かれてしまうことも・・・。 1日中ジャージでいる、常にすっぴんで髪はぼさぼさではなく、例えば可愛いマタニティワンピースを着てみたり、外出時には化粧をするなど最低限のおしゃれに気を配りましょう。 しぐさや夫への言動にも、女性らしさを忘れてはいけませんよ。 夫の浮気を防ぐ方法④夫へは愛情をもって接する 妊娠中は身体的な変化だけではなく、精神的にも不安定になりがちです。 意味もなくイライラして、近くにいる夫に冷たく八つ当たりしてしまう事もあるでしょう。 でも夫がそんな妻に嫌気が差して浮気に走られないためには、その後のフォローがとても重要です。 気持ちが落ち着いたらさっきまでの態度を素直に謝り、日ごろの感謝の言葉を述べましょう。 夫のおかげで妻になることができ、母になることもでき、日々暮らしていけるのも夫がいてくれるからです。 なかなか言葉にするのは照れ臭いですが、2人で過ごす残りの時間を大切に、愛情をもって接しましょうね。 優しすぎる夫、寂しがりやの夫場合、母性のような優しさと温かさを与えて上げることで安心するようですよ。 夫の浮気を防ぐ方法⑤スキンシップを忘れずに 先ほどもお話したように、女性は妊娠すると女性よりも母親としての本能が勝り、「子供を守らなくては」という思いの強さから、体に人が触れることに嫌悪感を抱く人も少なくありません。 ですが夫婦のスキンシップを完全に拒絶してしまうと、夫が孤独を感じてしまうことでしょう。 気分がすぐれない時にはできる限り夫婦の会話を楽しみ、体調が良くお腹のハリがないタイミングを見計らってスキンシップの時間を持ちましょう。 手をつなぐ、ハグをする、キスをする。 これらは夫の孤独感をなくし夫婦の絆を強くするだけでなく、妻の心を穏やかに安定させてくれます。  安定期に入れば無理のない範囲でセックスすることも可能です。 性欲の強い夫の場合、スキンシップや2人で明るくセクシャリティな話をするだけで、産後のセックスへの期待が高まり、満足感を得ることができるようです。 夫の浮気を防ぐ方法⑥里帰り出産は最小限にすること 妊婦は産後1か月は、安静にしていなくてはいけません。ですから産前から実家に里帰りする妻は、多くいることでしょう。 その間自分は子育てに専念し、家事や身の回りのことは実家の家族にお願いすることができるので、とても居心地が良いのは間違いありません。 ですが、それに甘えて長々と里帰りしていると、夫の父親としての意識が薄れ、一人の時間を満喫、そして気持ちが外へと向いてしまう可能性が高くなってしまいます。 里帰りは最小限に抑え、新たな家族の生活をスタートさせましょう! 終わりに・・・ いかがでしたでしょうか。 これを見ると、夫がまるでもう一人の子供の様に手がかかると感じてしまうかもしれません。 ですが、妻だけでなく夫だって赤ちゃんが生まれてくることに対する不安や、焦りを抱えています。 そして、体調が悪そうな妻にどう接するのが良いのか考えてくれているのです。 そんな特別な10か月だからこそ、お互いに甘え、逆に甘えさせて夫婦水入らずの残りの時間を大切に過ごしましょう。

実体験!元夫の浮気の兆候11つ&決定的証拠4つ

もしかして今、パートナーの浮気を疑っていますか? その兆候を感じてしまったら、心配ですよね、怖いですよね・・・ まさか・・・?!と、思いますよね。 よく、テレビドラマでありますよね、浮気して帰ってきた夫の、テンプレのような言動。 「満員電車で、口紅が付いたみたいだ」とか・・・ そんな言い訳、バレバレだよ。 TVを見ているときはそう思うでしょう? でも、現実世界でも、浮気する夫は、本当に呆れるようなことを起こします。 今回は、実際に、夫のどんな兆候で、私が彼の浮気に気づいたのかということを、赤裸々にお話したいと思います。 これが浮気の兆候だ!元夫の浮気11の兆候 その1、ケチになった 一定額の生活費を除いて、全てを自分のお小遣いにしていた夫。 自由に出来るお金は、生活費の倍以上はあったので、十分なはずでした。 それなのに、ふと気づいたときに、それまでは言わなかったような、やけに細かいところで、ケチなことを言い出したのです。 「サーティワンアイスは高いから勿体ない」 「車のガソリン代は、食費から出して」 など。 もし、付き合い始めた時から同じ言動なら、性格なのだろうと、納得するところですが、つい最近まで言わなかったようなことを言い出したので、変だな・・・、と思いました。 ギャンブルで散財したのかな、と、この時はまだ、思っていましたが、今から考えると、愛人とのホテル代やデートに、お金をつぎ込んでいたのだろうと思います。 その2、携帯を見せなくなった  交際中からずっと、自由にお互いの携帯を見ていて、全く隠し事の無い関係だったのに、まず、携帯をテーブルや、ソファーに置き去りにすることがなくなりました。 そして、一番違和感を覚えたのが、一緒に買い物にでた時に、私が家に携帯を忘れ、義母に用事があって、夫の携帯を「貸して」と言ったら、拒否された出来事です。私に携帯を触られないようにしている、と、確信しました。 その3、車を欲しがるようになった  家には義父の車が1台あり、それを家族で共有して使用していました。  普段も気兼ねなく自由に使えていたので、その状態で、全く不便はなかったのに、急に夫が、「自分の車が欲しい」と言い出したのです。  私はこれを、「2台分の駐車場代が、もったいない」と一蹴していました。 その4、転職したがるようになった  宅配や、飲料水業者のような、自家用車持ち込みのところで働きたいから、車が欲しいと、言い出しました。  これも、自家用車にこだわらずとも、転職はできるでしょう、と、私は一蹴しました。 ※おそらく、時間を自由に使えるような仕事について、車は愛人を乗せてドライブするため、自分だけの自由になる車が欲しかったに違いないと思います。 その5、残業が増えた ほぼ定時で帰宅できる職場なのに、「残業で遅くなる」ということが増えました。 また、休みの日にも、「友達と飲みに行く」「麻雀する」「パチンコする」と、帰宅が夜中になり、しまいには帰ってこない日が増えました。 その6、一緒にお出かけするのを拒否されるようになった  ある休みの日、すこし離れた私の実家に、子供を送りに行ってもらう約束をしていました。  両親が孫と遊んでいる間、「暇だから、実家近くのショッピングモールに行く」というので、「私も一緒に行きたい」と、言ったら、ものすごい勢いで、拒否されてしまいました。 ※このときは、子供がまだ小さくて、単語くらいしか、おしゃべりをしない時期だったのをいいことに、夫は愛人を、子供と一緒の車に乗せ、ショッピングモールで、デートしていたのだと思われます。 その7、歯医者に通い出した 病院、特に中でも、歯医者が嫌いで、口の中の虫歯を、ずっと何年も放置していたのに、急に歯科に通い出し、虫歯治療を始めました。 愛人に、口臭か衛生面でも、指摘でもされたのでしょうか・・・ その8、 家で食事を食べなくなった 夫の食事を用意していても、食べないことが増え、家族で食卓を囲むことが少なくなりました。 せっかく、夫の分を作っていても、「要らない」と言われることが増え、食べるのか、食べないのか分からず、モヤモヤすることが増えました。 その9、夜の営みがなくなった これは後から分かったことですが、夫曰く、愛人とは「体の相性が、今までの女性の中でも、抜きんでて良く、色々な体験をして、もう“彼女じゃないとダメだ”と、思うほど、愛人とは、夜の営みにのめり込んだ」と、言っていました。 その10、写真を嫌がるようになった  季節や、節句、行事などで、これまでたくさん家族写真を撮り、家に飾ってきましたが、急に、「撮られるのが嫌」と、言うようになりました。 (その頃の夫は、家族と過ごすのが苦痛で、笑えなかったとのことです) その11、車の走行距離が、急に増えた  これに気づいたのは、普段、車の管理、点検をしている義父からの言葉がきっかけでした。 「最近、車で行った、一番の遠出はどこだい?」と、ある時に聞かれたのです。 私は、近所のスーパーしか行ってなかったので、素直にそう答えましたが、義父が疑問に思って夫を問い詰めたところ、どうやら夫が、我が家から片道30キロも離れた愛人宅まで、カッコつけて彼女を車で送ったために、走行距離が急に伸びていたことが判明したのでした。(この事実は、夫の浮気が確定してから、“そういえば・・・”という形で、義父に聞かされました) これが浮気の決定的証拠に!4つの証拠 これまで、数々の夫の浮気の兆候を挙げてきました。 思い起こせば、こんなにもおかしなことがあったのに、それでも、表面上は夫婦生活を送っていた私たち。 ところがこの後、事態は急展開します・・・・・・ 決定的証拠1、大人の玩具を発見  夫の部屋から、見たことの無い大人の玩具を発見しました。新品ではなく、開封、使用済みと思われるものでしたが、私には、心当たりがありません。 決定的証拠2、開封済みコンドームの箱を発見  見たことのない、コンドームの箱を夫の部屋で見つけました。 思わず、その箱に入っているべき入り数と、実際の残量の数を数えました。予想はしていましたが、中身が減っていることが分かりました。 決定的証拠3、高価な遊園地のチケットを発見 某有名遊園地の、スターライトパスポート(土日祝日の午後3時から利用できる)の、大人2枚分の「使用済みチケット」半券を、ごみ箱から見つけました。 高価なチケットです。我が家では、2年に1回行けばいいくらいの、気後れする程、チケットの高い遊園地。 しかも、幼い子供がいるうちの家庭では、行ったとしても、朝から行って、午後15時頃には帰るのが定番なのに、午後3時以降に使用できるチケットってどういうこと? もちろん、赤子に授乳中の私が、遊園地に行き、使用したわけもありません。 なお、チケットの日付を見ると、夫が「友達の家で、徹夜で麻雀」をして、「そのまま眠いからお泊り」していたはずの日付だということがわかりました。 決定的証拠4、キスマーク  ここまでくると、愛人も、妻をなめきっているとしか思えないような、はっきりとした証拠を残してきたと思います。  夫婦生活も、「ジ・エンド」と思わせてくれる、大きくショックを受けた証拠でもありました。 さて。私は、上にあげたような夫の言動で、浮気の兆候を感じながらも、残念ながら、止めることまでは出来ませんでしたが、最終的には、調べあげた全ての証拠を夫に突き付け、浮気を認めさせました。 お陰で、離婚も有利な条件で、すすめることができました。   どうでしょう。今、パートナーの浮気をお疑いの皆さん。 この項目の中で、お心当たりの兆候はありましたでしょうか・・・・・・?      

夫のDVで全治1ヵ月の打撲!浮気と家出を繰り返す夫と離婚した話

普通過ぎて面白くないほど普通の人と、普通に恋愛して。 当たり前のように周りに祝福されて結婚しました。子供を産んで、これから家族で楽しい思い出を作ろう!と思っていました。 でも…人生、そんなにうまく行きませんね!人生で一番幸せ!と思い、たくさんの夢を見て結婚したはずが、ありえない結婚だった…。 私の体験をお話しさせて頂きます。 夫は暴力をふるう人だった… 夫との出会いは「職場」でした。 部署は違ったのですが、よく顔を合わせる機会があり、飲み会の席で口説かれたのがきっかけでした。 彼も私も29歳。優しい笑顔、柔らかい口調で、彼は人気者でした。背が見上げるほど高くて、好きな顔。 頼んでもいないのに、仕事に必要なものを届けてくれたり、以前から良い印象だったので、純粋に頼ってみたくなりました。 周りの友達はどんどん結婚・出産と人生のステップを駆けていくのを見て、少し焦っていたのもあり…。 同じ年だったので、話は合うし、結婚するのはこの人なのかな?と考えるように。 付き合って一年程で請けたプロポーズに応え、結婚することになりました。 二人とも良い年だったので、お互いの両親も喜んでくれて、とんとん拍子に進んでいきました。 新居を探したり、挙式の準備をしたり。結婚して、楽しい!と思っていました。 結婚し、1年経った頃、妊娠したことがわかりました。主人の第一声は「産むつもり?」でした。 二人で「子供が欲しいね」って、よく話し合った結果だったのに。 一緒に喜んでくれると思っていた私は信じられませんでした。 理由を尋ねると「二人の時間がなくなるから」と。 離婚してでも、産もうと思うと話すと「離婚なんて恥ずかしいこと言うな。きちんと面倒みるから。」 気持ちのズレを感じたのは、この頃でした。 そして、彼の性格が変わり始めたんです。 彼の本性が現れてきただけかもしれませんが。 残業はそれほどない部署だったのに、帰りが遅い日が多くなりました。 深酒して朝方帰ってくることも。 そして、帰ってくると、すごく絡んでくるんです。 友達と遊んだり、実家へ帰ることを嫌がり、一人で外に出るな…と。 軽いヤキモチ?程度にしか考えていませんでした。 それが、どんどんエスカレートして行きました。 結婚するまでは、言いたいことも言わずに我慢していたのかな…と思えるほど、些細なことまで。 ただ、揉めた後は決まって、優しくなるんです。 これこそが、DVの始まりだったのに… 当時の私は「これが愛情だ!」と錯覚していました。 付き合い始めの頃の、優しさが本当の彼だと、必死で思いこもうとしていました。 よくある話ですが…出産で家を留守にした私は、里帰りから帰り、夫の浮気を知ってしまったんです。 車や家の中、至る所に女性の影。 スーツのポケットからラブホテルのメンバーズカードが出てきたり… 友人からも、彼の色んな悪い噂を聞くようになりました。 でも、母は強しとはよく言ったもので、感情的にはならない自分がいたんです。 時期が来れば、戻ってくるだろう。 浮気の一つや二つ、子供の父親なんだし、と軽く考えていました。 目立つように痕跡を残して、私に気づいて欲しかったのでしょう。 私は初めて出産・育児で忙しくしていたので、正直、夫のことまで考える余裕はありませんでした。 でも、毎日、夫のことを疎かにしたつもりはなく、出産前と変わらず、夫の身の回りのことをしていました。 どうしたら正解だったのかは、いまだにわかりません。 ある日、夫にスーツのアイロンがけを頼まれました。 赤ちゃんのお世話で、中断しようとすると… 「お前は、俺の求めている妻じゃない」と私は髪の毛をつかまれ、頬をぶたれました。 驚きと衝撃で、床に座り込むと、蹴り飛ばされ… 何が何だかわかりませんでした。 暴力の後は「ごめん、俺が全部悪かった」と泣いて謝ってきました。 夫よりも育児に気持ちが向いていることが、妻としてはダメだったんだと思い、自分も変わらなくてはならないのかなと言う思いになりました。 夫を責めるよりも、至らない部分を直していかなくちゃと。 義父は、亭主関白で、何をするにも義父の言う通りに動かなくてはならないような所がありましたから、義母のような献身的なタイプが理想だったのかもしれません。 夫は、急に育児に協力的になったり、家事を手伝ってくれたりと、夫婦の形はこうやって出来ていくのかなと思い始めていました。 繰り返される家出 お酒を飲んでいても、飲んでいなくても、家の中で暴れるようになった夫。 少しでも面白くないことがあると、物に八つ当たりしたり、家出をするようになりました。 それまでも、無断で外泊したり、行先がわからないことは何度かありました。 でも「どこにいるの?」とは、怖くて聞けないようになっていたんです。 暴力が恐ろしすぎて、喧嘩にならないように気を遣って生活していました。 一緒の空間にいて、暴力を振るわれるより、夫がどこかで過ごしてくれている方が居心地が良かったのです。 着替えは実家か、浮気相手の女性の家で済ましていたようです。 気が向けば帰ってきて、何もなかったかのように過ごす不思議な結婚生活が続きました。 こんな暮らしを続けて、何になるのか。 将来が不安になってきていました。 パチンコや麻雀で大金を使っていることもありましたが、逆らうようなことは言えません。 その頃には、夫に仕事を辞めるように言われ、私には収入がありませんでした。 毎月のお給料日に3万円を渡すので、その中で食費と育児にかかるお金の遣り繰りをするように決められていました。 「何にいくら使ったのか、どこに誰と出掛けたのかを報告しろ」 少しでも無駄な買い物をすると叱られるなど、完全に夫に支配された生活に変わってしまいました。 夫婦の終わり…DVで全治1ヵ月の打撲!愛情はなくなった 夫は…たまにサプライズでプレゼントをくれるような、優しい一面もありました。 しかし、あまりに驚いて、夫の求めるリアクションを私が出来ないと怒り出したりと、夫の感情の起伏はどんどん激しくなっていました。 ある日、夫の昇進祝いのため、お互いの両親を自宅に呼んで、パーティーを開きました。 帰りがけに、私の両親が「娘のことを頼みますね」と声を掛けました。 楽しいパーティーの後の何気ない一言でした。 車を見送り、家の中へ入った途端「俺のことで、相談事でもしていたのか」と暴れだしました。 当時は誰にも相談できず、ただ耐える日々だったので、その旨を伝えましたが止めることはできませんでした。 ぐずった子供を抱きかかえ、あやしていた私。 私には暴力をふるっても、子供には手をあげることはなかったのですが、その日は違いました。 殴る、蹴るの暴力が始まり、私は子供をかばうのに必死でした。 もう修復できない所まで来たんだなと。 子供を巻き添えにはできない。 命の危険を感じて、やっと気づきました。 翌日、夫が職場へ出掛けている間に、病院へ行きました。 子供は何とか守ることができましたが、私は全治1ヶ月の打撲。 何も言わなかったのに、医師には暴力とわかってしまいました。 「旦那さんかな?警察に連絡しましたか?」 涙がポロポロこぼれてきました。 「診断書を書きますから、誰か信頼できる人に渡してください」 ずっと帰っていなかった実家へ行き、全てを話しました。 夫婦喧嘩くらいで帰ってこないでよ、と言っていた両親でしたが、状況を把握して戻ってくるようにと言ってくれました。 夫からは何日か後に「どのように離婚の話し合いをするのか、早めに決断してください」とメールが来ました。 私の父は警察に被害届を…と言っていましたが、大ごとにしたくはなかったので、調停離婚の準備を進めることにしました。

なぜ女は不倫をしてしまうのか?その5つの理由と動機

連日世間を賑わせている不倫騒動。 昨年は、女子アナウンサーや女優など既婚女性による不倫疑惑も目立ちましたね。 世間では不倫を否定する人の方が圧倒的多数で、特に既婚女性の不倫への風当たりは強いと思います。 その証拠に、男性による不倫がバレた後の離婚率が約30%なのに対し、女性による不倫の離婚率は70%と非常に高くなっています。 ですが年々、既婚女性による不倫件数は増えているのが事実。 ずっと家にいる専業主婦が減り、外で働く女性が増えたため、結婚後も異性と出会う機会が多いことも背景にあるのでしょうが、なぜ女性も大きなリスクを背負ってまで夫以外の男性と関係をもってしまうのでしょうか。 今回は「なぜ女は不倫をしてしまうのか?その理由と動機」と称し、女性ならではの不倫における心理を探っていきます。 不倫する理由その1.女性として愛されている実感が欲しい 男性の不倫の理由のほとんどが非常に単純で明確。 それはまず、不倫相手に対し性的欲求が沸くからです。 それを前提とした上で関係を続けていくうちに、次第に情や執着が芽生えることもあるでしょうが、まずは性欲。 しかし女性はもっと複雑です。 女性の性的欲求は感情と直結していることが多く、セックスは愛の証であると考えている人が多いのです。 ですから「対象男性に対し性欲が沸く=その人から愛されたい」願望があり、それを実感させてくれる相手でなければ本当の性欲は満たされません。 けれども夫との結婚生活が長くなるにつれ、性生活は回数も減り内容も単調になり、行為をする上で愛を感じることは減っていくでしょう。 ましてや日本人は、言葉で愛を伝えるのが下手な人種です。 きっと男性は以心伝心で伝わっていると安心しきっていると思いますが、女性はあらためて態度や言葉で愛を示して欲しい生き物なんです。 ですから、積極的に求められ、愛を実感できる人が目の前に現れたら、我慢が効かずに不倫の道へと進んでしまうでしょう。 不倫する理由その2.違う世界に住む自分に浸りたい ある意味、単調や平凡な生活は幸せなものです。 子供にも恵まれ、何不自由のない一見幸せな結婚生活。 ですが毎日パートや子育てに追われ、同じような毎日があっという間に過ぎていく女性にとって、平凡は実につまらないもの。 そんな時、女性は過去を思い出し、 「あーあの時こうしていたら、違う運命だったのかな。」 と、違う世界にいる自分を妄想します。 このように毎日退屈している女性には、不倫という刺激は麻薬のようにとても強いものです。 一度嵌ってしまうとなかなか抜け出せません。 いつもよりも化粧を念入りにしたり、相手の言動にいちいちときめいたり落ち込んだり。 普段夫や子供には絶対に見せることのない顔を、不倫相手に見せている…。 この罪悪感とバレてはいけないスリルを、今までの妄想の中にいたもう一人の自分が、楽しんでいるような気持ちなのかもしれません。 不倫する理由その3.性欲に勝てなかった 男性と同じく性欲が勝って不倫を始めてしまう人もいます。 近年、増加している夫婦のセックスレス問題ですが、悩むのは決して男性ばかりではありません。 女性にも当たり前のように性欲は存在します。 夫と仲が悪いわけではないけれど、夫婦の営みがない状態が長くなると、次第に女性は夫を「男性」として見られなくなっていきます。 そして無意識のうちに「男性」として見ることのできる相手を身近に求めてしまうのです。 また、多くの女性の社会進出により、男性並みにバリバリと働くキャリアウーマンの主婦も増えてきました。 そんな女性はバイタリティに溢れ、その分性欲も増す傾向にあるようです。 ですから男性から誘われれば、理性で性欲を抑えることができず、比較的簡単に肉体関係をもってしまいます。 また、それが若い男性やイケメン男性であるとなおさら自分に自信がつき、さらに仕事と家庭の両立への活力に繋がるのだと言います。 結局は女性も単純なんですね。 ですがこのように感情ではなく本能のまま不倫をしてしまう女性は、目的が明確なので、相手と後腐れなく別れることがしやすいタイプです。 不倫する理由その4.不倫した夫への仕返し これは女性ならではの理由なのではないでしょうか。 女性の多くが夫の不倫が判明すると、とてつもない怒りをあらわにします。 これは結婚をすると、家事に追われる女性の方が行動の自由が利かなる場合が多いため、知らず知らずのうちに溜まっていた我慢が爆発することが、1つの理由です。 そんな時、女性は腹いせのために自ら不倫をし、夫に仕返しをするのです。 それは、以下のような気持ちからだといいます。 ・不倫された辛い気持ちを夫にも味わせる ・自分も不倫することによって、同等の立場になる ・自分も不倫することによって、相手を許せる ・夫の不倫を口実に、自分にもともとあった不倫願望を正当化させる など。 目には目を、歯に歯を、浮気には浮気を!という感じでしょうか。 ですが大抵の女性が、この仕返しによる不倫をすることで、むなしい気持ちを味わうと言います。 自分を安売りする行為は避けたいですね。 不倫する理由その5.誘われて断れなかった これも女性に多いパターンです。 ある日、パート先で上司である男性にに食事に誘われたAさん。 日頃から優しく、好感の持てる相手とあって、Aさんは軽い気持ちで承諾しました。 相手は自分が結婚していることを知っているし、ランチ程度でまさか男女の関係になるはずがありません。 案の定、楽しいおしゃべりをした以外何もなく、安心したAさんはその後もその男性と食事を重ねます。 夫とも最近はこんなに会話が弾むことはなかったAさんは、心の中ではこの男性にときめきを感じていたものの、一線は超えていないということを自分に言い聞かせ、2人きりで会うのを止められないでいました。 ですが回数を重ねるうちに、次第にランチがディナーになり、さらにはお酒が入り…。 気が付くと自然な流れでホテルに誘われてしまいました。 さすがに、それはいけないとAさんは断ります。 ですが男性から、「じゃあなんで今まで何度も食事に付き合ってくれたのか。好意があったからじゃないのか?それとも俺の気持ちを弄んでいたの?」と。 確かに彼にときめいていたことを否定できなかったAさんはそれ以上誘いを断ることができず、とうとう不倫関係が始まってしまいました。 このように、最初は不倫はしないと心に決めながらも、 「これは不倫ではない。」 「これくらいは友達の範囲だから大丈夫」 と、自ら勝手にハードルを下げ、いつの間にか引き返せないところにまで来てしまう女性も多いそうです。 でも夫にバレ、離婚になったら全てを失ってしまうかもしれないのです。 自分の覚悟で不倫を決めるわけではなく、自分の意志が弱いことを自覚している方は、そもそも異性と2人きりのシチュエーションを持つこと自体避けた方が良いかもしれませんね。 終わりに… いかがでしたでしょうか。 以上のことを見てみると、特別な女性だけが不倫に走るのではありません。 実は全ての女性が、不倫にハマる要素をもっていると言っても過言ではないでしょう。 しかもそれは男性と同じくらい。 はたまた男性以上かもしれません。 なぜなら、数年前にドラマから映画化もされ大ヒットとなった「昼顔」。 既婚女性による不倫という、絶対に非難を浴びるはずの主人公の心理描写に、なぜか少し共感してしまった女性も多いと言います。 ドラマや映画を通して、不倫という非日常生活に対し、憧れを抱いてしまう人が多いのが事実なのです。 なのに、芸能人などによるリアルな既婚女性による不倫に対しては、不快感を示す人がほとんど。 私は心理学など詳しくないので分かりませんが、現実世界で行われる不倫を否定することで、自分自身のどこか奥底に眠る不倫願望を、戒めている気持ちがあるのかもしれません。 小説やドラマなど、非現実な世界で妄想に浸るくらい罰は当たりませんもんね。 不倫が誰かに幸せをもたらすことはありません。 ですから、その願望は妄想の世界だけに留めておくことをおススメします。

なぜ男は不倫をしてしまうのか?その4つの理由と動機

ここ数年、毎日のように耳にする「不倫」というワード。 ワイドショーなどに取り上げられる他、不倫を題材にするドラマや映画もとても増えています。 それだけ世間のみなさんの注目度も高いということでしょう。 もちろん不倫をするのは、芸能人やドラマの世界だけではありません。 相模ゴム工業株式会社の調査によると、20代から60代の既婚者または交際中のパートナーがいる男性へ「パートナー以外にセックスをする相手はいるか?」という質問に対し、「はい」と答えた人が一番多い年代は20代の31.5%でした。 しかし、その他のどの年代も「はい」と答えた人の割合は20%以上を占め、いくら既婚男性のみの調査ではないとは言え、想像以上に多いことに驚きます。 女性よりも圧倒的に不倫が多い男性。そして、夫の不倫がバレた夫婦の内の3割以上が離婚にまで発展すると言われています。 結婚する際、妻だけを一生かけて愛することを誓ったはずの彼らは、一体なぜ自分の欲求に負けて不倫に走ってしまうのでしょうか。 今回は、「なぜ男は不倫をしてしまうのか?その理由と動機」と称して、男性が不倫してしまう心理について迫っていきます! 不倫する理由その1.とにかく性欲を満たしたい 本能が「子孫を増やさなくては!」と思い、無意識に女性を求めてしまうのが男性の本性なのではないでしょうか。 しかし人間には理性と言うものがあり、本来は結婚により、社会的に縛られていると認識していれば踏みとどまれるはずです。 ですから、そういった認識の低い…または特に何も感じない人は、自分の欲求を尊重するのでしょう。 確かに法を犯しているわけではないですもんね。 男性は、 ・疲れやストレスを感じている時 ・不安や焦りを感じている時 ・セックスを何日もしていない時 こんな場合に抑えきれないほど欲情し、妻よりも美しく若い出産能力の高い女性を求めてしまう傾向にあるのだそうです。 余談ですが、先日娘と動物園に行った際、猿山のお猿さんをしばらく観察していました。 すると、先ほどまで仲間と奇声を上げながらケンカしていたオス猿が、突然興奮しだしたのかメス猿に迫っていったのです。 その後交尾をするだけして、何事もなかったかのようにさーっと去っていくオス猿を見て、これがオスの本能か!と少々引いてしまいました(笑) 人間の男性を猿呼ばわりしているわけではありませんが、まさに上記に書いた通り、あのオス猿はケンカをして感じたストレスやイライラが、我慢できないほどの性欲に変換されたのです。 妻とは違ってご機嫌取りをして気を遣う必要もない、うるさいことを言われない、したい時に呼び出せばいつでも自分本位のセックスができる…。 こんな都合の良い女性が目の前に現れたら、理性が利かない男性は簡単に不倫に走ってしまうでしょうね。 不倫する理由その2.生活にスリルや好奇心を求める 女性が結婚して出産をすると、女性と言うより母親としての気持ちで物事を考えるようになるのに対し、男性はいつだって現役でありモテたいもの。 ですから結婚をして、周りの女性から恋愛対象として見られにくくなるのを、ちょっぴり残念に思いながら結婚する男性も多いんです。 妻のことは大好きでも、です!! …そんなハンデやリスクがある中で自分に好意を抱いてくれる女性が現れると、男性は単純に、ただただ単純に嬉しく、「自分ってまだまだイケるんだ!」と勘違いしてしまいます。 そして、最初は結婚しているから下心はないと油断させた上で、食事や飲みに誘い、女性に思わせぶりな態度を取って徐々に自分の物にするのを楽しんでいるんです。 妻の立場からすると非常に腹立たしいですが、ゲーム感覚と言ってもいいかもしれません。 また無事ゲームクリアで不倫関係が始まると、周りにバレてはいけないスリルや、家族では行けない場所や遊びをしたい好奇心もかきたてられ、不倫はやり込み要素もたっぷりのゲームなのです。 不倫する理由その3.本気で恋をしてしまった 実はひと昔前の不倫は、上記の「不倫する理由1.2.」のような動機がほとんどで、不倫相手との間には肉体関係があることが前提でした。 そしてこの2タイプは不倫相手がいてもやっぱり妻が一番。 または妻に頭が上がらず、仮にバレたとしても離婚しないor離婚したくないと思っている人がほとんどです。 …ですが実はここ7、8年でその傾向には変化があり、男性は不倫相手との時間は心が安らぐ一時。 つまり肉体よりも心のつながりを大事にする男性が増えてきているようです。 そんな男性の多くは、不倫する以前は結婚生活に特に不満もなく、妻との関係も良好だったと言います。 ですから最初は、理性の方が勝り、 「妻も子供も大事なのに、進展してはいけない」 と歯止めがかかるのですが、それ以上に恋する気持ちが勝ってしまった場合、本気の恋愛に発展してしまうのです。 現在放送されている、不倫を題材にしたドラマの夫の不倫のきっかけがまさにこれで、元は夫婦仲も良く、妻と幼い子供を心から愛する素敵な夫でした。 しかし、単身赴任先でひょんなことから知り合う女性に、妻には感じられないトキメキを感じてしまうのです。 そして、いけない!こんなことは駄目だと思いながら惹かれてしまう気持ちを抑えきれず、とうとう過ちを犯してしまいます。 ちなみにドラマでは不貞行為がバレた後、夫はすぐに後悔し、相手との関係を一旦解消します。 ですが現実に起きる不倫の中でも、あくまで浮気心ではなくその気持ちが本気になってしまった場合は、不倫が明るみになった際に非常に泥沼化してしまうのです。 不倫する理由その4.妻へ対し、不満がある 妻の立場としては、だからって不倫をしても良い理由には1ミリもなりませんが、このような理由があるから仕方ないと自分の行為を正当化しようとする夫も多いそうです。 これからその不満の一例を挙げていきます。 妻がセックスを拒否する 男性の性欲は、食欲や睡眠欲と同じくらい強いものです。 そして先ほどもお話したように、疲れた時に表れる男性の性衝動を、女性は理解しづらいかもしれません。 ですから、妻に拒否され行き場のなくなった性欲は、次第に外へと向いていってしまうのです。 妻に女性としての魅力を感じられなくなった 女性のオシャレは人のためでもあります。 夫からキレイに思われたいと、最初は服装やメイクに気を配っていた人も、結婚生活が進むにつれおろそかになり、さらには体形まで崩れてしまった人も。 そんな妻に対し、夫は女性的な魅力を感じられなくなり、心が離れ性欲すら沸かなくなってしまうのです。 妻が自分の相手をしてくれない 妻は、休日家にいても家事や子育てにフル稼働です。 そんな中、夫が抱える悩みや愚痴を共有したくても、妻は忙しいからと、話し相手になってくれない。 頼みたいことがあっても、子供優先で後回しにされてしまう。 付き合っていた頃は自分に尽くしてくれていたのに…と、かまってもらえない寂しさからそれを他の女性に求めてしまうことがあるようです。 妻が自分よりも仕事ができる 現代は、女性が仕事でも活躍できる時代です。 ですが元々プライドが高い男性は、例え同職でなくても妻が出世しイキイキと活躍する姿を見て、勝手に不満や劣等感を抱きプライドが傷ついてしまいます。 そこで、部下や年下の女性など自分が優位に立てる相手を不倫相手にして、男のプライドを保とうとするのです。 終わりに… いかがでしたでしょうか。 このように男性による不倫は、本気になってしまった場合を除いて、実に自己中心的な考えのもとに行い、始めからたいして深く考えていないようです。 それに昔は不倫も男の甲斐性とされ、デキる男は浮気の1つや2つ当たり前という、今では考えられないような時代もありました。 こういう意識がまだ現代男性のどこかにあるのかもしれませんね。 おそらくこれくらいじゃ離婚にはならない。許してもらえるとすら思っているのでしょう。 私は前の夫から浮気された経験もあって、他人はともかく自分は絶対不倫されたくない!…と思っている人間なのですが、こうやって見てみると、妻にも夫の不倫を助長してしまう要素がゼロとは言い切れないようですね。 もしかしたら私を含め、妻の夫に対する言動1つで、夫の不倫を防ぐことができるかもしれませんよ。

あなたはどれ?再婚したい女性が選ぶ男性4タイプとそれぞれの注意点

結婚なんてもうこりごり! 離婚を経験した女性はまずこう思います。 だって、理想の男性に出会えたと思って一生をかけて結婚したのに、傷つき、疲れ、裏切られた人もいることでしょう。 それに、結婚よりも離婚ってとっても大変でしたよね? そのことに疲れ、やっと自由を手に入れたあなた。しばらくはその解放感に浸り、独り身の生活を謳歌します。 しかし…再独身生活が長くなるにつれ、脳裏をよぎるのは、 「女性としての喜びをもう味わえずに、このまま枯れていくのか…」 「老後を考えると孤独で不安…」 そして、 「もう一度恋愛して、結婚がしたい!!」 ではないでしょうか。 ですが、もう2度と失敗したくないとついつい次の男性選びには慎重になってしまうと思いますし、候補の男性が現れても、本当にこの人で良いのか不安になってしまうと思います。 お子さんがいる方は尚のことですよね。 私は過去に離婚によりシングルマザーとなり、数年前子連れで再婚しました。 再婚相手の男性は、私の前の夫や過去のタイプの男性とは正反対の性格で、古くから私を知る友人にはとても驚かれます(笑) ですが今のところ平和で、無理をしない生活が送れています。 そこで今回は、「再婚を考えている女性にふさわしい男性のタイプ」について私が考えてみたことをお話します。 タイプ1、自分を良く見せようと頑張らなくていい 「昔からの友人」 私の今の夫は、実は元々小学生の同級生です。 卒業してから15年間全く会っていなかったのですが、その15年の節目に行われた同窓会で再会し、友人関係を経た後、交際に至りました。 とにかく幼いころからお互いを知っているので自然体でいられますし、当時の私の状況も知った上で、子供を含めて付き合っていくことができました。 同級生など長年の友人は、共通の友人も多く、簡単には裏切れないし裏切られない安心感があります。 案外身近な所に、本当の運命の人はいるのかもしれません。 長年の友人を選ぶ際の注意点 長く夫婦生活を続ける秘訣の一つに、 「自分が女性であることを忘れないこと」 というのを良く耳にします。 友人生活が長いとついつい油断しがちな部分だと思います。でもそれは、男性にも言えること。 先述した、簡単には裏切れないし裏切られないだろうというのに甘えて、あなたを疎かに趣味や遊びに夢中になってしまうかもしれません。 友人関係の中にも、お互いときめきや思いやりの心を大事に持つようにしましょう。 タイプ2、寛容な心で包み込んでくれる、「10歳以上年上の人」 自分よりすごく年上の男性なら、結婚経験はなくても人生における様々な知識と経験がありますし、好きな女性のバツの一つや二つ、受け入れてくれるほどの懐の深さがあることでしょう。 それから何と言っても仕事におけるキャリアも長いでしょうから、経済面でも頼りになりそうです。 年上男性を選ぶ際の注意点 …とは言ったものの、実は私の元夫は、私よりも14歳も年上でした。 自分よりも物知りな所、また引っ張って行ってくれるところに惹かれたのですが、蓋を開けてみたら大間違い。 中身は、ただの自己中心的なお子ちゃまでした。 完全に個人的な見解ですが、昔やんちゃしていたことを、懐かしがりながらも恥ずかし気に話す人は、大人になった男性。 その時代の自分の悪行を武勇伝のように自慢し出す人には要注意かもしれません(笑) 見せかけだけのメッキは簡単に剥がれるもの。 そんな面が少しでも見え、それが許せないと思ったら、他の男性に切り替えましょう。 タイプ3、再婚したい女性が、次に選ぶべき男性のバツイチも受け入れてくれる「女性に対し受け身な男性」 恋愛に関して受け身である男性なら、良いと思った女性がバツイチでも受け入れてくれる可能性が高いです。 それに離婚を経験した女性は、そうでない同年代の女性よりも、その人生経験の濃さから、無意識のうちに精神的に強くたくましくなっています。 再婚に向けて、次の恋愛に積極的になっている女性ならなおさらだと思います。 そのようなバツイチ女性と、切磋琢磨してどんどん道を切り拓いて行く、積極的な肉食系男子も素敵ですが、いつか疲れてしまうかも…。 ですから、どちらかと言えばこちらの意見にまず耳を傾けてくれる、包容力のある受け身な男性の方が、衝突が少なく関係を上手く築いていけるのではないでしょうか。 受け身な男性を選ぶ際の注意点 受け身な男性=精神的ドМ男性ではありません。 彼らはあくまでレディファーストに女性の意見や行動を見守り、尊重してくれている言わばジェントルマンなのです。 ですから、言いやすいからといって一方的に要求や文句を押し付けてはNG。 相手を尊重する気持ちを大切にしてください。 それと間違えやすいのが受け身な男性=草食系男子! 草食系男子は恋愛対象として数年前から人気ではあります。 ですが大事な決断を全てこちらに任せられたり、自分から何も行動しないようでは、再婚に踏み切れなくなってしまうので気を付けたいですね。 タイプ4、離婚したあなたの気持ちが分かる 「バツイチ男性」 結婚・離婚を経験したことがある男性なら、お互いの境遇を包み隠さず話しやすいですし、理解もしてもらいやすいでしょう。 それに、男性だってもうバツはつけたくないはずです。 結婚生活に自分の理想を押し付けたり、くだらないことで衝突してもすぐに解決に導いてくれるでしょう。 バツイチ同士だからこそ、お互いが両想いになれたら、思いやりの心を持って前向きに恋愛ができるのではないでしょうか。 お互いの両親への承認も得られやすそうですし、もしかしたら一番スムーズに再婚に向かうことができるのが、バツイチ同士の恋愛かもしれませんね。 バツイチ男性を選ぶ際の注意点 ただし、前の結婚の失敗理由が自分の浮気やギャンブル、モラハラであると告白されたら要注意。 なかなかそういう癖は治らないものです。 好きになりすぎる前に、しっかり見定めた方が良いと思います。 また、バツ2以上の離婚歴がある人も、すぐに全てを委ねる前に一考してください。 離婚理由が元妻にあったとしても、人と共同生活を送ることに向いていない可能性もあるからです。 シングルマザーの場合は我が子も一緒に受け入れてもらう シングルマザーが恋愛するにあたり、彼に自分の大切な我が子も、一緒に受け入れてもらわなければなりません。 その分再婚相手を選ぶのもより慎重になることでしょう。 上記に挙げたような男性のタイプや性格にプラスして、彼が果たして子供の父親にふさわしいのかも見ていかなくてはなりません。 子供が好きかどうかであったり、多少の家事力があるのかであったり、もちろん経済力も重要になっていきます。 特に、責任感が強い男性が良いかもしれませんね。 終わりに… いかがでしたでしょうか? もしかしたら元来あなたの好みのタイプの男性が、今回挙げた中にはいなかったかもしれませんね。 でも冒頭でもお伝えした私の前の理想のタイプ…。 実は、「年上で、亭主関白で、性格がSな人」でした(笑) 元彼も元夫も度は越していましたが、そのタイプ。 そして、今の夫は、「同い年で、主張せず、良い意味でも悪い意味でもとにかく優しい人」です。 …もしかしたら、あなたと一番相性が良い男性は、理想と真逆なのかもしれませんよ。 


夫の浮気が発覚…そして性病をうつされた私の話

昨今、何かと話題になっている“不倫・浮気”。 私の離婚の理由は複数あります。その内の一つがこの“浮気”でした。 あなたはどこまで、夫の浮気を許す事ができますか? 私達の結婚 私達は子供を授かって籍をいれました。いわゆるデキ婚です。子供が出来た事を、私も彼も本当に喜んでいました。 結婚する事に、戸惑いや迷いもありませんでした。色々な事が発覚するまでは。 彼と私のライフスタイル 結婚後も、私達は朝から晩まで一緒でした。妊娠してもしばらく同じところで働いていたため、出勤も一緒、帰りも一緒。 もちろん家でも一緒。彼の行動は、全て把握していると疑っていませんでした。 この時までは。 彼の不穏な動きと、私の鈍感力 彼は仕事の最中、数時間抜ける事がありました。 「銀行に行ってくる」と2~3時間いなくなったり、「本社へ行ってくる」と一日いなかったり。 それでも私は「そっかー行ってらっしゃい!」と明るく送り出していました。 彼が居ない間に、本社から人が来て「あれ、今日本社行くって言っていたんですけど…電話も出ないな。すいません」といったやり取りが何度かありましたが、何かあるのでは…とは一切思いませんでした。 彼に、今日本社行ったんだよね、本社の人きたよ? と聞いても「あーすれ違ったんだね、さっき電話で話したから大丈夫」と、あっけらかんとしていたため、私は素直に受け入れていました。 彼の性欲 性欲が強い彼は、妊娠しても体を求めてきました。 前戯はほとんどと言っていい程ありませんでしたが、長持ちでパワフル。 妊娠後はちょっと気を使うそぶりもありましたが、日を置かずにセックスがあります。 私と言えば、つわりと安定期前と言う事もあり、当然のごとく調子が悪くなりました。 それでも求めてくる彼に「ごめん、ちょっと無理」と、断る事が多くなりました。 禁欲生活に慣れたのか!? 断り続けて1ヵ月が経った頃。 彼は以前に比べて、私を求めてこなくなりましたが、それでも、週に1回はセックスがありました。 このころから、私は仕事へ出る事ができない程体調が悪くなり、寝ている事がほとんど。 彼も「仕事が忙しくなってきた」と働きづめです。 年末と言う事もあり、毎日休みなく出勤していったので、「疲れてヤル気も起きないのか」と、ほっとしながら私は休んでいました。 おまたが、かゆい! そんな時期もしばらくすると、私は自分のある異変に気が付きました。 おまたがかゆい!!! 妊娠中に免疫力が落ちて、カンジタになるという事は知っていました。 しかしここまでかゆいとは! 寝ながら無意識でかいている自分に気が付いた時「ヤバイ、病院いこう」と決心。 産婦人科の先生に相談すると「あーカンジタだね。妊娠中でも使える薬があるから大丈夫だよ!」と言われ一安心。 彼にも話をし、セックスは禁止。その後1週間程度でかゆみは落ち着いてきました。 また、かゆい!! 10日ぐらいして「もう大丈夫だねー」と先生に言われた事を彼に話すと、彼はまた体を求めてきました。 体調も良かったので、その日は受け入れたのですが…またもや痒みが再発! 「やっぱり彼も…?」と思い、話をしましたが「俺は違う!病院へは行かない!!」と断固拒否。 結局私はまたカンジタが再発しており、先生には「旦那さんも病院行った方がいいね」と言われる始末。 私はあの地獄のような痒みを二度と体験したくは無かったので、彼とのセックスは断固拒否! その後、何度言っても病院へ行かない彼に、変化が訪れました。 何かズル剥けてる あまり拒否し続けてもかわいそうかと思っていた矢先、彼が「口でして」とせがんできました。 彼への感染の危険性を考え、口では無く手で妥協してもらう事に。彼は度々「手でして」と言ってくるようになりましたが、ある日ペニスに変化が。 彼は痛がって「もういい」と言います。 今までそんな事無かったのに…と思ってマジマジ見てみると、亀頭の皮がめくれ血がにじんでいます。 「わ!これカンジタだよ、ちゃんと治療してもらおうよ!」と言うと、翌日彼は一人で病院へ行きました。 治る、剥けるの繰り返し その後離婚まで、一切セックスは有りませんでした。 しかし、たまに手でやってとせがまれると、キレイに治っている時と、また剥けている時を10日ぐらいのスパンで永遠に繰り返していました。 病院には行っている、と彼は言います。 私はここで、初めて他の女性の存在を疑いました。 浮気を確かめるべく送った2人の刺客 私と彼の関係は独特でした。 彼に繰り返されるDVから、恐怖に陥っていた私は、女性の存在を聞くなどという事は出来ない心理状態。 しかし、女性の存在は気になる。彼はこれから父親になる存在なのに。 その思いから、私は真実を確かめるべく刺客を放ちました。 刺客その1 バイトの同期 まず、仲の良いバイト仲間のAに相談しました。 彼女なら、口がカタイし誰にも話す心配もありません。 そして、頻繁にシフトを入れているので、状況が分かりやすいと思ったからです。 私「浮気まで行かないかもしれないけど、ちょっと気になって。どんな感じで過ごしてる?」 A「いつもと変わらないよ!最近忙しいから、すごい疲れてるみたいだけど。彼に限って…気のせいじゃないかな~」 私「そっか~明日本社に行くから泊りだって聞いてたけど、本当かどうかちょっと探ってみてくれる?」 A「オッケー!」 こんな感じで進んでいきましたが、数日後、彼女から返ってきたのは A「ちゃんと本社に行ったよ!私も付き添いで行ったから間違いなし!」 という回答。 ここでまず「Aが行くとは聞いていない」と思った私。 さすがの鈍感力も、敏感にシフトしつつありました。 刺客その2 学生時代の友人 これはひょっとしたら、ひょっとするかもしれない… そう思った私は、学生時代の友人に事の顛末を相談。ちょっと様子を伺って欲しいとお願いしました。 それを面白がった友人Bは「探偵みたいじゃんwやるやる」と言って快諾してくれ、仲間を数人引き連れカモフラージュしながら、彼の退勤後、尾行してくれるとの事。 翌日、Bから返ってきた返答は、予想外の答え。 「お前の旦那、風俗行ってるw」と写真を見せてくれました。 私の想像よりちょっとズレていましたが、感が外れていなかったことに、ひとまず安堵しました。 自分の目で確かめてみたい! そこまで知った私は、まだモヤモヤするものを抱えていました。ではなぜAは、あのような言い方をしたのか。 バイトが、なぜ本社へ行くのか。疑問と疑惑を払拭するべく、私はBと共に彼を尾行する事に。 バイト終わり、皆が帰った後、彼が向かったのは近くのコンビニ。そこで見たのは、Aの姿でした。 彼とAは、そのままホテルへ直行。 私は裏切られたという思いで、頭に血が上りましたが、Bのおかげもあり、何とか落ち着きます。 冷静な(というか楽しんでいた)Bは、ホテルへ入る瞬間の写真を、週刊誌の記者並みにバッチリ押さえてくれていました。 風俗店での写真と、今回の写真、これで証拠はバッチリ。とりあえず、ここからは本当に彼に聞かなければいけない。 勇気を出さなければいけないと、自分を奮い立たせました。 普通に浮気を告白する夫!性病の感染源は夫だった 彼は何食わぬ顔をして4時間後に帰ってきました。 帰ってきてすぐ「あの、これはどういう事でしょうか」と、まずはAとの写真を見せました。 すると彼は「あー、Aからもちょっと聞いたよ。ごめんね、今日で終わりにするから。」と、びっくりするほど悪びれた様子がありません。 え? なんでこの人冷静なの? 浮気なんだよね? 認めた? ん? 頭の中が真っ白になってしまった私を横目に、彼はいつもとは異なりとても優しく接してきます。 そこでちょっと冷静になった私は、Bが取ってくれた風俗店の写真を「これも、あるんです」と、突き付けました。 すると「だって、相手してくれないからさーこれは浮気では無いよ?」と。 あ、もうこの人は、結婚相手意外と関係を持つことを何とも思っていないんだ、と思った瞬間です。 感性が違うならば、何を言っても響きません。 「他にもお相手がいらっしゃるの?だったら性病が感染しているかもしれないから、確認した方がいいんじゃない?」 と嫌味半分で聞いてみると、またびっくりする回答が。 彼「うん、あと2人セフレが居たんだけどね、一人の方がカンジタだったよ。だからどっちとも別れたんだ。風俗店のほうが、そういうのちゃんとしてるしね。これは素人じゃないし、Aちゃんとも別れたから浮気じゃないでしょ?」 その後の私と彼 その日はそれで終わり。 私は彼の言う所、真意を理解しようと、悶々と考えました。 しかし、やはり理解が出来ません。 私はどうして彼と付き合って結婚したんだろう。 彼はどうして私と付き合って結婚したんだろう。 悩みと共に、日々のDVも続き、私はとうとう離婚に踏み切りました。 浮気に対して、私なりの結論 彼のような人は、特殊だと思います。 普通は焦ったり、隠したり、都合が悪くなり怒るもの。 私は日々のDVから、この“怒る”を恐れて突き詰める事ができませんでしたが、彼にとって“浮気がバレる”と言う事は、怒るほどでもない日常だったのかもしれません。 感性が違うという事は、理解が出来ないという事。自分の常識を曲げない限り、交わる事はありません。 浮気が、離婚の直接的なキッカケではありませんでしたが、彼という人物を裁量するには十分な事件でした。 今思い起こしても、当時の彼が一体何を考えていたのかは、微塵も理解する事ができない… でもそれは、私はまだ「常識がある」のだと、そんな自分にちょっとホッとしたりします。 そして、自分の見る目の無さを、こうして皆様に知って頂く事で「自分はそうはならない!」という反面教師にして頂ければ、これより嬉しい事はありません。 共に、見る目を養っていきましょう(笑)

元夫の性格が180度変わった!変わった原因4つ

出会った時はとっても優しく、いつだってレディファースト。私をまるでお姫様のように扱ってくれる彼。 だけど結婚後は...態度は冷たく、自分勝手でいつも文句ばかり。お姫様どころか家政婦扱い。あれ。こんなはずじゃなかったのに…。 このように、結婚前と結婚後で夫の性格が変わってしまった話は、よく聞かれます。かく言う私もその体験者の一人。 私は7年前に元夫のDVが原因で離婚しました。 最終的には暴力で苦しめられたことに恨みすら感じましたが、最初はとっても私に優しく、本当に大好きで心から愛していたんです。 では何故彼は変わってしまったのでしょうか。今回は元夫の性格が180度変わってしまった、その原因について考えてみました。 夫の性格が変わった原因1.本性が現れた  まず付き合う前や付き合いたての頃は、相手に良く見られたい!嫌われたくない!!という気持ちからつい、いい格好をしてしまいます。 でも、本当の性格ではないのでいつまでも無理は出来ず、長続きするわけがありません。 次第に、いい格好するのが面倒になって以前ほど構ってくれなくなり、冷たくなったように感じてしまいます。 よって、俗に言う「釣った魚に餌はやらない」状態になってしまうのです。 私は20歳の時に14歳年上の元夫と、友人の紹介で出会います。 彼にとって私は今までで一番若い彼女だったらしく、また私も年上の包容力に憧れていたので、とってもラブラブで「ハニー」なんて呼ばれていたくらいです(笑) 何をするにもまず一番に、私の意見を聞いて尊重してくれ、本当に優しくとても可愛がってくれました。 しかし、そんな絶対的に優しい彼に最初に疑問を抱いたのは、付き合って数週間経った頃。 一緒にレストランに行った際に、店員がしてしまった小さなミスに対し突然激怒。店員に対し、まるで鬼の首を取ったかのように罵声を浴びせたのです。 “自分より弱い立場の人を見下し、気に入らないと威圧的な態度を取る” …これが元夫の本性でした。 それから、彼がとるこのような態度の頻度が増し、程なくしてその矛先が私にも向けられていきます。 今思えば、この時抱いた疑問に正しい答えを出せていたら…あんなに長い時間苦しまずに済んだのかもしれません。 夫の性格が変わった原因2.私自身の変化。女性から母親へ
 2つ目の原因。 女性は結婚・出産し、母親になるとホルモンの影響もあってか、母性が優先され夫を以前と全く同じように思えなくなることがあります。 それから育児が優先となり、習慣だった夫の身の回りの世話や家事が後回しになったり、女性らしくいることを忘れてしまったり…。 それにより、自分に対しての夫の気持ちがだんだん離れ、いつの間にか冷たい態度を取られるようになってしまうということ。 …それは私にも確実にありました。 以前は、朝起きたら休日でもまず化粧をし、機能性よりデザイン重視の洋服を着て元夫と過ごしてきた私。 自分のことより彼が優先で、彼のために料理をしたり掃除をしたりすることが大好きで、それが全く苦にならない。 いわゆる尽くすタイプでした。 しかし妊娠・出産をし、第一優先で尽くさなくてはならない存在が、すっかり子供になってしまいました。 それに自宅ですっぴんでいる時間も増え、スエット素材の楽ちんな服ばかりに…。 言い訳をすると、その頃にはもう元夫からのモラハラが始まっていて、彼に対し愛情はあっても、以前のように100%頑張ることに疲れてきていたこともあります。 それもあってか無条件で私を愛してくれる我が子が、本当に可愛く生きがいで、そういった気持ちが顔にも態度にも出ていたんだと思います。 今思い出してみても、やはり明らかに出産後から、私のする家事に対しての文句や容姿に対する暴言が増え、モラハラがさらに悪化しました。 よって私にも、彼の怒りを増幅させる原因がいくつもあったのだと思います。 夫の性格が変わった原因3.男性の更年期障害 実は女性だけでなく、男性にも更年期があることをご存知ですか? これは男性らしい骨格や筋肉を維持するための、男性ホルモンの代表格である「テストステロン」の分泌量が減ることが、大きな原因であると言われています。 このテストステロンには、男性のやる気や判断力・決断力といった脳の働きをコントロールする機能も備わっており、これが減ることで疲れがとれにくく、イライラや発汗、不眠やうつなどの症状が現れるそうです。 通常は50~60代頃から男性にみられることが多いそうですが、最近では若年化が進み30~40代の働き盛りの男性にもかなり増えてきているようです。 私は当時このようなことが男性に起きるということを知らなかったのですが、知り合った時にはすでに30代半ばだった元夫。 些細なことでイライラし、人や物に当たり散らしていました。 また、不眠に悩んで毎晩浴びるようにお酒を飲み、危険なことですが寝る前には睡眠導入剤も服用していました。 さらにとても汗っかきで、夏場は仕事に2、3枚Tシャツを持参し着替えていた程です。 これらの症状は、確かに先述した男性の更年期の症状に当てはまっています。真実は分かりませんが、もしかしたらこのことも影響していたのかもしれません。 夫の性格が変わった原因4.夫の浮気
 ここ1~2年、芸能界でも不倫のニュースが後を絶ちませんが、夫が浮気をしていると、妻に対する態度が急変することがあるようです。 ただし、夫にとってその浮気が後ろめたい場合は返って優しくなったり、今までしたことないようなサプライズプレゼントや家事をしてくれたりとするようですが…。 浮気に後ろめたさがない場合は、素っ気なくなったりモラハラ発言をしたりと真逆の行動に。 何故なら新鮮でトキメキのある浮気相手を、どうしても身近で新鮮味の欠片もない女性である我が妻とを比較してしまい「幻滅→冷たい態度になる」そう。 本当に自分勝手で今となっては腹も立ちますが、私の元夫も浮気によってさらに態度が冷たくなったうちの一人でした。 相手は元夫の高校時代の友人だったのですが、何故浮気に気づいてしまったかというと、彼から浮気相手へと送られるはずのメールが、誤送信で私宛に届いてしまったからです。 その文面はまるで甘えんぼう口調で、顔文字や絵文字が盛りだくさん。 まさに私が付き合いたての頃「ハニー」と呼ばれていた時代にやり取りしていた文面とそっくりそのまま!! それを私は別に怒った様子も見せず、ただ何気なくさらりと聞いてみた途端、元夫に吹っ飛ばされたんですけどね。 よっぽど私に見られたのが恥ずかしかったのでしょう。 それ以来しばらくは、 「浮気相手と比べて、お前はこんな所が劣っている」 「浮気相手と一緒にならないのは、娘の為だ!!感謝しろ!!」 など、開き直って私へのモラハラ・DVがさらにエスカレートしました。 まとめ ・今まで本性を隠していた ・自分自身の心境の変化 ・男性の更年期障害 ・浮気による変化 以上が、私の考える元夫の態度が180度変わっていってしまった原因です。 私の体験談はDV夫とのことですので、内容は少々過激かもしれませんが、この4項目で考えると心当たりのある人も多いのではないかと思います。 もし早めに気づけていたら、初期段階で理解し対処できるので、夫婦仲の悪化を食い止めることができるかもしれません。 その他にも職場や自宅が変わることによる環境の変化。仕事先での悩みからくるストレス。 そういったところにも要因があるのかもしれませんね。180度性格や態度が変わってしまった夫。諦めるのも、努力し添い遂げるのも、あなた次第です!!

人気総合ベスト10

私が別居中の恋愛で辛いと感じた7つの事

あなたはいまどんな方とお付き合いをしていますか? このお話は、私が元夫との別居中に体験した恋愛を通して「この恋、やめた方がいいよね?」と思いつつも貫き通したお話しです。 恋愛には楽しいこと、辛いことたくさんあると思います。 その中でも、「常識では許されない恋」をしている人はジレンマを感じながら恋愛に向き合っているのではないでしょうか? 別居中の恋愛が辛い…そんな風に思ってるあなたに読んで欲しいです。 

好きでもない人と結婚したのが間違い? 私が最初の結婚をしたのは25歳の時。 周りの友人がどんどん結婚していき、当時付き合っていた彼とも別れたばかりの私は正直焦っていました。 そんな時に出会った元夫。5歳上で、私が今まで付き合った人とは違う「私をとても大事にしてくれる人」でした。その時はそう見えたのでした。 でもお付き合いしてすぐプロポーズされ、結婚まで約一年。その間に「おかしいな?」と思う事は度々ありました。 それでも結婚したのは「婚約破棄した女」と思われたくなかったというちっぽけなプライドでした。そんな元夫はとの生活は続くはずもなく。。。 結婚して二年経った頃、義両親との同居がきっかけで、私は義両親と大喧嘩をして実家へ帰りました。 マザコンの元夫は、私より実の両親との生活を選んだのです。そこから私は、本来してはいけない恋愛をしてしまいました。 

彼との出会いは別居してから
 彼との出会いは、別居中に共通の友人から誘われた食事会でした。実家へ帰った私を心配した友人が食事をしようと言ってくれたのです。 男女合わせて6人ほどの食事会でした。 友人が連れてきた彼は私より7歳下で21歳。すごく大人しくてほとんど会話もしなかった彼を見て「無理やり連れて来られたんだろうな。可哀そう」としか思っていませんでした。 けれど、そこで終わる事はありませんでした。また共通の友人と彼と三人で飲みに行く話が出ました。 友人も一緒ならまぁいいか。と軽く考えていたので特別意識もしませんでしたが、飲み会の最中、以前とは全く違う饒舌な彼を見てびっくりしたのです。 そして携帯番号を聞かれてもなんの抵抗もなく教えている私がいました。その数日後から、彼から連絡が来るようになりました。 最初は全く気にも留めなかった彼なのですが、2人で話をしていると、すごく楽しくて。何時間もお互いの話をしていました。 いつしか、電話がくるのが楽しみで仕方ありませんでした。そんな時、彼に「二人でどこかに遊びにいかない?」と誘われました。 突然のお誘いに、ビックリしたと同時にすごく嬉しくドキドキした私が居たのです。 返事は「OK」でもその直後に「別居中だしこれ、まずいんじゃないの???」そんな不安も襲ってきました。
 
別居中のデートは制限だらけ 

彼と二人で会うのはいつも夜でした。そして、地元をさけて知人とあまり会わないであろう場所ばかりを選んでいました。 彼は運転することが好きで、ドライブがてら遠くに行くのはむしろ大歓迎という人だったので、そこは怪しまれることはありませんでした。 でも私の車を運転したいと言い出したり、昼間に会いたいと言われることが私にとっては一番つらかったです。 ウソを並べてなんとかなだめていましたがいつも取り繕う私の姿は不自然だったかもしれません。 とにかく、人目を避けるために必死でした。 なので、遠く離れた場所まで行ってホテルで過ごすのが私にとって一番落ち着く場所になりました。 別居中の恋は制限が多いだけに辛いことも多いです。これから辛いと感じたことを6つご紹介します。 

辛かったこと① 嘘をついてばかりの恋愛
 楽しいはずのデートはウソだらけ。 彼「〇〇へ行こうか?」 私「今日はそこじゃなくてあそこがいいな~」 彼「今度の日曜日は〇〇へ行こうよ」 私「その日は予定があって。ごめんね」 彼「ごはん食べに行こうよ。」 私「今日はコンビニのお弁当がいいな」 そんなやり取りばかり。本当は会いたいのに。 昼間も堂々と地元でデートしたりご飯を食べたりしたいのに。 いつまでもウソをついている自分が嫌になってきました。 彼は純粋に気持ちをぶつけて来てくれるのに私は騙している気分になることもありました。 実際既婚者なのに独身と思わせていましたので騙していましたね。 でもこの時の私は気持ちが止められなくなっていました。 
辛かったこと② 名前さえも偽る日々 彼に対してついていたウソのなかに名前を偽っていたこともありました。当時まだ元夫の姓を名乗っていた私。 彼と初めて会った時、私はとっさに旧姓を名乗っていました。 もうあの名字を使いたくもなかったし、離婚したあとのことを瞬時に考えて、旧姓を名乗ったのです。 でもそのツケが回ってくる事件がありました。 私の車の調子が悪くなり、急きょ彼の叔父さまの経営する修理工場へ行く事になりました。 そこで車検証を見せて欲しいと言われ、彼が私の車のダッシュボードから出そうとしたところでハッと気づいたんです。 そう、車検証は夫の姓のまま記載されているのです。 「まずい!!」私はなにかを確認するふりをしながら彼の手を制止して直接叔父さまに渡しました。 叔父さまに名前を言われたらどうしよう???と軽くパニックになっていましたが 叔父さんは私の名前を読み上げることなく、修理は済みました。

あとから彼に聞いた話ですが、実はこの時、彼が怪しんでいたようです。 
 
辛かったこと③ 浮気調査されているかもという不安
 彼とのお付き合いは順調でした。 でもその裏でいつも心配だったのは「夫が探偵を頼んでいるのではないか?」という疑念でした。 「いや、そこまでするはずがない」という根拠のない自信は最初だけ。付き合いが深くなるほど、その心配は常にありました。 どんなに遠くに行っても実は後ろからずっとつけられているんじゃないか?写真を撮られているのでは…そんな不安と恐怖はいつもつきまといました。 時々キョロキョロしたり、バックミラーから後続車の様子を伺ったり、待ち合わせの場所に行くときは、わざとグルグル回って遠回りしてみたり。。。。 彼の車の助手席に座る時は必ずシートを深く倒してなるべく顔が見えないようにしたり。 私の車を使う時は、彼がどうしても運転したがるのでとにかく私は助手席で顔を隠すのに必死でした。 とにかく知り合いに会いませんように!!と願っていました。 彼を思えば思うほど、こんなことしたくない。堂々と会いたい。夫と早く決着を着けたい。 そんな気持ちになりました。 夫とは10か月の別居中、何度も二人で話し合いました。でも平行線で決着がつかず二人ともイライラしていました。 だからこそ、彼に会いたい気持ちが強くなったのもあるんだと思います。 

辛かったこと④ 彼を巻き込んでいる罪悪感 別居中で、復縁する意思はない者同士とはいえ、私は戸籍上既婚者。こんな関係が許されるはずもありません。 それは十分わかっていながらも、彼を巻き込んでしまっている罪悪感にかられました。 もしこの関係がバレたら。。。。 彼も慰謝料を請求されてしまうかもしれない。 そんなことをさせたくない。 今別れれば、彼になんの影響も及ぼさないだろう。 だったら、いま別れよう。 こんなことを真剣に考えました。彼のことを傷つけたくないその一心で。 自分勝手な考え方だと思います。でも好きって気持ちはどうしても止められなかったんです。 出した結論は「彼は私を独身だと思って付き合っている。私が騙した」ことにしておこうと。 ほんと、虫が良すぎる話ですね。でもそう決めたんです。法律に詳しくないのでそれが理論として通るのかは定かではありませんがそう決めたんです。
 
辛かったこと⑤ 調停離婚に向けての話し合い
 別居が半年以上たった頃、実家に私宛の封書が届きました。裁判所からの通知でした。 夫が申立人となり、離婚に向けての調停が開始されることになったと書いてありました。 裁判所からの呼び出し。私は被告人のような気持ちになりました。 いつまでたっても平行線のお互いの罵り合いを続けるよりは第三者に入って頂いたほうが楽だと、相談した弁護士さんにも言われていたのでなにかほっとしたような気持にもなりました。 調停というものが、どういうものなのかもわからずもしかしたら裁判になるのかも?という不安もありながら私は恐怖で眠れませんでした。 きっと裁判になったら色々調べられるんだろう。。。 裁判になったら絶対バレる。 やっぱり会わないほうがいいかもしれない。 そう思って、私はまたウソをつき、会う回数を減らしました。 学生だった彼はバイトもしていましたし私も仕事が忙しかった時期だったので会う回数が減ったとしても不審には思われませんでした。 でもやっぱり会いたいものは会いたい。夜待ち合せして車の中でご飯を食べたりしていました。 
 

辛かったこと⑥ 先の見えない不安

調停が始まってからも夫との罵り合いが続きました。 でも良かったことはそれぞれ個室に通されたことと、調停委員さんがいてくれたおかげで冷静に話しを進めることが出来たことです。 夫に一度も会うことなく調停は進んでいきます。でもすぐに決着をすることは出来ませんでした。 話し合いが終わり、裁判所を出る時。「いつになったら終わるんだろう」と絶望感もありました。 いっそ、慰謝料を払ったら楽になれるんだろうか? それは周囲に反対されました。私だって払いたくない。でも終わらせるには慰謝料払えば楽になれるかもしれない。 先の見えない不安に押しつぶされそうでした。




 辛かったこと⑦ 離婚はエネルギーが必要 離婚するにはエネルギーがいる。よく聞く言葉です。実際、本当にエネルギーが要ります。 私だけでなく、両親にも相当のストレスをかけてしまい母は倒れてしまいました。 私は彼が居てくれたおかげでストレスがあっても頑張れたのですが両親の方が悩んでいたんだと思い、本当に申し訳なかったと思っています。 私の場合はお互いにもう愛情もなかったですし、夫から「憎い」と言われていましたので、離婚に向けてのベクトルは一緒だったせいか調停に入ってからは「どうしたらお互いが納得して離婚できるか?」というところが焦点になっていました。 だったらもう協議離婚でもなんでもいいから済ませちゃえばいいのに。。。。どれだけお金欲しいんだこの人は??? 内心そう思いながらも調停に行っていました。

ちなみに慰謝料を請求されたのは私の不貞行為が発覚したのではなく、精神的苦痛の面からでした。 

調停3回目に急展開が!!
 調停は相変わらずお互いを罵り合う場でした。 調停委員さんはなるべく裁判まで持ち込まないようにお互いの気持ちや現状を第三者の目で見てアドバイスしてくれました。 「どうしても離婚したいという思いが一緒なら条件面で折り合いをつけていきませんか?」 という方向で進めてくださっていました。私はいつしか調停委員さんの言うとおりにしていました。
 そして三回目の調停に臨んだ時のこと。いきなり夫から妥協案が提案されたのです。 私は嬉しくて嬉しくてその要求を呑みました。結局は財産分与の件で私が余剰分を払うという形で成立となったのです。 まだまだ続くだろうと思っていた調停が、ついに成立したのです! 成立した旨の書類が出来上がった時、私はなんとも言えない気持ちになりました。今でもその光景は覚えています。 数日後、夫と離婚届けを提出し、握手して別れました。その時の爽快感と達成感と言ったら!! その時の事も一生忘れる事はないでしょう。そして一番に会いたいと思ったのは彼でした。 
離婚成立。彼に全てを告白した 

離婚届が受理されたと言っても、これで堂々とお付き合い出来る!と言うのは時期尚早というのはわかっていました。 なので、しばらくはいつも通り夜だけ会っていました。いよいよ彼に全てを話そうと決心したのです。 私「話したいことがあるから今度いつ会える?」 そんなメールに彼は「別れ」を切り出されるのかもと思っていたと後日話してくれました。 一台しか停められない、秘密の夜景スポットに彼を連れて行きました。 そこで私は今まで突き通してきたうその数々を話し、既婚者だったこと、別居中だったのに隠してお付き合いしていたこと。 名前も旧姓を名乗っていたこと。 すべて話しました。 「騙してたのか、じゃあ別れよう」って言われても仕方のないことをしていたので内心どんな返事が来るかドキドキしていました。 でももう離婚も成立し、これからはうそのないお付き合いを真剣にしていきたいと伝えました。 彼は受け容れてくれました。 彼が唯一質問してきたのは「子供はいるの?」でした。「子どもがいるならちょっと考えちゃったかもしれないけど」と、正直に話してくれました。 「でも話してくれてありがとう」と最後は言ってくれました。そこから8年、私たちはお付き合いをしていました。 周りから「結婚するんでしょ?」と言われるくらい私たちは仲良しでしたし、私も彼と結婚すると思っていました。 
8年後・・・別れのとき

 別れは彼から切り出されました。 お付き合いしている8年間、何度も言われていた 「会いたい時に会いたいって言って欲しい」 私はそれを直すことができませんでした。 別居中の恋愛の仕方が板についてしまったのか、私は自分から会いたいと言えなくなってしまいました。 そして、彼が私を愛してくれているという奢りから私はいつも彼の連絡を待つ女になったのです。 そんな傲慢になった私に愛想を尽かしたのか、ある日から彼は一ヶ月ほど連絡をくれませんでした。 私はというと「忙しいんだろうな」と勝手に決めつけ、自分から連絡をしなかったのです。 今思えば、なんで連絡しなかったんだろう。週末が近くなると、会いたくてたまらなかったのに。平日の夜、少しでも会えればすごく嬉しかったのに。 自分のプライドが邪魔をしていただけなのに。。。。 結局彼は私に会うと決心が揺らぐからと、メールでお別れしました。何度も「会って話したい」とメールしても返事は変わりませんでした。 その夜、自分のふがいなさに泣く事しか出来ませんでした。 翌日も泣きはらした目で仕事に行き、仕事中も自然と涙が出てしまいとても辛かったです。 
あれから20年ほど経ちました。…
 別居中に辛いと感じたことを7つほどまとめてみました。 あんなに好きでずっと一緒に居たいと思っていた彼と別れ、現在はその後出会った夫と二人の息子、愛犬に囲まれて幸せに暮らしています。 夫とはなんでもオープンに話せる仲なので、元彼のことも知っています。 過去は過去とお互いわかっていますし、信頼もしています。

不貞行為という法律に反したことをしていたあの時期は、元夫にばれたら・・・という不安がいつも付きまとっていました。 でも、辛さや不安よりも、彼に会いたい気持ちは抑えられなかったのです。 
世の中には私のように、日の当たる場所で堂々と好きな人に会えない恋愛をしている人も多いと思います。 私も実際してきたことなので、他人の恋愛に対して肯定もしませんし、否定もしません。
この先離婚成立となり、再婚。というゴールには行きつかないかもしれません。 再婚ではなく、今の関係をずっと続けられたらそれでいい。それでもいいのであれば、どんな形でもいいと思います。 私のように彼とは別れたけれど、違う人と再婚。というケースもあり、さまざまです。 別居中の恋愛は楽しいこともあるけれど、制限があるために辛く感じることは沢山ありました。 でもそれでも続けていきたい相手なのか?日の当たる場所で堂々とお付き合い出来る日まで我慢したほうがいいのか? 私は続けることを選択しましたが、それを決めるのはあなたです。 いけないことをしているのはわかっているけれどやめられない。そんなあなたへ。 このお話が、あなたにとって一つでも参考になれば嬉しいです。