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借金癖のある男の特徴5つ

世の中、どんなにいい人でも「借金癖」のある人っているんです。 奥さんに優しい、子供の面倒を進んでみてくれる、まじめに仕事をする・・・ だけど、お金の事に関すると、なんでかルーズになる・・・ 私の前夫もそうでした。 今ではいい勉強になったと思えるようになりましたが、当時はかなり苦労しました。借金癖のある人って、いくら完済してもまた次から次にお金を借りてしまうみたいです。 今回は私の体験を元に「借金癖」のある人の特徴をご紹介します。 借金癖のある人の特徴1、お金を借り慣れてる お金を借りることにあまり罪悪感を感じず、借りることに慣れてしまっている人はかなり危険性が高いです。 私の前夫もそうでしたが、話題のもや人気のあるものは欲しくてたまらないみたいです。次のボーナスで・・・というように待っていられず、すぐに欲しがり、お金を借りてでも手に入れようとします。そして、手に入るとあまり興味がなくなるようです。 まあ、性格もあり、一概には言えませんが、私の周りではこのタイプの人は最後まで完済していなくてもまた、ローンだったり、キャッシングだったりを繰り返しています。 しっかりと監視して、カードを作らせないようにしないと危険です。 借金癖のある人の特徴2、「働けば返していける」が口癖の人は借金が雪だるま的に増える、 確かにまじめに働いて、きれいに完済している人はたくさんいます。 しかし、「借金癖」がある人は借金を作るたびに「俺は仕事だけは真面目に行っているから」「働けば返せないわけがない」などと事あるごとに言います。 だけど、あっという間にそんなポジティブな事ばかりは言ってられなくなります。 確かにまじめに働いて、毎月お給料が入れば少しずつ返してはいけます。 しかし、返済のほかに、まずは生活があるんですよね。 生活の中では急な出費だったり、ちょっとしたストレス発散の為に買物したりなどいろんな出費が絡んできます。もしかしたら病気やけがで病院代がかさむことだってあります。 「今月足りないから、○○円借りよう。来月の給料で返せば大丈夫。」などと言っていたら、あっという間に十万単位の借金はできてしまいます。 このようにきちんと働いていれば大丈夫だと思っている人は、全体的にお金の出入りを理解できていない人が多いです。 お金に対して「何とかなる」は何ともなりません。きちんと計画性を立てなければ返済できません。 結婚を考えているなら、一度と言わず2度、3度と日ごろからお金に対する考え方を話し合ったほうが良いと思います。 借金癖のある人の特徴3、支払いが安いと安心してしまう人は借金を繰り返す 次に、借金をしても、毎月の支払いが少ないと安心してしまう人です。 「毎月5000円からの支払いでOK」 CM等でもよくうたい文句になっていますが、じゃあ何年間払っていくの?・・・ていう計算が出来ないとだめです。 低い金額設定でも長く支払えばその分金利をたくさん払わなければなりません。目の前のおいしいとこだけ見て、後で金利の高さにびっくりする・・・なんて事は借金癖のある人なら、よくある話です。 どのようにして返済していくか計画が出来ていないのに借りてしまう人は、その後も計画性のない借金を作ることになります。 言うまでもありませんが、いくら借りて月々の返済がいくらになって、それでも返していけるかを考えずに借りるような人は絶対返済できません。 返せないから違うとこからまた借金をする・・・というようなエンドレスなループからは絶対出られないでしょう。 もしこのような人と結婚を考えてお付き合いしているとしたら、よっぽどあなたがしっかりと意識を変えさせるようにしていかないと厳しいと思います。 借金癖のある人の特徴4、流されやすい人、気持ちが弱い人は誘惑に負ける まさに私の前夫がそうでした。 借金が発覚して、身内に借りたお金で一括返済したのですが、ローン会社って、一括返済すると「お金を借りてください」って営業してくるんですね。 今はよく知りませんが、10年くらい前は自宅や勤め先に、そういった営業の電話がかかってきていました。 本人ではなく、家族なんかが電話に出ると、高校時代なんかの友人を装って、本人と連絡を取り、「キャンペーンで金利が安く借りられる」と言う甘い誘惑に、私の前夫のような気持ちが弱かったり、流されやすい人はまんまとその話に乗っかってしまうのです。 そんな会社が2~3件あると、結局は利息も含めてとてつもない金額を返していくことになります。 ローン会社からのあまい言葉に負けてしまうと、あっという間に大きな借金が出来てしまいます。借りたお金を返していくんですから、それ相応に生活も苦しくなるのは当然です。気持ちをしっかりと持たないとだめです。 甘い言葉で軽々しく借入してしまうような事ではきっと完済することはできないでしょう。 このような人は、かなり軌道修正してあげないと結婚しても直すことは難しいのではないかなって思います。 借金癖のある人の特徴5、ギャンブルに依存している人 これはもう決定的にだめです。 生活に余裕がある人なら楽しめるのでしょうが、生活するのがやっとの人がハマってしまうと、わかりきった事ですが大変なことになってしまいます。 生活費が足りないからパチンコで増やす・・・それが出来るんだったら、世の中みんな働かずにパチンコばかりしてますよね。 中にはプロで生活している人もいるんでしょうが、そんな人ばっかりだとパチンコ屋さんはつぶれてしまいます。 その他もボートレースや競馬など、余裕が会って遊べれば楽しいんでしょうが、お金を借りてまで遊んではいけません。 「パチンコで勝って、借金を返そうと思っていた」 前夫が言っていた言葉です。 そんな事がホントにできると思っていたのか、休日朝からパチンコに行って、玉がなくなると、次から次にお金を足し、手持ちのお金がなくなると、キャッシングしてまたパチンコ屋さんに戻る・・・を繰り返し、結局勝てずにキャッシングした明細書だけが財布に残ってしまう・・・ 一度パチンコで勝ってしまうと楽してお金が入ってくるから、依存するのも理解できなくもないですが・・・ 負けることも頭に置いとける余裕が必要ですよね。そんな余裕がない人は、ギャンブルはしないほうが絶対いいです。 というより、ギャンブルに依存するような人とは結婚は考えないほうがいいです。違う相手との出会いを考えましょう。 借金癖がある人は申し訳ないけど発覚すると必ず 「お前の為に・・・」「生活するために・・・」「どうしても仕方がなかった・・・」 等必ず言い訳をします。自分のせいでと言える人はまだいいですが、人のせいにする人は絶対に治りません。 以上、私の体験から、独断ではありますがリストに挙げてみました。 必ずしも当てはまらないと思いますが参考までに頭の隅にでも入れてもらえればうれしいです。借金癖のある人と結婚を考えている人は、もう一度よく考えてみてくださいね。 この記事を読み、気分を害される方もいるかもしれませんが、私の経験からの話ですので、ご了承ください。 最後まで読んでくださりありがとうございました。

旦那の借金が発覚!発覚したら取るべき行動5つ(経験者からのアドバイス)

年々増加する離婚する夫婦。その原因の一つに借金問題が挙げられています。 私も実はそのうちの一人で、旦那の借金が原因で離婚しました。 恥ずかしい話、借金が発覚するまでまったく気付かなかったんです。 旦那に借金があって、一緒にいる妻が気付かないのはおかしい・・・っておもいますよね?! 旦那の両親、兄弟たちからも何度も言われました。でもね・・・ホントに気付かなかったんですよ。 まあ、気付けたとこでうちの場合はまた借金を繰り返していたわけですから、どうしようもなかったんですが・・・(私の離婚話は「借金男との結婚が壮絶すぎた私の体験談!借金癖・酒乱・嘘つきetc」で書いてます。) 今回お話するのは、相手の借金が発覚した時に自分はどう行動するか・・・という内容をお話したいと思います。 取るべき行動1 まずは確たる証拠を集める これ、意外と大事です。 まずは相手としっかり話をしたり、問いただしたりすることがいちばんだと思われるでしょうが、実は全く意味がありません。 どこの会社でローンを組んだのか?ローン会社は1社だけなのか?金額はいくらなのか?いつからローンを組んでいるのか?などなど・・・ 聞かなければいけない情報がたくさんあるのに、まずは「どうして私に教えてくれなかったの?」という気持ちがどうしても強く出てしまい、原因が何であれ、自覚はなくてもついつい非難めいた口調になってしまいます。 私も実際そうでした。 「どうして?」が先に来てしまい、冷静さを失い、特に女性はこれからどんな生活になるのか不安が先に押し寄せてきます。特に子供がいるとなおさらです。 なので話し合う・・・というより問い詰める、絶望する、泣き出してしまう、相手を非難してしまう・・・という行動に陥りがちです。 知らないうちに作られていた借金って事は、バレたら困るから秘密にしていたんですよね?!それなのにこっちから正面切って問い詰めても正直に話す訳ありません。 金額なり、借金をした理由なり、何かとごまかしている可能性は高いです。 うちもそうでしたが、「生活するお金が足りなくて・・・」と話していたのが実はパチンコに行っていたとか、 先輩に借りていると言っていた発売されてすぐの新しいゲーム機が、実はキャッシングで買ったものだとか・・・ 実際、生活するお金が足らなかったかもしれません。 だけどそこに違うお金も半分ほど入っていたという事実が後でわかりました。 なので、まずはキャッシングの明細や、カードの明細、相手が持っている通帳を全部記帳する、持ち物で目新しいものはないか、最近のお金の使い方をチェックする等、しっかりと証拠をつかみます。 取るべき行動2 カマをかける 先ほど話したように、相手は借金がある事を隠したい、またはホントの金額や理由を知られたくないんです。 なので確たる証拠を見つけても、何とか口から出まかせを言ってごまかしてくる事があります。こちらも「信じたくない」という気持ちが強いため、そのまま鵜呑みに信じてしまう心理が出てきます。 でもそうなってしまうと私みたいに失敗してしまう事になりますので、ここはまず相手の気持ちを揺さぶります。 例えばこんな感じに… 「友人の○○の旦那が借金を作ってたんだって。最近初めて知ったらしいんだけど、パチンコ屋や競馬なんかのギャンブルにハマって、返済できなくなったみたい。ばれた理由がね、嘘みたいな偶然からで・・・・」 「・・・・・なんで最初から相談しなかったんだろうね。そしたら離婚しなくてもよかったんだろうけど・・・」 などと、努めて明るく世間話でもするように話します。 そして最後に「わたしだったら嘘つかれてまで一緒に居れないだろうな・・・」 などとカマをかけてみます。 ここで、素直な相手だったり、あなたの事を本当に大事にしてくれていたら、理由は何であれ金額は正直に言ってきます。 うちもこの方法で正直に白状しました。金額は聞いてびっくりの大きな金額でしたが…汗 取るべき行動3 たんたんと冷静に問い詰める カマをかけても正直に言わない場合は、ここで証拠の明細書やローン返済の知らせのはがきなどを目の前につき出し、じっくりと話を聞き出します。 あくまでも冷静に・・・が必須です。 どうしても感情的になってしまうと、相手がホントの事を隠してしまい、ちゃんと納得いく話し合いが出来ず、後でまた本当の事実がわかったりする事があります。 友人宅がそうでした。 あまりのショックで怒りに負けて旦那さんに泣きながら喚き散らかした結果、旦那さんも言うに言えず、本当の金額が言えず、返済の為にまた新たな所から借金をする・・・という最悪な場合になったのです。 私の場合はここでしっかりと話し合う事ができ、全部の借金額を聞き出すことが出来ましたので、とりあえず旦那のお兄さんからお金を借りて返済することが出来たので、後はお兄さんに毎月決まった金額を返していくだけでした。 それでも生活は出来ないので、私がフルで働き、旦那は仕事とは別に週3日程、夜中に荷物の集配のバイトをすることで、最低限の生活はする事が出来ました。 取るべき行動4 旦那の行動を信じない 私はここで信じてしまったんですね・・・ 最悪な事に私にばれないようにパチンコに行っていたんです。 お互いどんなに働いても、毎月のお兄さんに返していく金額を入れると二人でいくら働いても、生活していくのがやっとで、お互い好きな事に使えるおこづかいはほとんどなく、ストレスが溜まっていたんでしょう。 パチンコに行って、いくらか勝ったのに味をしめて、こっそりと行っていたようです。 これに気付いた時は、借金の金額が以前の倍以上になっていて、もう本気でキレました。 聞くと一括返済したローン会社から営業の電話がしょっちゅうあり、一括返済したので、今度は安い金利で借りれる・・・という言葉に乗ってしまったそうです。 お金の使い道はもちろん憂さ晴らしの為のギャンブルの資金でした。 ギャンブルで借金を作る人間は、まず治りません。借金を返し終わっても、必ずまたストレスを言い訳にギャンブルに走ります。 ギャンブルに依存している人とは、ここできっぱりと縁を切ったほうが幸せになれると思います。 ここに当てはまる相手がいる人は、今後をしっかりと考えてみるのをおススメします。 取るべき行動5 お金を借りることについて、どういう考えを持っているのかきちんと聞く 私はこれに気付きませんでした。 高校時代から付き合っており、相手の何もかもを知っているつもりでしたが、お金に対する考えについては特に話もしておらず、お金の使い道などは話しても、「お金を借りる事」については誰しもそこまで話したりしないですよね。 でもこれがいちばん大事だと、自分の離婚を通してわかりました。 私が旦那との話し合いで、一番不信感を持ったことは、お金を借りているという罪悪感がない事。 今の時代、いとも簡単にお金を借りることが出来ます。 何の苦労もせずにお金が手に入る為、後の残っている高金利の返済額までは頭にない人が多いです。もちろんうちの旦那もそうでした。 「毎月きちんと払っていけば大丈夫」 「足りない分はボーナスで返済する」 「それでも足りない場合は違うところから一時的に借りて返済に回し、その間に返せばいい」 などなど・・・ いったいどこからそんな都合のいい案が出てくるのか不思議でした。 借金癖は治らない このような考えの人は大抵家族等からの支援でいったんは完済出来たとしても、すぐにまた借金を作ってしまいます。 自分でしっかりと完済していないから苦労していないですもんね。 まさに私の元旦那がそうでした。 で、生活するお金が足りないから・・・ストレスがたまったから・・・等と言い訳をしながらまたお金を借りてしまうんです。計画性はほとんどないです。 相手がこのように借金を繰り返す場合、たぶんこの人の借金癖はなおりません。 一緒に苦労してでも完済するのがいちばんですし、それが出来て初めて絆みたいなものも生まれるのかもしれません。 ですが、このような借金癖のある旦那と離婚した私は、今とても幸せです。冷たく聞こえるかもしれませんが、自分や子供まで、相手の悪癖につきあう必要はないと思うんです。 旦那がいなくても子供はいい子に育ちますし、もしかしたらもっと素敵な人と出会うかもしれない。 人生は1度きりです。借金癖のある相手につきあってだらだらと苦労する前に、1度しっかり相手のお金に対する考えを見極めてみてください。 ここまで読んで下さりありがとうございます。あくまでも私の経験からの意見です。少しでも参考になると嬉しいです。

離婚検討者へ!ギャンブルで借金200万夫と協議離婚した私のメッセージ

ギャンブルにハマってしまってやめられない人って意外と多いですよね。私の元夫もそうでした。
そわそわしたり、やたら優しかったりして「なんだか様子がおかしい」と思い、こっそりお財布をのぞいたところ、ビックリするような大金と大量のキャッシングのレシートが…。総額なんと200万!
キャッシングの履歴をたどっていくと、1週間に30万も使い果たしているときも…。そう、夫は完全に重度のギャンブル依存だったのです… 夫の借金、妻にも返済義務はあるの? もうこれ以上、私や子供に迷惑をかけられたくないと離婚を決意しましたが、やはり心配なのはお金のこと。
夫婦なので婚姻中にどちらかが勝手に作った借金も、2人の借金として返済しなければならないのか、それが本当に心配でした。 もしかしたら、これを読んでるあなたも同じように悩んでいるのでは?安心してください! 一切払う必要はありません!
ただし、夫のみが使ったというところがポイントです。たとえば同じ負債でも、住宅ローンや生活費として使った場合は妻にも返済義務がありますので要注意です。 
夫の名義で、趣味やギャンブルなど夫のみが使った借金の場合、妻にはなんの返済義務もないのです。
夫が勝手にギャンブルで作った借金なんて、絶対払いたくないですよね。むしろ払わなくて当然なのです。
 財産分与はどうなるの?私が出した2つの条件 離婚する際に、最も揉めるといっても過言ではない「財産分与」借金があるとさらに揉めます。 私も、向こうの義実家の人たちも巻き込んで揉めに揉めました…。 基本的には、婚姻中に夫婦で築き上げた財産は離婚するときに折半になります。 借金がない場合はそれでいいですが、勝手にギャンブルにハマって200万も借金を作った夫に、節約してコツコツ貯めた貯蓄を半分も持って行かれるなんて、絶対にイヤでした。 当時はパートで働いていて、経済的にもなるべく貯蓄は手もとに残しておきたかったのです。
といっても、向こうも一文無しでは離婚に応じないでしょうから、条件を2つ出しました。
 私が出した2つの条件が通り無事離婚へ 条件1、慰謝料と相殺して、貯蓄のすべてをもらうこと 条件2、夫の給料日に離婚し、その給料はすべて夫のものとすること つまり、慰謝料をもらわない代わりに貯蓄をすべてもらい、離婚後の夫の生活費はすぐに使えるように給料日に離婚しましょうということです。
 どうせ慰謝料を請求しても払わないでしょうし、夫は結婚前からほとんど貯蓄していませんでしたから、とりあえず生活できればいいタイプ。 そういった夫の性格もよくわかっていましたから、財産分与で揉めた際にこちらからこの条件を切り出したところ、私の予想通りに夫もこの条件で納得して無事に離婚することができました。
 離婚協議書は必ず作っておきましょう!そのメリットと必ず入れるべき文言 私の離婚は、双方の話し合いで離婚するいわゆる協議離婚です。いってしまえば、さっきの条件はただの口約束に過ぎません。ですので、離婚後に夫が「やっぱり貯蓄の半分よこせ!」といってくる可能性も十分にあり得ます。 せっかく離婚したのに、そんなことになっては、もう面倒くさすぎますよね。なので離婚協議書は必ずつくっておくことをオススメします。 「なんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、ネットで調べればサンプルがたくさん出てきますから、全然難しくありませんでした。(例えば「離婚協議書の雛形と文例の見本」など) ただし、慰謝料や養育費を絶対にもらいたい場合は公正証書にする必要があるので、少し時間とお金がかかります。(公正証書とは、養育費や慰謝料の支払いがされなかった場合、給料等から差し押さえることができる証拠のようなものです。) 私の場合は、慰謝料は財産分与としてもらいますし、借金の返済もあって養育費はほとんどあてにならないだろうと思っていたので公正証書にはしませんでした。 それに、公正証書にするには代理人を立てることもできますが基本的に2人で公正役場まで行かなくてはいけません。お互いに険悪な状態でいつ行くかなど予定を立てることすらできそうにありませんでした。 そんなこんなで、なかなか離婚できないでいるうちにまたどんどん借金が増えていくかもしれないと思うと、とても怖かったですし、なにより早く離婚したかったので、公正証書にはしませんでした。 じゃあ、公正証書にしない離婚協議書に何の意味があるの?と思われるかもしれませんが、個人が作成した離婚協議書も強制執行する力はなくても、「こういった約束したという証拠になる」というメリットがあります。簡単に作れますから作っておいて損はないでしょう。 離婚協議書の最後に必ず「本書に定めた以外には、お互いに相手方に対して、なんらの請求をしないこと」という文言を入れましょう。お互いに後から文句言わないという約束になります。 ギャンブル、借金のみで離婚していいのか?「ギャンブルは一種の依存症、簡単に治らない未来は暗い」 暴力もなく、浮気もなく、ただ借金を作っただけで離婚していいのか? ギャンブル癖が治れば、子供にとってはいい父親なのかも…と離婚を踏みとどまっている方もいるかもしれません。私も正直迷いました。 
でも、ギャンブルというのは一種の依存症です。治そうと思っても、なかなか難しいものです。一時はやめられるかもしれませんが、いつか何かのきっかけでまたやりたくなる可能性も高いです。私は「もうやらない」と言われても、もう一度夫を信じられる気がしませんでした。 それに、いつもお金を取られるかビクビクして生活するなんてまっぴらごめんです。実際、離婚してイライラすることもなくなりましたし、なんとか経済的にもやっていけていて毎日が幸せです。 どんな理由で離婚するかは人それぞれですが、私は離婚して本当に良かったです。 離婚後の生活はやっていける?「母子手当」の手続きをまずはしよう! 私が離婚したのは、子供がまだ8ヶ月のときです。育休明けて、職場復帰したばかりで経済的にもあまり余裕はありませんでした。 そこで離婚を決意してからすぐに向かったのは市役所です。なぜかというと母子手当(児童扶養手当)がいくら貰えるのか聞くためです。 母子手当(児童扶養手当)とは、離婚などで父母のどちらか一方からしか養育を受けられないひとり親家庭などの児童のために受けられる手当です。 子供1人の場合、最大で42,290円の手当が受けられます。子供が2人の場合は最大で52,280円です。かなり大きい金額ですよね。 
ほかにも医療費助成があったり、子供を保育園に預けるための保育料などは世帯収入で計算されるため、離婚すれば必然的に安くなりますし、ひとり親家庭を支援する制度はたくさんあります。
 借金夫と多額の借金を返しながら生活するのと、離婚していろいろな制度を活用して生活するのを具体的な金額を計算して比べてみたところ、さほど差はありませんでした。むしろ離婚したほうがまだマシでした(^^;)それほど借金の返済額が大きかったのでしょうね…。
一度、全ての借金返済額と離婚した場合に受け取れる手当を書き出しみるといいかもしれません。 受け取れる手当の金額を市役所の人に聞くのはなんだか勇気が出ない…という方も、とても丁寧に教えてくださいましたので大丈夫です。「児童扶養手当について聞きたいんですけど…」と勇気を出して聞いてみましょう。 注意点としては、前年度の収入と扶養人数で手当の金額を計算するので、前年度の収入が高かったり、前年度にはまだ子供が産まれていなかった場合は受け取れる金額が少なくなります。該当する方はその点も含めて市役所の人に聞いておきましょう。

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私が別居中の恋愛で辛いと感じた7つの事

あなたはいまどんな方とお付き合いをしていますか? このお話は、私が元夫との別居中に体験した恋愛を通して「この恋、やめた方がいいよね?」と思いつつも貫き通したお話しです。 恋愛には楽しいこと、辛いことたくさんあると思います。 その中でも、「常識では許されない恋」をしている人はジレンマを感じながら恋愛に向き合っているのではないでしょうか? 別居中の恋愛が辛い…そんな風に思ってるあなたに読んで欲しいです。 

好きでもない人と結婚したのが間違い? 私が最初の結婚をしたのは25歳の時。 周りの友人がどんどん結婚していき、当時付き合っていた彼とも別れたばかりの私は正直焦っていました。 そんな時に出会った元夫。5歳上で、私が今まで付き合った人とは違う「私をとても大事にしてくれる人」でした。その時はそう見えたのでした。 でもお付き合いしてすぐプロポーズされ、結婚まで約一年。その間に「おかしいな?」と思う事は度々ありました。 それでも結婚したのは「婚約破棄した女」と思われたくなかったというちっぽけなプライドでした。そんな元夫はとの生活は続くはずもなく。。。 結婚して二年経った頃、義両親との同居がきっかけで、私は義両親と大喧嘩をして実家へ帰りました。 マザコンの元夫は、私より実の両親との生活を選んだのです。そこから私は、本来してはいけない恋愛をしてしまいました。 

彼との出会いは別居してから
 彼との出会いは、別居中に共通の友人から誘われた食事会でした。実家へ帰った私を心配した友人が食事をしようと言ってくれたのです。 男女合わせて6人ほどの食事会でした。 友人が連れてきた彼は私より7歳下で21歳。すごく大人しくてほとんど会話もしなかった彼を見て「無理やり連れて来られたんだろうな。可哀そう」としか思っていませんでした。 けれど、そこで終わる事はありませんでした。また共通の友人と彼と三人で飲みに行く話が出ました。 友人も一緒ならまぁいいか。と軽く考えていたので特別意識もしませんでしたが、飲み会の最中、以前とは全く違う饒舌な彼を見てびっくりしたのです。 そして携帯番号を聞かれてもなんの抵抗もなく教えている私がいました。その数日後から、彼から連絡が来るようになりました。 最初は全く気にも留めなかった彼なのですが、2人で話をしていると、すごく楽しくて。何時間もお互いの話をしていました。 いつしか、電話がくるのが楽しみで仕方ありませんでした。そんな時、彼に「二人でどこかに遊びにいかない?」と誘われました。 突然のお誘いに、ビックリしたと同時にすごく嬉しくドキドキした私が居たのです。 返事は「OK」でもその直後に「別居中だしこれ、まずいんじゃないの???」そんな不安も襲ってきました。
 
別居中のデートは制限だらけ 

彼と二人で会うのはいつも夜でした。そして、地元をさけて知人とあまり会わないであろう場所ばかりを選んでいました。 彼は運転することが好きで、ドライブがてら遠くに行くのはむしろ大歓迎という人だったので、そこは怪しまれることはありませんでした。 でも私の車を運転したいと言い出したり、昼間に会いたいと言われることが私にとっては一番つらかったです。 ウソを並べてなんとかなだめていましたがいつも取り繕う私の姿は不自然だったかもしれません。 とにかく、人目を避けるために必死でした。 なので、遠く離れた場所まで行ってホテルで過ごすのが私にとって一番落ち着く場所になりました。 別居中の恋は制限が多いだけに辛いことも多いです。これから辛いと感じたことを6つご紹介します。 

辛かったこと① 嘘をついてばかりの恋愛
 楽しいはずのデートはウソだらけ。 彼「〇〇へ行こうか?」 私「今日はそこじゃなくてあそこがいいな~」 彼「今度の日曜日は〇〇へ行こうよ」 私「その日は予定があって。ごめんね」 彼「ごはん食べに行こうよ。」 私「今日はコンビニのお弁当がいいな」 そんなやり取りばかり。本当は会いたいのに。 昼間も堂々と地元でデートしたりご飯を食べたりしたいのに。 いつまでもウソをついている自分が嫌になってきました。 彼は純粋に気持ちをぶつけて来てくれるのに私は騙している気分になることもありました。 実際既婚者なのに独身と思わせていましたので騙していましたね。 でもこの時の私は気持ちが止められなくなっていました。 
辛かったこと② 名前さえも偽る日々 彼に対してついていたウソのなかに名前を偽っていたこともありました。当時まだ元夫の姓を名乗っていた私。 彼と初めて会った時、私はとっさに旧姓を名乗っていました。 もうあの名字を使いたくもなかったし、離婚したあとのことを瞬時に考えて、旧姓を名乗ったのです。 でもそのツケが回ってくる事件がありました。 私の車の調子が悪くなり、急きょ彼の叔父さまの経営する修理工場へ行く事になりました。 そこで車検証を見せて欲しいと言われ、彼が私の車のダッシュボードから出そうとしたところでハッと気づいたんです。 そう、車検証は夫の姓のまま記載されているのです。 「まずい!!」私はなにかを確認するふりをしながら彼の手を制止して直接叔父さまに渡しました。 叔父さまに名前を言われたらどうしよう???と軽くパニックになっていましたが 叔父さんは私の名前を読み上げることなく、修理は済みました。

あとから彼に聞いた話ですが、実はこの時、彼が怪しんでいたようです。 
 
辛かったこと③ 浮気調査されているかもという不安
 彼とのお付き合いは順調でした。 でもその裏でいつも心配だったのは「夫が探偵を頼んでいるのではないか?」という疑念でした。 「いや、そこまでするはずがない」という根拠のない自信は最初だけ。付き合いが深くなるほど、その心配は常にありました。 どんなに遠くに行っても実は後ろからずっとつけられているんじゃないか?写真を撮られているのでは…そんな不安と恐怖はいつもつきまといました。 時々キョロキョロしたり、バックミラーから後続車の様子を伺ったり、待ち合わせの場所に行くときは、わざとグルグル回って遠回りしてみたり。。。。 彼の車の助手席に座る時は必ずシートを深く倒してなるべく顔が見えないようにしたり。 私の車を使う時は、彼がどうしても運転したがるのでとにかく私は助手席で顔を隠すのに必死でした。 とにかく知り合いに会いませんように!!と願っていました。 彼を思えば思うほど、こんなことしたくない。堂々と会いたい。夫と早く決着を着けたい。 そんな気持ちになりました。 夫とは10か月の別居中、何度も二人で話し合いました。でも平行線で決着がつかず二人ともイライラしていました。 だからこそ、彼に会いたい気持ちが強くなったのもあるんだと思います。 

辛かったこと④ 彼を巻き込んでいる罪悪感 別居中で、復縁する意思はない者同士とはいえ、私は戸籍上既婚者。こんな関係が許されるはずもありません。 それは十分わかっていながらも、彼を巻き込んでしまっている罪悪感にかられました。 もしこの関係がバレたら。。。。 彼も慰謝料を請求されてしまうかもしれない。 そんなことをさせたくない。 今別れれば、彼になんの影響も及ぼさないだろう。 だったら、いま別れよう。 こんなことを真剣に考えました。彼のことを傷つけたくないその一心で。 自分勝手な考え方だと思います。でも好きって気持ちはどうしても止められなかったんです。 出した結論は「彼は私を独身だと思って付き合っている。私が騙した」ことにしておこうと。 ほんと、虫が良すぎる話ですね。でもそう決めたんです。法律に詳しくないのでそれが理論として通るのかは定かではありませんがそう決めたんです。
 
辛かったこと⑤ 調停離婚に向けての話し合い
 別居が半年以上たった頃、実家に私宛の封書が届きました。裁判所からの通知でした。 夫が申立人となり、離婚に向けての調停が開始されることになったと書いてありました。 裁判所からの呼び出し。私は被告人のような気持ちになりました。 いつまでたっても平行線のお互いの罵り合いを続けるよりは第三者に入って頂いたほうが楽だと、相談した弁護士さんにも言われていたのでなにかほっとしたような気持にもなりました。 調停というものが、どういうものなのかもわからずもしかしたら裁判になるのかも?という不安もありながら私は恐怖で眠れませんでした。 きっと裁判になったら色々調べられるんだろう。。。 裁判になったら絶対バレる。 やっぱり会わないほうがいいかもしれない。 そう思って、私はまたウソをつき、会う回数を減らしました。 学生だった彼はバイトもしていましたし私も仕事が忙しかった時期だったので会う回数が減ったとしても不審には思われませんでした。 でもやっぱり会いたいものは会いたい。夜待ち合せして車の中でご飯を食べたりしていました。 
 

辛かったこと⑥ 先の見えない不安

調停が始まってからも夫との罵り合いが続きました。 でも良かったことはそれぞれ個室に通されたことと、調停委員さんがいてくれたおかげで冷静に話しを進めることが出来たことです。 夫に一度も会うことなく調停は進んでいきます。でもすぐに決着をすることは出来ませんでした。 話し合いが終わり、裁判所を出る時。「いつになったら終わるんだろう」と絶望感もありました。 いっそ、慰謝料を払ったら楽になれるんだろうか? それは周囲に反対されました。私だって払いたくない。でも終わらせるには慰謝料払えば楽になれるかもしれない。 先の見えない不安に押しつぶされそうでした。




 辛かったこと⑦ 離婚はエネルギーが必要 離婚するにはエネルギーがいる。よく聞く言葉です。実際、本当にエネルギーが要ります。 私だけでなく、両親にも相当のストレスをかけてしまい母は倒れてしまいました。 私は彼が居てくれたおかげでストレスがあっても頑張れたのですが両親の方が悩んでいたんだと思い、本当に申し訳なかったと思っています。 私の場合はお互いにもう愛情もなかったですし、夫から「憎い」と言われていましたので、離婚に向けてのベクトルは一緒だったせいか調停に入ってからは「どうしたらお互いが納得して離婚できるか?」というところが焦点になっていました。 だったらもう協議離婚でもなんでもいいから済ませちゃえばいいのに。。。。どれだけお金欲しいんだこの人は??? 内心そう思いながらも調停に行っていました。

ちなみに慰謝料を請求されたのは私の不貞行為が発覚したのではなく、精神的苦痛の面からでした。 

調停3回目に急展開が!!
 調停は相変わらずお互いを罵り合う場でした。 調停委員さんはなるべく裁判まで持ち込まないようにお互いの気持ちや現状を第三者の目で見てアドバイスしてくれました。 「どうしても離婚したいという思いが一緒なら条件面で折り合いをつけていきませんか?」 という方向で進めてくださっていました。私はいつしか調停委員さんの言うとおりにしていました。
 そして三回目の調停に臨んだ時のこと。いきなり夫から妥協案が提案されたのです。 私は嬉しくて嬉しくてその要求を呑みました。結局は財産分与の件で私が余剰分を払うという形で成立となったのです。 まだまだ続くだろうと思っていた調停が、ついに成立したのです! 成立した旨の書類が出来上がった時、私はなんとも言えない気持ちになりました。今でもその光景は覚えています。 数日後、夫と離婚届けを提出し、握手して別れました。その時の爽快感と達成感と言ったら!! その時の事も一生忘れる事はないでしょう。そして一番に会いたいと思ったのは彼でした。 
離婚成立。彼に全てを告白した 

離婚届が受理されたと言っても、これで堂々とお付き合い出来る!と言うのは時期尚早というのはわかっていました。 なので、しばらくはいつも通り夜だけ会っていました。いよいよ彼に全てを話そうと決心したのです。 私「話したいことがあるから今度いつ会える?」 そんなメールに彼は「別れ」を切り出されるのかもと思っていたと後日話してくれました。 一台しか停められない、秘密の夜景スポットに彼を連れて行きました。 そこで私は今まで突き通してきたうその数々を話し、既婚者だったこと、別居中だったのに隠してお付き合いしていたこと。 名前も旧姓を名乗っていたこと。 すべて話しました。 「騙してたのか、じゃあ別れよう」って言われても仕方のないことをしていたので内心どんな返事が来るかドキドキしていました。 でももう離婚も成立し、これからはうそのないお付き合いを真剣にしていきたいと伝えました。 彼は受け容れてくれました。 彼が唯一質問してきたのは「子供はいるの?」でした。「子どもがいるならちょっと考えちゃったかもしれないけど」と、正直に話してくれました。 「でも話してくれてありがとう」と最後は言ってくれました。そこから8年、私たちはお付き合いをしていました。 周りから「結婚するんでしょ?」と言われるくらい私たちは仲良しでしたし、私も彼と結婚すると思っていました。 
8年後・・・別れのとき

 別れは彼から切り出されました。 お付き合いしている8年間、何度も言われていた 「会いたい時に会いたいって言って欲しい」 私はそれを直すことができませんでした。 別居中の恋愛の仕方が板についてしまったのか、私は自分から会いたいと言えなくなってしまいました。 そして、彼が私を愛してくれているという奢りから私はいつも彼の連絡を待つ女になったのです。 そんな傲慢になった私に愛想を尽かしたのか、ある日から彼は一ヶ月ほど連絡をくれませんでした。 私はというと「忙しいんだろうな」と勝手に決めつけ、自分から連絡をしなかったのです。 今思えば、なんで連絡しなかったんだろう。週末が近くなると、会いたくてたまらなかったのに。平日の夜、少しでも会えればすごく嬉しかったのに。 自分のプライドが邪魔をしていただけなのに。。。。 結局彼は私に会うと決心が揺らぐからと、メールでお別れしました。何度も「会って話したい」とメールしても返事は変わりませんでした。 その夜、自分のふがいなさに泣く事しか出来ませんでした。 翌日も泣きはらした目で仕事に行き、仕事中も自然と涙が出てしまいとても辛かったです。 
あれから20年ほど経ちました。…
 別居中に辛いと感じたことを7つほどまとめてみました。 あんなに好きでずっと一緒に居たいと思っていた彼と別れ、現在はその後出会った夫と二人の息子、愛犬に囲まれて幸せに暮らしています。 夫とはなんでもオープンに話せる仲なので、元彼のことも知っています。 過去は過去とお互いわかっていますし、信頼もしています。

不貞行為という法律に反したことをしていたあの時期は、元夫にばれたら・・・という不安がいつも付きまとっていました。 でも、辛さや不安よりも、彼に会いたい気持ちは抑えられなかったのです。 
世の中には私のように、日の当たる場所で堂々と好きな人に会えない恋愛をしている人も多いと思います。 私も実際してきたことなので、他人の恋愛に対して肯定もしませんし、否定もしません。
この先離婚成立となり、再婚。というゴールには行きつかないかもしれません。 再婚ではなく、今の関係をずっと続けられたらそれでいい。それでもいいのであれば、どんな形でもいいと思います。 私のように彼とは別れたけれど、違う人と再婚。というケースもあり、さまざまです。 別居中の恋愛は楽しいこともあるけれど、制限があるために辛く感じることは沢山ありました。 でもそれでも続けていきたい相手なのか?日の当たる場所で堂々とお付き合い出来る日まで我慢したほうがいいのか? 私は続けることを選択しましたが、それを決めるのはあなたです。 いけないことをしているのはわかっているけれどやめられない。そんなあなたへ。 このお話が、あなたにとって一つでも参考になれば嬉しいです。