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酒癖が悪い人はDVに発展する可能性大!特徴と対策

みなさんのパートナーは節度あるお酒の飲み方をしていますか? お酒は大人の楽しみの一つです。お酒と共に美味しいおつまみを頂きながらおしゃべりも弾み、ストレス解消や明日への活力に繋がりますよね。 私もお酒が大好きなので、パートナーと一緒に飲んでいる時はとても嬉しく幸せな時間だと思っています。 しかし男女問わず、最初はお酒をも飲んでもあまり変わらない人だったのに、年月とともにだんだんと酒癖が悪くなり、自暴自棄になったり周りの人に迷惑をかける人がいるんです。 私もつい先日そのような人の姿を目の当たりにし、怖い思いをしました。 そしてそんな酒乱状態をそのまま放っておくと、次第に物へ八つ当たり→暴力に発展する可能性も・・・。 実は飲酒とDVの因果関係はとても深いことが分かっています。 お酒で自分の感情をコントロールできなくなると、元々不満や怒りなど自分の中に溜め込んでいたものが、だんだんとむき出しになって、周囲に攻撃を始めるのです。 私は前の夫とDVが原因で離婚したのですが、その暴力のほとんどが飲酒時におこなわれていたので、本当にお酒との関係は深いと思っています。 では、もしもあなたのパートナーが徐々に酒乱状態になりつつある場合、DVを引き起こす前に、阻止・改善する方法はあるのでしょうか? 今回はそんなDV予備軍のパートナーを持つ方へ、まだ間に合う解決策をお話します。 私の身近にもいた、DV予備軍の酒乱男性! 我が家での楽しい飲みの場 先日のことです。 我が家に友人女性と、その旦那さんが遊びにきました。 友人は妊娠中で飲めませんでしたが、旦那さんは以前にも何度もお酒を交わしたことがあるので、もちろんお酒を進めて私も一緒に飲んでいました。 普段はとても低姿勢で、周りに細やかな気配りもできる、本当に優しい旦那さんです。 ですが、その少し前に友人から 「酔っぱらい方が最近変わってきた。前は陽気になるだけだったのに、最近急に感情的になって自宅の壁に穴をあけたり、壁に頭を打ち付けたりすることがある。」 と、打ち明けられていました。 ですから、序盤に私の方からそのことに触れ、旦那さんにお酒の飲み方を気をつけるよう話してみたんです。 すると旦那さんは本当に反省してましたが、その時の記憶が一切ないらしいのです。 私も深酒をして記憶があいまいになった経験はありますが、断片的には覚えていますし、何時間もごっそりと記憶が抜け落ちたことはないので、少し怖さを感じました。 友人曰く、 「本当に全くの別人になるから、2重人格なのではないかと本気で疑い病院も調べたくらい酷い。」 と。 でもその時点では、それすら笑い話にするほど楽しい時間を過ごしていました。 友人旦那に起きた異変 それから2時間ほど経過すると、少し旦那さんの様子が変わってきました。 だんだんと話す内容が愚痴っぽくなったり、説教くさくなってきたのです。 しかし私はこの時点では、お酒が進んで私への緊張も解けたのか打ち解けくれたなーくらいにしか思っていなかったのです。 今思えば、この時点でお酒を提供するのをやめるべきでした。 その後も一緒に飲み続けていると、少しずつ呂律が回らなくなって、飲み物をこぼしたりトイレまでまっすぐ歩けなくなっていて、誰から見ても酔っぱらっている状態に・・・。 そこで、そろそろこの場をお開きにすることにしました。 そして帰り際、事件が起きたのです。 突然の自傷行為と号泣 旦那さんは、帰る頃に突然目が据わり出して、 「お前たちは俺を駄目な人間だと思っているんだろ」 と怒鳴り始めました。 私は友人の言うように、本当に別人格が現れたと思いました。 それくらい、人が一瞬で変わったのです。 友人は旦那さんのその酔い具合を見て、最寄駅からタクシーで帰ることにしたので、心配になった私はタクシー乗り場まで付き添うことにしました。 普通に歩けば5分もかからない距離です。 外に出るとより足元がおぼつかなくなっていて、支える妊娠中の友人の手を繋いだまま地面に倒れこんだりしました。 急に引っ張られてバランスを崩す友人がとても危険だったので、旦那さんに少しきつめに注意して、私が腕を引っ張っていく歩くことにしました。 しかしすぐに 「俺の事をバカにしている。どうせ俺は駄目な人間なんだ。」 と言い、わざと車道に飛び出そうとしたり地面に寝転んでコンクリートの地面に後頭部を力任せに叩きつけ出すのです。 私も友人も半泣きになりながら、必死に頭を打ち付けるのを止めさせ、父親になるのだからしっかりしてと懇願しました。 この時点で私の頭の中は、このまま放っておくとこの人が自分の前の夫のようになって、次第にこのパワーの矛先が友人に向かってしまうのでは、と恐怖でいっぱいでした。 ・・・しばらくして自傷行為が落ち着くと、今度は地面に寝転んだまま、大号泣。 徒歩5分の道のりのはずが、すでに20分以上経過していました。 その後は何とか旦那さんを立たせてタクシーに乗せることができたのですが、その間も意味不明だけれど暴力的な言葉を叫んでいて、本当に友人が心配でたまりませんでした。 翌日友人と連絡を取ってみると、やはり私が最初に異変を感じた、話の内容が愚痴っぽくなったあたりからの記憶が3時間くらいごっそりとなくなっていたようです。 そして私と別れた後も友人は相当大変だったらしく、結局その日は、友人が見てきた旦那さんの状態の中で、過去最高ひどかったとか。 つまり深酒をするたびに、どんどん行動がエスカレートしているということでした。 酒乱の特徴と言動 私は、友人の旦那さんのこの状態は単なる酒癖が悪いだけでは片付かず、もう酒乱状態なのだと思い、酒乱の特徴や言動にについて調べてみました。 すると鳥肌が立つような結論が出たのです。 以下に挙げているのは、酒乱の人の特徴や傾向です。 あなたのパートナーはいくつ当てはまりますか? ☑飲酒をすると、別人のような態度を取り出す ☑人の悪口が止まらなくなり、次第に一緒に飲んでいる人まで罵倒し出す ☑露出したり、わざと危険な行為を始めようとしたりとおかしな行動に出る ☑ネガティブ発言が多くなったり、突然泣き出したりする ☑突然暴力的になり、人や物に対して暴力を奮う 我が家で起きた、友人の旦那さんの行動はこの全てに当てはまりました。 酒乱は確定と言っても良いでしょう。 そして、このチェック項目の一番下。 「突然暴力的になり、人や物に対して暴力を奮う」 これは、もうDVのことですよね。 このように文字にして見たら、さらに怖くなってしまいました。 だって、まだ友人には手こそ挙げていませんが、もしかしたら時間の問題かもしれないのです。 DV予備軍の酒癖を改善する方法 では、DV予備軍となってしまった酒乱のパートナーのDV化を阻止するには、一体どうしたら良いのでしょうか? まずは自分の酒癖を自覚すること まずはパートナーが酒乱であることをはっきりと自覚させましょう。 自分で認識し、直そうという強い意志を持たなければ、改善は不可能だからです。 友人の旦那さんの様に、その間の一切の記憶がない人もいるでしょう。 そういった場合、全く身に覚えがないのですから、口頭だけで伝えても100%は信じてもらえません。 ですから、動画などの証拠を用意して見せるしかないと思います。 お酒を飲む際のルールを決める 自覚ができたら、次は飲酒量のコントロールです。 本当なら今後一切の酒を断つ「断酒」が良いのですが、アルコール依存症でなければ、自分で飲む量をセーブする力はあると思います。 1日2杯まで。 最初の1時間を過ぎたら、ノンアルコールに切り替える。 など、夫婦で話し合いルールを設けてみましょう。 重要なのは酒乱である本人に決めさせるのではなく、夫婦で話し合うこと。 これは、自分だけではなく家族の問題であることを強くアピールすることが肝心です。 酒乱の行く末を突き付ける このままの状態が続くとどうなるのか? ・周りの人にたくさんの迷惑をかけ嫌われる ・DVになり奥さんや子供から別れを告げられ独りぼっちになる ・社会的信用も失ってしまう など、このままだと自分で自分を滅ぼしてしまうことを理解させましょう。 この記事でももちろん良いですし、本や動画などからでの情報で構いません。 自分が誰からも嫌われるDV人間になりたくなければ、深酒を止めよういう意志がより一層強くなるはずです。 終わりに・・・ いかがでしたでしょうか? 私は長年DVの被害に遭ってきたので、もしかしたらDVになりそうな状態を察知する勘が人より冴えているかもしれません。 そんな私が、今回友人の旦那さんの様子を間近で見て、このままだと本当にDV夫になりかねないと危機を感じたのです。 もちろん友人には、この記事に書いた内容と同じことを伝えましたし、私が思っていた以上に友人も危機感を感じていて、対処法を模索していたところでした。 そして、旦那さん自身に直そうという強い意志があるようなので、このまま夫婦で頑張ればきっと赤ちゃんが生まれる頃には、改善されていることでしょう。 心からほっとしました。 酒乱だけなら、まだ改善の余地は十分にありますよ。 パートナーがDV化しないように、今のうちから一緒にお酒の飲み方を見直してみましょう!

彼氏向きと夫向きの男性の違い

付き合っていた頃は相性が本当に良くて、 「彼こそ運命の相手!永遠に一緒にいたい!」 と思っていたのに、いざ結婚してみたら思っていたのとなんか違う・・・と感じる女性は多いと言います。 もちろん、自分自身が結婚に対して高い理想を抱きすぎていることが原因な場合もありますが、実は男性には彼氏向きな男性と、夫向きな男性がいるようです。 残念なことに、最高の彼氏と最高の夫はイコールじゃないんですよね。 最初にその見極め方を間違えると、あなたにバツが1つついてしまうことも・・・。 では、この2つのタイプの男性には、一体どんな特徴の違いがあるのでしょうか? そしてあなたの彼氏・夫はどちらのタイプ?! 今回は、彼氏向きな男性と夫向きな男性について、特徴別に分けてみましたので、一緒にチェックしていきましょう。 彼氏向きな男性⇒家事ができない 夫向きな男性⇒家事が得意 付き合っていると、彼に色々してあげたくなってしまうのが女性の性。 私もついつい彼が喜んでくれる顔が見たくって、あれやこれや尽くしてしまうタイプなので、良く分かります。 私の場合は、逆に家事が得意な人と付き合ってしまうと、自分の出る幕がなさそうですし、自分の料理や掃除の仕上がりに、何か思われているのでないかとちょっと自信がなくなってしまうんですよ。 だから彼が料理や掃除などの家事が何もできなくても、私ができるから大丈夫! むしろ料理一つとっても、 「美味しいよ、ありがとう」 なんて感謝されちゃうと調子に乗って、もっとやってあげたくなっちゃうので、家事ができない方が尽くしがいがあるとも言えます。 新婚ごっこみたいで、付き合っている時はきっと楽しいことでしょう。 まさに彼氏向き! ・・・ですが、結婚したらどうでしょうか? 兼業主婦が多いこの時代、毎日の仕事から疲れて帰宅した後、家事の全部を自分で請け負わなければならないとなると、そのうち 「何で私ばっかり・・・。」 という不満が出てくることでしょう。 子供が生まれたらなおさらです。 こんな時、家事の得意な夫向きの男性なら、家事の分担ができますし、休日などに料理も快く作ってくれるはずです。 家事を手伝ってもらいたいほど忙しい時に、家事のできない男性に掃除や洗濯の仕方をイチから説明するのは、本当に面倒なんですよね。 ですから家事スキルのある男性は、断然、夫向きなんです! 彼氏向きな男性⇒高級レストランや高価なプレゼントなど、サプライズも多い 夫向きな男性⇒どちらかというと庶民的で、無駄遣いなどしない いつも事あるごとに素敵なレストランを予約していてくれて、プレゼントもマメ。 サプライズな演出も好きで、まるで自分をお姫様のように扱ってくれる男性が彼氏だったら、きっととても毎日楽しいですよね。 お金を羽振り良く豪快に使う人は、自分自身にもお金をかけている人が多いです。 彼はファッションブランドにも好みやこだわりがあって、オシャレなのでは? 付き合っている時は財布が別々なので、彼がどのようにお金を使おうが気になりませんし、むしろ自分に尽くしてくれることに対しては、嬉しく感じますよね。 ですが、結婚すると家計が1つになるんです。 彼からしたら、どうしたって独身時代のようなお金の使い方ができなくなり、ストレスが溜まるでしょうし、反対にあなたからしたら、将来のことを考えたお金の使い方をして欲しくなります。 つまり、金銭的に派手な付き合い方をしているほど、結婚後の現実にお互い不満が生じやすくなってしまうんです。 一方、先ほどとは真逆で、いつもデートの時の食事はチェーン店のレストランや居酒屋ばかり。 衝動買いなどもせず、サプライズなんか皆無! なんかすでに所帯じみていて、好きなんだけど一緒にいると、時々物足りなさを感じてしまう彼を持つあなた。 ・・・実は、このような彼こそ夫向きな男性なんですよ。 この手のタイプの男性は、恋愛対象として見ると一見、器が小さくてつまらないケチ男に映ってしまうかもしれません。 ですが、夫にすると節約家で金銭感覚がまともであり、お金の管理を安心して任せられる頼れる男性に変身するんです。 結婚生活を送る上で、相手の収入は大事なポイントになっていきますが、いくら収入が多くても計画性のない使い方をしては意味がありません。 金銭の管理能力がある男性は夫向きな男性と言えますね。 彼氏向きな男性⇒とにかく顔がタイプで、女性にモテるタイプ 夫向きな男性⇒決め手は中身!あなただけにモテるタイプ 恋愛にはときめきが重要です。 何度も会っているのに、ドキドキするくらいカッコ良い自慢の彼。 そんなモテモテの彼をゲットしたら浮気されないよう、自分も常にキレイでいる努力ができますし、カッコ良い彼と恋愛しながら自分磨きもできて、一石二鳥の幸せな生活を送れます。 ですが、彼が意図しなくても、彼の周りには常に女性がたくさん。 彼と結婚してからは、常に夫の浮気や不倫の心配がつきまとい、いつだって安心できません。 また、彼に幻滅されないようにいつもキレイでいなくちゃを、プレッシャーに感じてしまうと無理がたたって精神的に疲れてしまうでしょう。 しかもいずれ妊娠・出産をすれば、体型がが変わってしまうこともあるでしょうし、ヘアメイクだって以前のように時間をかけられないのですから。 なのでイケメン男性とは、あくまで彼氏としてお付き合いするのが良いのかもしれません。 ・・・さて、反対に容姿は万人受けしなくても、私だけの大好きなチャームポイントがある彼。 性格も穏やかで優しく、いつも自分だけを愛してくれる自信が持てる彼氏との結婚はどうでしょう? きっといつも自然体な自分でいられますよね。 浮気の心配がなく心に安定をもたらしてくれる彼こそ、夫婦生活がこの先何十年続こうが安心できる、理想の夫なのではないでしょうか? そう、私だけがで大好きで、私だけにモテる夫が良いのです。 彼氏向きの男性⇒無口で多くを語らない寡黙なタイプ 夫向きの男性⇒話が面白くておしゃべりなタイプ 余計なことは喋らない、寡黙な男性って哀愁が漂ってカッコ良いですよね。 そんな彼が、時折垣間見せてくれる不器用な自分への愛情表現が、たまらなく幸せに感じられます。 日本男児たるもの、背中で語る。 まさにお笑いのネタにもあった、男は黙ってなんとやら!です(笑) そんな彼の3歩後ろを、いつまでも歩くような女性でありたい。 これって誰もが夢見る、理想の夫婦像なのではないでしょうか。 では、夫にするには無口な男性が向いているの? ・・・いやいやいやいや、そんなのは昔の話です。 結婚生活を続けていく中で、夫婦には家のことやお金のこと、子供のことや老後のこと、とにかくたくさんの決め事が生じます。 しかも現代女性は、結婚・出産を経て夫に対する態度が大きくなっていく傾向があります。 ですから、大事な決断について話し合いたいのに、まともに言葉のキャッチボールができない無口な夫に対してどんどん不満が溜まるのです。 実際に、離婚のきっかけになった理由として多いものの一つに「夫婦の会話がない」ことが挙げられていますし、過去に「ホンマでっか?TV」では、 「無口な男性と結婚した女性は、精神疾患になる確率が高くなる」 ことを、心理評論家の植木理恵先生に取り上げられたりもしました。 女性は一般的に、コミュニケーションで愛情を確認したい生き物ですので、思うように会話が成り立たない状態が続くと、ストレスが溜まり耐えられなくなるようです。 ですから夫向きな男性は、「おしゃべりが好きな人」! 毎日の楽しい出来事、面白い話、時に愚痴をこぼしたり、相談事も熱く乗ってくれるような男性なら、まるで同性の友達といるような楽しい会話ができます。 言いたいことを言い合える夫婦関係って、とても大事だと思いませんか? 終わりに・・・ いかがでしたでしょうか? あなたの彼、夫は彼氏向きでしたか?それとも夫向きでしたか? もし彼氏向きなタイプだったとしても、結婚後にデメリットとなる部分が、あなたの許容範囲であったなら、何も結婚を諦める必要はありませんよ。 ですが、あくまで離婚に結びつかない結婚への判断材料の一つとして、この記事を参考にしてみてくださいね!

夫婦喧嘩…仲直りの方法を考える

突然ですが、みなさんは夫婦喧嘩をよくしますか? いくら愛情があっても、生い立ちも生活環境も価値観も、中には年齢だって大きく違う他人同士が一つ屋根の下暮らすのですから、どうしたって不満が生じたり衝突することもあるでしょう。 喧嘩が絶えず、不満の積み重ねで我慢できなくなった時、脳裏には「離婚」の2文字がよぎることも・・・。 でも、夫婦喧嘩って夫婦の中を悪化させるだけの悪いことなのでしょうか? 私は、喧嘩するほど仲がいいという言葉があるように、喧嘩をすることで相手の本心を知ることもできるし、自分の言い分も伝えられてスッキリするし、案外悪いことばかりではないと思っています。 要するに夫婦喧嘩は、お互いが納得した仲直りがきちんとできれば、夫婦仲がより深まる要素になることだってあると思うんです。 そこで今回は、夫婦喧嘩をこじらせない上手な仲直りの方法について考えてみました! ・・・ですがその前に、2回結婚を経験している私が経験した、実に両極端な2パターンの夫婦喧嘩エピソードをお話します。 私の夫婦喧嘩エピソード その1.過去のDV夫との喧嘩 元夫はDV夫だったので、常日頃から不満に思うことがあっても、極力逆上をさせないようにいつも言葉を選んで意見をしていました。 ですからいつも自分の気持ちをさらけ出すことができず、モヤモヤを抱えていたように思います。 そのせいか、いざ大きな喧嘩になった際、私は夫に殴られても良い覚悟で理詰めで責めて、打ち負かそうとしていました。 そうです。 当時の私は「自分を分かってほしい」ための喧嘩ではなく、「夫に勝とう」という意識の元、喧嘩をしていたのです。 当然お互いを貶し、侮辱するような発言が飛び交うので、喧嘩は冷静を欠いた醜いものでした。 今考えれば、喧嘩をすればするほど相手を嫌いになっていくような喧嘩をしていたのだと思います。 その2.現在の夫との喧嘩 再婚した今の夫とも、たまにですが喧嘩はしています。 ですが以前と大きく違うのは、喧嘩に対し勝敗をつけようなどとは一切思わないことです。 それから、言いたいことを溜め込まず、気になったことはなるべくその場で意見します。 もちろん意見が噛み合わない時は言い合いになりますし、感情的になることもありますが、お互いが強く自己主張をするだけで、相手の言い分に対して貶したりバカにしたりなどはしません。 すると当然、喧嘩の最中は夫に対しムカムカしていますが、時間の経過と共にすーっとむかついた気持ちがなくなり、仲直りした後は返って相手の意見を聞き入れようとお互い譲り合ったりするんですよね。 夫婦喧嘩って勝ち負けじゃないんだということに気づいたのは、恥ずかしながら再婚してからです。 私の考える夫婦喧嘩の良い仲直りの方法 では、つい夫婦喧嘩をしてしまった夫婦が、喧嘩をこじらせることなく仲直りするにはどのようなコツがあるのでしょうか? 仲直りの仕方その1.ラインやメールで謝罪する 一度強気に出てしまった以上、後から自分が悪かったなと思っても、すぐに素直に謝るのって恥ずかしいですよね。 そこで活用したいのが二人を繋ぐ連絡ツールであるラインやメールです! もちろん喧嘩したまま片方が出かけてしまい、離れている時にごめんねラインを送信するのも良いのですが、私オススメの使い方は、敢えて同じ家にいる時に、ごめんねスタンプだけを送信するのです。 顔を見て言うのは恥ずかしいんだなーというのと、余計な言い訳はせずにシンプルに謝りたい気持ちだけが伝わるので、何か怒っていたことを忘れちゃうくらい相手のことを可愛く思えます。 そのまま近くにいるのに、しばらくラインで会話したりなんかしていると、きっといつの間にか、元の仲良し状態に戻っていますよ。 仲直りの仕方その2.置き手紙をしてみる これも、面と向かって謝るのが恥ずかしい場合に有効的な方法です。 手紙って今となっては古風な手段ですが、手書きって温かみがありますし、自分のいない所でこっそり自分のために書いている姿なんかを想像すると、絶対嬉しくなりますよね。 手紙には他にもメリットがあります。 それは思いを手紙にすると感情に左右されず、またうっかり失言もなく自分の考えをまとめることができること。 本当に素直な思いだけをストレートに伝えることができるのです。 仲直りの仕方その3.夫の大好物を食卓に出す 美味しいものを食べることって幸せですよね。これは、脳内で幸せホルモンと呼ばれるセロトニンという物質が分泌されるからだそう。 つまり、大好物を食べると本能レベルで幸せを感じることができるんです。 それにプラスして、人と一緒に食事を摂ると、心理学上その相手との絆や信頼関係が深まると言われていま す。 つまり、ごめんねの思いを込めて夫の大好物を食卓に出すことは、夫婦喧嘩の仲直りには持ってこいの方法なんです! まさか嫌いな相手の好物を作るなんてことはしませんから、夫もそれだけで妻の愛情を感じることができて、言葉はなくても自然と仲直りができちゃうかもしれませんよ。 余談ですがこの方法、仲直りだけでなく何か相手にお願いごとがある時にも使えるようです。 その名も「ランチョンテクニック」と言って、食事を純粋に楽しみたいとの思いから食事中、人は自然と争いごとを避ける傾向にあるんです。 ですから、食事中にお願いごとをすると受け入れられやすくなるんだとか・・・是非お試しあれ! 仲直りの仕方その4.仲の良い時に夫婦喧嘩後の仲直りルールを作っておく これ意外と大事ですよ! だって、 「夫婦喧嘩をする⇒仲直りしなくちゃ」 と、お互いが自然に同じ方向を向けるのですから。 よっぽどの原因でない限り、こじらせて離婚問題にまで発展するのを避けられます。 ルールは基本的に夫婦で納得できれば、どんな内容でもOK。 一例を挙げると、 ・喧嘩は、翌日目が覚めた時点で終了 ・自分が悪いと思ったら素直に謝る。謝られた方はすぐに受け入れる ・喧嘩中でもおはよう、おやすみ、行ってらっしゃい、おかえりは欠かさずに ・我慢せずとことんお互いが納得するまで話し合い、最後はキスで終わる ・喧嘩したら罰金として双方500円ずつ貯金箱へ などなど。 ちなみに私たち夫婦は、いくらピリピリしていても「行ってきます」と「行ってらっしゃい」は欠かしません。 そうやって送り出した後で日中離れて過ごしていると、「ただいま」「おかえりなさい」の時には、なぜか何事もなかったかのように普通の仲に戻っちゃいます。 夫婦仲が悪化してしまう?!夫婦喧嘩のNGワード 今お話したような仲直りのコツがいくら分かっても、いくら夫婦間と言えど言ってはならないNGワードはあります。 今では信じられませんが、私が前の結婚の時にしていた喧嘩の中では、以下のような言葉が飛び交っていました。 ここで実際に離婚を経験した私がお伝えする「夫婦喧嘩におけるNGワード」を発表します。 もし、あなたの今までの夫婦喧嘩の中で、思い当たるワードが出てきたら要注意ですよ! NGワードその1.「死ね」や「消えろ」などの暴言 これは夫婦喧嘩でなくても人に対して言ってはならない言葉NO.1ですね。 こんな汚い言葉を、子供を持つ大人同士が言っては絶対になりません。 でも残念ながら、これらは一番簡単に人を傷つけることのできる言葉なのです。 NGワードその2.「結婚なんてしなければ良かった」「離婚しよう」 自分の言葉には責任を持ってくださいね。 これらの言葉は、相手に「そんなこと言わないで」と言わせるための冗談かもしれませんが、もし相手が「分かった」と納得してしまったら、取り返しのつかないことになりますよ。 NGワードその3.「ブス」「デブ」「ハゲ」など容姿に関する悪口 相手の容姿のコンプレックスをけなすことは 相手を精神的に突き落とし、何よりも卑怯なやり方です。 そもそも喧嘩の内容に関係ないですよね? そんな発言ができる人の方が醜く、人としての価値を下げます。 NGワードその4.「あの時はこう言った」「昔こんなことをされた」など過去のことを蒸し返す言葉 これは女性に多い発言です。 一つのことでイライラすると、自然に過去にイライラしたことが思い出され、つい口をついて出てしまうのです。 もちろん喧嘩の内容がすり替わってしまいますし、夫にとってはそれは終わった過去の出来事。 今の喧嘩と過去のことを結び付けられては、たまったものじゃありません。 NGワードその5.相手の両親や友人を貶めるような発言 自分の大切な家族や友人を悪く言われるのは、自分の事以上に傷つくものです。 現に、私が離婚を最終的に決断したきっかけは、私の大切な友人に対しての暴言でした。 喧嘩相手ではなく、その人が信頼を置いている人を貶すのは、思っている以上に相手に深い傷を負わせることを知っておいてくださいね。 終わりに・・・ いかがでしたでしょうか? 夫婦喧嘩はお互いの納得する仲直りができれば、夫婦の絆をより強くし、またお互いをより深く知ることのできる材料となります。 だって本当に関係の冷え切った夫婦は、話し合うことすら面倒くさいので喧嘩なんてしませんよ。 ですから今一度「喧嘩するほど仲が良い」という言葉を思い出して、喧嘩をしても相手を陥れるような汚い発言をせず、心のどこかでは相手への思いやりを忘れない、あくまで夫婦関係向上を目指す目的でバトルを繰り広げてくださいね!

DV夫との間に面会交流の必要はあるのか?「子供にとってのベスト」は裁判所と当事者では違った話

面会交流権とは,子どもと離れて暮らしている親(以下,非監護親といいます)が,子どもと直接会ったり,それ以外の方法(手紙や写真,学校の通知表の送付,プレゼントの受け渡し等)で,親子の交流をする権利のことをいいます。 親である以上,「子どもに会いたい」と思うのは自然のことであり,また,子どもの福祉にも寄与する点があるため,このような権利が認められております。 出典:adire-rikon.jp  このように、子連れでの離婚時には必ず話し合うことになる、子供と親権者ではない非監護親との面会交流について。 離婚をすれば夫婦関係は解消されますが、親子関係が切れることはありません。 夫婦間にどのようなトラブルがあり、どのような原因で離婚したかは子供にとっては重要ではないので、本来は原則としてどのような離婚理由であっても両親は子供の気持ちを尊重した上で会う頻度や時間、内容について取り決めなければならないのです。 しかし私は、離婚当時4歳だった娘に気持ちを問うことすらせず、離婚調停時に元夫にも一応納得してもらった上で、離婚してもう8年近く経過しますが1度も面会交流をもっていません。 当時の娘に尋ねたら、パパに会いたいと言ったかもしれません。 私の勝手な判断でおこなったその決断は、世の中のルール的には間違っているかもしれません。 ですが、元夫が自分の感情をコントロールすることのできず、人を暴力で支配するDV夫だったので、娘への影響を考え、今後一切会わせたくなかったのです。 今回は、離婚後の一般的な面会交流における裁判所の考えに対し、私の個人的な意見を交えて、DV夫と子供の面会交流について考えてみました。 面会交流に一番大切なのは子の福祉 冒頭の「面会交流権」の説明を見ると、一見、この権利が非監護親に与えられているものの様に思えます。 実際に面会を要求できるのは非監護親になりますし、取り決めも両親でおこないます。 それに途中で内容を変更したり、離婚時には面会交流の取り決めをしなかった場合でも、子供の年齢が20歳になるまでは、両親同士でいつでも内容の変更ができるのです。 しかし、民法766条には、 「父母が協議上の離婚をするときは、子の監護をすべき者、父又は母と子との面会及びその他の交流、子の監護に要する費用の分担その他の子の監護について必要な事項は、その協議で定める。この場合においては、子の利益を最も優先して考慮しなければならない。」 出典:http://www.moj.go.jp  とあります。 つまり、非監護親がいくら子供を愛していても、面会に関して子供の不利益になると判断されれば面会交流が認められないことになります。 この場合の子供の不利益とは・・・ ・面会交流により、子供の生活環境に悪影響を与え、精神的に不安定になるなどの可能性がある場合(場合によっては家庭内暴力や不登校などを起こすことがあるそう) ・非監護親が面会交流の際、子供の前で監護親(親権者)との関係を悪化させようと過剰に非難したり、反対に監護親との暮らしに干渉したり、また、子供を連れ去ってしまう危険がある場合 ・別居・離婚の理由が、子供に対する非監護親からの暴力であった場合 など、が当てはまるようです。 要するに、 「面会交流によって、片親に会えない子供の寂しさが和らいで心が安定し、監護親と非監護親それぞれと良好な関係を築け、面会交流が子供にとって有益・必要である場合」 には、この権利を両親の都合で拒否してはなりません。 子供の利益=福祉を守ることが、離婚後の面会交流における最重視事項であると言うことをまずは念頭に置いた上で、続いての話に進みましょう。 なぜDV夫でも面会交流を進められてしまうのか 実は、この面会交流権は離婚理由が夫の妻に対するDVによるものだから、というだけでは、拒否することができません。 何故なら裁判所の考えはこうです。 「夫婦間の離婚原因は、原則的には、面会交流に直接影響を及ぼしません。例えば、夫の妻に対するDVや精神的な虐待が離婚原因だとしても、子に対する暴力などが認められないのであれば、子との面会は実施されるのが原則です。」 出典:www.bengo4.com  むしろ、面会交流をおこなうことで「子供が非監護親へ抱いてしまった負のイメージを払拭し、良いイメージに回復させることができる」のとの理由で、面会交流を進められてしまう場合すらあるのが現状のようです。 まるで裁判所の考えでは、こうすることが間違いなく子供の福祉だとでも言わんばかりに・・・。 これっておかしくないですか? 両親のDVを間近で見ている娘を知っている私からすると、ちょっと無責任で恐ろしい考えだとすら思います。 何故なら世の中では、子供の前でおこなわれるDVは児童虐待に値すると言われています。 現に私の娘は、たった4歳ながら両親のDVによって精神的にかなりのダメージを受けました。 【関連記事】 実体験!DV夫が子供に与えた悪影響6つ…今でも残り続ける傷跡 でも娘の症状は、外や他人には見えない(分からない)ものばかりで、監護親である私しかほとんど知り得ません。 それにもし、仮に私の娘が面会交流をおこなったら、きっとニコニコと表面上は嬉しそうに振る舞う事でしょう。 元夫の機嫌を損ねてはいけないと、本能でそうなってしまうのです。 ですがそれを仮に第三者が見たら、子供が嬉しそうにしている。 これはこの子の福祉のために、今後も面会交流を継続していくべきだと捉えられかねません。 しかも裁判所は、面会交流後のアフターケアなどは一切実施しておらず、判断だけ下したら、本当にその面会が子供にとっての福祉であったか確認できないのです。 この無責任さを恐ろしいと思わない理由があるでしょうか。 私は、DV夫と子供を面会させることは、先ほど子供への不利益として挙げた中の一つ、 「面会交流により、子供の生活環境に悪影響を与え、精神的に不安定になるなどの可能性がある場合(場合によっては家庭内暴力や不登校などを起こすことがあるそう)」 これに該当すると考えます。 私の下した決断、面会交流拒否 実際、離婚調停の時に調停員から、仮に親権を手に入れられたとして、面会交流についてはどうするつもりか尋ねられました。 夫も最初は親権を要求していたこともあり、娘のことは愛していると判断され、会わせるべきではと思われたのでしょう。 私の出したその答えは、即答でNO。 もちろん当時は、まだ追いかけられて暴力を奮われる可能性があり、私と娘は逃げているような立場だったので、今すぐ会うなんて考えが持てるわけがないというのもありました。 しかし、それだけではありません。 夫の要求する親権の背景には、私にびた一文もお金を払いたくないという思いがあり、娘のことは好きではあったでしょうが、離婚を自分に有利に進める為の道具として子供を利用しようとしたのです。 自分の欲求の為なら、そのやり方が道徳に反していても構わない人です。 暴力で弱者を支配する人です。 そんな元夫に娘を会わせるメリットが何一つ感じられませんでした。 ですから、私は娘の意思を無視して面会を断固拒否しました。 「慰謝料も養育費も一銭もいらない。欲しいのは親権だけなので、その代わり今後私たち母娘には一切関わらないで欲しい。」 と。 すると、面会をしないことも親権についても、元夫からあっさり了承してもらえました。 親権を要求していたとは思えないほどの引き下がり具合に、調停員も引いていたくらいです。 終わりに・・・ いかがでしたでしょうか。 今回の記事はDVによる子連れ離婚をした、私の完全に個人的な意見ですので、この考えが正しいのかそうでないのかは今でも分かりません。 ですが、世の中の考えである「子供の福祉を守る」これを私も最重要視した上での決断であることは、はっきりと言えます。 ・・・こんなに偉そうなことを言っていますが、実は時々、頭の中によぎっては必死に考えないようにするほど、不安に思っていることがあります。 それは、もし娘が20歳になる前に、元夫から面会交流権を要求されたらどうしようということ。 離婚当時4歳だった娘も、春から中学生になります。 このような子供の成長における大きな節目の時には、必ず元夫の顔が頭をよぎります。 万が一元夫から面会交流を要求されたら、本音では1秒も会わせたくありませんが、今度は中学生の娘の意思も聞いて受け止めなくてはならないでしょう。 そして元夫の娘の記憶は4歳で止まっているのです。 せめて写真などは送ってあげようという気になるのでしょうか。 DV夫と子供の面会交流は、離婚後何年経って考えてみても、本当に複雑なものなのです。

妊娠中の夫の浮気を防ぐ方法

夫の浮気。不倫。 数ある浮気の理由や原因の中でも、妻の妊娠中に起きてしまう浮気は女性にとって許しがたく、かといってこれから生まれてくる新しい命のためにも簡単に離婚を決意できません。 ですが、妻の妊娠中の夫の浮気の話はよく耳にしますし、近年ではタレントの小倉優子さんや安田美沙子さんも夫の浮気によりその辛い思いを経験しました。 妊娠から出産に至るまでは約10か月あります。 その間、夫の気持ちを繋ぎとめておくにはどのようにふるまえば良いのでしょうか?そして、妊娠中浮気しやすい夫の特徴とは? 今回は、そんな妻の妊娠中の夫の浮気についてお話していきます。 妊娠中に浮気しやすい夫の特徴 【妻に優しすぎる夫】 一見浮気男とは程遠そうに見えますが、妻が困っていたらいつでも手を差し伸べてくれるほど優しい男性は気が弱く、妊娠中どんなフォローをしてもイライラしている妻の豹変ぶりに驚いて、自分の無力さを強く感じるようです。 そして、外に安らぎを求めてしまうのだとか。 【寂しがりやの夫】 妊娠中の妻は当たり前なのですが、常にお腹の子供を守ることを第一優先に行動し、夫のことは二の次になってしまいがちです。 すると寂しがり屋の夫は、子供に妻を取られてしまったような気持ちになり、寂しさから浮気に走ってしまうようです。 【緊張しやすい夫】 女性は妊娠した瞬間から母親としての自覚が芽生えますが、夫は出産後赤ちゃんに会えてから父親としての実感が湧きます。 ですから妻の妊娠中は、これから父親になるプレッシャーと戦っているのです。 そのプレッシャーに耐えきれないほど普段から緊張しやすい夫は、現実逃避したい感情に駆られ浮気してしまう恐れがあるのです。 【性欲の強い夫】 妻は体調的にもセックスする気分になれないのに加え、妊娠によるホルモンバランスの変化によっても性欲が薄れることがあります。 しかし身体的変化が一切ない夫は、普段通り性欲がありますし、強い人ならその我慢は辛いものになるでしょう。 また、妻の体型の変化から妻をセックスの対象と見ることができず、他の女性にその対象を求めてしまうことがあるようです。 ・・・では、妻の妊娠中に浮気しやすい以上のような夫が、浮気をするのを防ぐために、妻である私たちはどのように接すれば良いのでしょうか。 夫の浮気を防ぐ方法①妊娠中、夫に甘えすぎない 女性はおよそ10か月の妊娠期間の間に、様々な体調の変化が表れます。 つわりや貧血、むくみなど一般的な症状以外にも、原因は分からずただ体がだる重くなり、何もする気が起きないことも・・・。 そんな妊婦の体の不調は男性には理解しようともしづらい部分です。 それなのに妻が甘えて家事の一切を怠り、部屋は散らかり洗濯もせず、全て夫にやらせ挙句の果てに毎日外食させるようでは、夫が家に帰りたくなくなってしまいます。 赤ちゃんが生まれたら、妊娠中以上に家事をおこなうのが困難になります。 無理をしないのが前提ですが、体調が比較的良い時を見計らって家事を少しずつ進めたり、たまには夫の好物を用意したりして、甘えすぎないようにしましょう。 夫の浮気を防ぐ方法②お腹の赤ちゃんの成長を夫婦で共有する 妊娠が発覚した時点で、夫婦はお腹の子の両親になります。 ですが身体的に何の変化もない夫は、妊娠期間中は父親としての自覚をなかなか持つことができません。 万が一「遊ぶなら今のうち」と思われないためにも、検診や母親学級に付き添ってもらったり、一緒にベビーグッズを買いに行ったり、出産後のプランを一緒に考えたりとお腹の子供のことはどんどん共有して、父親の自覚を芽生えさせましょう。 またプレッシャーに弱い夫の場合、このように赤ちゃんの成長を常にそばで見続けることで精神的に早く父親になることができ、プレッシャーが薄れていくので効果てきめんです。 夫の浮気を防ぐ方法③妊娠中でも女性でいること 妊娠中に仕事を辞めた途端、女を捨ててしまう妻は多いようです。 体調不良で以前のように身だしなみに気を配れないのは当然ですが、女性ホルモンの影響で母性が強まると、夫のために女性であり続けようという意識が薄れ、「子を守る母」という本能が上回ります。 これは妊婦には誰にでも起こりうることなのですが、夫からしたら妻の豹変ぶりにがっかりし、別の女性に惹かれてしまうことも・・・。 1日中ジャージでいる、常にすっぴんで髪はぼさぼさではなく、例えば可愛いマタニティワンピースを着てみたり、外出時には化粧をするなど最低限のおしゃれに気を配りましょう。 しぐさや夫への言動にも、女性らしさを忘れてはいけませんよ。 夫の浮気を防ぐ方法④夫へは愛情をもって接する 妊娠中は身体的な変化だけではなく、精神的にも不安定になりがちです。 意味もなくイライラして、近くにいる夫に冷たく八つ当たりしてしまう事もあるでしょう。 でも夫がそんな妻に嫌気が差して浮気に走られないためには、その後のフォローがとても重要です。 気持ちが落ち着いたらさっきまでの態度を素直に謝り、日ごろの感謝の言葉を述べましょう。 夫のおかげで妻になることができ、母になることもでき、日々暮らしていけるのも夫がいてくれるからです。 なかなか言葉にするのは照れ臭いですが、2人で過ごす残りの時間を大切に、愛情をもって接しましょうね。 優しすぎる夫、寂しがりやの夫場合、母性のような優しさと温かさを与えて上げることで安心するようですよ。 夫の浮気を防ぐ方法⑤スキンシップを忘れずに 先ほどもお話したように、女性は妊娠すると女性よりも母親としての本能が勝り、「子供を守らなくては」という思いの強さから、体に人が触れることに嫌悪感を抱く人も少なくありません。 ですが夫婦のスキンシップを完全に拒絶してしまうと、夫が孤独を感じてしまうことでしょう。 気分がすぐれない時にはできる限り夫婦の会話を楽しみ、体調が良くお腹のハリがないタイミングを見計らってスキンシップの時間を持ちましょう。 手をつなぐ、ハグをする、キスをする。 これらは夫の孤独感をなくし夫婦の絆を強くするだけでなく、妻の心を穏やかに安定させてくれます。  安定期に入れば無理のない範囲でセックスすることも可能です。 性欲の強い夫の場合、スキンシップや2人で明るくセクシャリティな話をするだけで、産後のセックスへの期待が高まり、満足感を得ることができるようです。 夫の浮気を防ぐ方法⑥里帰り出産は最小限にすること 妊婦は産後1か月は、安静にしていなくてはいけません。ですから産前から実家に里帰りする妻は、多くいることでしょう。 その間自分は子育てに専念し、家事や身の回りのことは実家の家族にお願いすることができるので、とても居心地が良いのは間違いありません。 ですが、それに甘えて長々と里帰りしていると、夫の父親としての意識が薄れ、一人の時間を満喫、そして気持ちが外へと向いてしまう可能性が高くなってしまいます。 里帰りは最小限に抑え、新たな家族の生活をスタートさせましょう! 終わりに・・・ いかがでしたでしょうか。 これを見ると、夫がまるでもう一人の子供の様に手がかかると感じてしまうかもしれません。 ですが、妻だけでなく夫だって赤ちゃんが生まれてくることに対する不安や、焦りを抱えています。 そして、体調が悪そうな妻にどう接するのが良いのか考えてくれているのです。 そんな特別な10か月だからこそ、お互いに甘え、逆に甘えさせて夫婦水入らずの残りの時間を大切に過ごしましょう。

生活がすれ違ってしまう夫婦が仲を保つ方法!夫との関係を良好にしてくれたおすすめアプリも紹介

今回は、実は私が現在抱えている悩みでもある生活がすれ違う夫婦が夫婦仲を保つ方法についてお話します。 顔が見たくないわけでも、仲が悪いわけでもないのに 、夫婦のコミュニケーションが足りていないと感じている方は意外と多いのではないでしょうか。 共働きで休みが全く合わない夫婦。 生活リズムが全く違う夫婦。 お互い自室があり、長い時間部屋にこもってしまう夫婦。 今はまだそれでも良い関係が築けているかもしれませんが、今後すれ違いによって夫婦間のトラブルに発展してしまうのではないか・・・と不安になりますよね。 では、様々な状況で意図せず家庭内別居状態になってしまっているすれ違い夫婦が、その仲を保ち続けるにはどうしたら良いのでしょうか。 一緒に考えてみましょう。 すれ違い夫婦が仲を保つ方法①メールで会話する 夫婦の連絡ツールとして一番身近なのがメール、最近だとラインを利用している方も多いですね。 結婚前のラブラブ時代には、朝の「おはよう」メールから始まり、仕事終わりの「お疲れ様」寝る前の「おやすみ」メールなど頻繁にメールをしていませんでしたか? 直接会話することができないのであれば、是非メールを有効活用してみましょう。 「風邪ひいたかも・・・」 「大丈夫?今日はゆっくり休んでね」 「今日は昼にカレーを食べたよ」 「いいなー。美味しそう」 など、こんな些細なことでも会話するのと同じようにメッセージを送り合うのです。 離れていても相手を身近に感じることができますよ。 すれ違い夫婦が仲を保つ方法②メッセージボードを使う 忙しくて頻繁にメールのやりとりができない夫婦には、この方法。 仕事で疲れて返ってきた時に、テーブルの上に 「お疲れさま。今日はどうだった?」 などのメッセージがあると、会っていない時間も自分を気ににかけてくれているのだと嬉しくなりますよね。 手紙だとかさばりますし、ずっと残しておくほどの内容でもないことを、ホワイトボードなどを利用して、交換日記のように毎日やり取りしてみましょう。 「今日こんなことがあったよ」 という報告なら、離れている間に相手がどんな風に過ごしていたかを知ることもできますね。 すれ違い夫婦が仲を保つ方法③2人で過ごせる時間は特別な日 毎日顔を合わせている夫婦なら、2人きりの休日なんてなんてことないと思います。 ですがすれ違い夫婦なら話は別! 1~2か月に1度でも、夫婦2人での時間が過ごせる日は、思いきって贅沢しちゃいましょう。 映画やショッピングに、夜はちょっと良いレストランを予約し、お酒を飲みながら離れていた時間を埋めるのも良いですし、休み前日の夜から近場の温泉旅館を予約して1泊旅行も素敵ですね。 この幸せな時間があるから、普段すれ違っていても毎日頑張ろうと思える、そんな2人きりの特別な1日を思いっきり満喫しましょう。 すれ違い夫婦が仲を保つ方法④2人の記念日は大切に 夫婦の絆を再確認できる、特別な結婚記念日。 生まれてきてくれたことに感謝する誕生日。 多忙の中でも、最低この2つの記念日は忘れないようにしましょう。 例え一緒に過ごせなくても、テーブルの上にご馳走があったり、プレゼントを用意して置いてあると、普段あまりイベントごとに関心がなさそうな相手でも、その思いやりの心に絶対喜ぶはずです。 そして普段言えない感謝の気持ちも、なぜか記念日だと伝えやすい、というのも理由の一つ。 メールやメッセージカードで相手への正直な思いを伝えましょう。 夫婦間で意識的にこのような方法を取るのは、とても良いことですよね。 そして冒頭で、実は私も生活のすれ違いに悩んでいるとお話しました。 そこで、これから私たち夫婦の生活と、すれ違いによる不安を極力感じないために、どのようなことをおこなっているかについてもお話したいと思います。 私たち夫婦の場合~現状~ 私は現在、2人の娘の母をしています。 ですから朝は6時に起き、夜は12時くらいに就寝する普通の生活スタイル。 しかし夫は激務で、帰宅時間は終電かそれ以降になることもしばしば。 朝も出勤時間ぎりぎりまで寝て出かけるので、仕事のある日は、まずまともな会話ができません。 休日も固定されておらず、突然明日が休みになったりするので、予定もなかなか合わせられずに私だけでなく娘たちともすれ違いの生活が続いていました。 子供たちのことなど、重要な連絡事項はラインを通じておこないますが、平日にあった子供たちの様子や、ほのぼのエピソードなど、話したいことは毎日たくさん溜まっているのに、できないまま日々だけが過ぎていってしまうのです。 きっと無理をすれば、コミュニケーションを取ることは可能かもしれません。 例えば、私が夫の帰宅時間に合わせて起きるだとか、夫にもう少し早く起床してもらうとか。 でも無理をすると、それがいつかストレスになってしまうと思いますし、夫婦のコミュニケーションの時間をそのように感じたくなかったのです。 私たち夫婦の場合~解決策~ このままでは良くないと私は、かなり真剣に解決策を考えました。 そこで思いついたのが、カップルアプリを利用すること。 若いカップルがターゲットのカップルアプリなんて恥ずかしいような気がしますが、使用してみたら2人のコミュニケーション不足の解消にとても効果的な機能が備わっていたのです。 私たちが使ってるアプリはこちらです。Between(ビトウィーン)というアプリです↓↓ itunes.apple.com play.google.com カップルアプリが夫婦のコミュニケーション不足に役立った理由 <2人だけのアプリなので、内容が埋もれない> メールやラインなど、複数の相手からメッセージが同時に来ると、忙しい夫は当然仕事関係のメッセージを優先的に開き、私からのものを後回しにします。 たまに下に埋もれてしまい、確認すらしてもらえないこともありました。 ですからあまり負担をかけたくなくて、くだらない内容のメッセージは送りづらいと感じていました。 しかし2人だけのアプリなら、私からしかメッセージが届くことはないので埋もれることはありませんし、多忙な中でもアプリを開く時点で夫は私たち家族のことを思い出すので、なんだか寂しくないんだそうです。 そのアプリ内で、私は夫しか閲覧しないSNSのように、写真やくだらない話をつらつらと送信しています。 <重要な連絡事項はラインで> そして、これまでのように緊急を要する内容や重要なことはラインで送るようにしています。 夫もそれが分かっているので、今までのように私からの連絡を後回しにすることなくメッセージを開いてくれます。 それにより夫婦間の連絡事項の伝え漏れも防ぐことができます。 <カレンダーで予定を共有> アプリ内のカレンダーは2人とも書き込んで共有できるので、私は娘たちの行事や出かける予定などを書き込み、夫は飲み会の予定や休みの日が決まった時点で書き込んでくれます。 夫も多少融通が利く時は、その予定を見て休みを取ってくれるようになったので、以前より家族で過ごせる時間が増えたと思います。 <記念日を忘れない> アプリでは、2人にとって大切な記念日をいくつも登録することができ、当日は必ずトップにその記念日が表示されます。 家族の誕生日や結婚記念日など、多忙な日々の中で大切な日を忘れられて不満に思うくらいなら、いっそ思いっきりアピールしておけば、夫も「おめでとう」などの言葉をかけてくれますし、その日は仕事も少し早く帰れるよう努力してくれるので、生活がすれ違っていても気持ちがすれ違うことはないと感じています。 このように、本来若いカップルが2人の愛を深めるために開発されたアプリが、意外にも「生活のすれ違い夫婦」にとても有効だということが分かりました。 ちなみに現在カップルアプリは複数あり、細かい機能がそれぞれ違うようなので是非、各ご夫婦に合ったカップルアプリを探してみてはいかがでしょうか。 【人気のカップルアプリ】 私たちはbetweenというアプリを使ってますが、他にも以下のアプリは人気あります。 couples(カップルズ) itunes.apple.com play.google.com Pairy(ペアリー) itunes.apple.com play.google.com のようです。 終わりに・・・ 生活のすれ違いだけが原因で、心まですれ違ってしまい夫婦関係が破綻してしまうなんて、夫婦にとってそんな不本意なことはありませんよね。 私たち夫婦も先ほどお話した方法を試みていますが、生活のすれ違い自体が解消されたわけではなく、今後への不安がなくなることはまだありません。 しかし、お互いが歩み寄ろうとする努力をするだけでも、心まで離れてしまうことは回避することができると思いませんか? 是非あなた1人だけではなく、夫婦でこの問題について話し合ってみましょうね。 すれ違っていても、相手からの愛情を感じることがきっとできますよ。

ちょっと笑える!?離婚したくてもできない妻がひそかに夫にしている復讐

浮気されて許せない! DV・モラハラ夫だから強く言い返せない! とにかく夫が大嫌い! このように、日々夫に対し嫌悪感や怒りを覚えている方はいませんか? ですが、子供が小さい、経済的な問題、親の介護など、様々な理由で簡単にはできないのが「離婚」です。 別れられないのに毎日蓄積されていく、この恨みや憎しみは一体どうしてくれよう。 ・・・そんな時、夫の見ていない所でひそかな復讐をしてうっぷんを晴らしている妻は多いようです。 私も離婚する前はDVをする元夫に対し、バレたらもちろん殴られますから、一見分からないような自己満足の復讐していましたよ。 そこで今回は、みなさんが憎き夫に対しひそかにどんな復讐をおこなっているのか、気軽におこなえる初級編から、難易度の高い上級編まで、たくさん集めてみました! 夫へのひそかな復讐~プチ復讐の初級編~ 夫の洗濯物と一緒にトイレマットを一緒に洗う これをやっている人は断トツで多いのではないでしょうか。私もやったことあります。 夫の洗濯物は、トイレマットや足ふきマット、雑巾など雑菌の多そうなものと一緒に洗います。 もちろん良い洗剤や柔軟剤なんてもったいないので使いませんよ。 夫の入る直前にトイレのウォシュレットを最大にする これはタイミングがずれると、夫以外の家族が餌食になってしまう可能性も高まりそうですが、痔持ちの夫に対してわざとウォシュレットを最大にして苦しめるそうです。 夫もまさか意図的にやられているとは思いもしないでしょう。 目覚ましをちょっと早めに設定する 本来夫が起きる時間の10~30分くらい早く目覚ましを鳴らし、毎日ほんのちょっとずつ睡眠時間を削ってやる復讐です。 前日、とても疲れている&就寝が遅かった日ほど効果がありますね。 夫に内緒で贅沢なランチをする 夫には手抜き弁当か、毎日500円以下の昼食。 自分はデパ地下やオシャレなレストランで、美味しいものを贅沢に堪能しましょう。 私も元夫に対し心からモヤモヤを発散したい時に、お寿司を一人で買って食べていましたよ。 夫の好物を作らない 夫の好きなものは敢えて作らないようにする、ひそかな復讐法。 もしリクエストがあっても、「子供が嫌がった」「食材が今の時期高くて・・・」など何かと理由をつけて回避します。 夫へのひそかな復讐~バレたら大変?!中級編~ 晩御飯、夫の肉は外国産、自分と子供は国産 帰宅時間が遅く、夕飯が別々の家庭に有効なこの技。 ステーキやハンバーグ、から揚げなどの肉料理は夫のだけ外国産の安い肉を使用します。 復讐だけじゃなく食費の節約にもなって一石二鳥ですね。 床に落ちたものや、賞味期限切れの食品は優先的に夫の皿へ 食事の調理途中、うっかり床に落ちたおかずや賞味期限の切れた卵や納豆を優先的に夫の食卓に並べます。 また、焦げた部分や見た目の一番汚いものを夫のお皿に乗せる妻も多いようですよ。 夫の洗濯物は雑巾 夫の衣類は雑巾代わり。 夫のTシャツで床の濡れている個所や家具を一通り拭いてから洗濯機を回します。 私も床拭きまでは思いつきませんでしたが、洗濯機まわりに洗剤や柔軟剤が垂れてしまった時は、いつも元夫の衣類で拭いていました。 夫の悪口専用ブログを作る 夫に浴びせたい暴言や、みんなに言いふらしたい悪口を全て吐き出す専用のブログを開設します。 そういう手があることを初めて知ったので、ちょっと調べてみたところ夫の悪口しか敢えてかかないブログ、わんさかありました(笑) 王様の耳はロバの耳の井戸のごとく、みなさん思いの丈を思いっきり吐き出しています。 夫が見たら立ち直れないでしょうね。 就寝中の夫の布団をはぐ 冬場、寝ている夫の布団をわざとはいで、寒い思いをさせます。 もし体調を崩してしまったら、「大丈夫?」と薬を渡しますが、心の中では「ざまあみろ」と笑っているのです。 ちょっと怖いかも?! 就寝中の夫を、気づかない程度に踏む 寝ている無抵抗な夫に対し間接的ではなく、直接攻撃をしかけている妻も多いようです。 気付かない程度に踏むとのことですが、恨みや嫌悪が強いほどつい力がこもってしまい、加減が難しそうです。 夫の私物を勝手に捨てる 少しずつ少しずつ、夫の本や趣味で集めたもの、片づけていない衣類を捨てていきます。 大嫌いな夫の大事にしているものを捨ててやった時の快感は病みつきになるそうですよ。 でもあくまでバレないように少しずつが鉄則。 夫へのひそかな復讐~復讐のプロ?!上級編~ 夫の歯ブラシでお風呂の排水溝やトイレ掃除をする 自分がもしされていたらと思うと、鳥肌が立ってしまいますが、復讐上級者のみなさんは、使用済み歯ブラシではなく、夫の現役の歯ブラシでトイレのフチ汚れや、お風呂場の排水溝を掃除し、何食わぬ顔で洗って元の位置に戻しているそうです。 それで毎日歯を磨いている夫とは、キスはおろか同じ鍋すらつつきたくないですね。 寝ている夫の頭に一晩中扇風機をあてる 夏場、夫の頭に扇風機の風を浴びせ続けだるさや疲れなど体調を悪くさせる作戦です。 中には、近距離から強で当てているという人もいました。 何故バレないのか不思議です。 扇風機の風は健康に影響を及ぼすだけでなく、やりすぎると体温が急激に奪われ、命の危険すらあるという説もあるので、くれぐれも真似はしないでくださいね。 夫の食べ物にすべて唾をいれる これも自分がされたらと思うと鳥肌ものです。 夫のご飯、味噌汁、おかずだけでなく、朝持たせる弁当にも自分の唾を入れる妻がいるようです。 食中毒が怖い! 夫の食事は全て濃い味・油まみれ すこーしずつ寿命を削ろうとしているのでしょうか。毎日塩分が高く、脂質の高いメニューばかり作って食べさせるようです。ですが夫はそういう食事を好むので、喜ばれるのだとか。 まさかこれが復讐だなんて思いもよらないでしょうね。 夫の靴底に無数の穴をあけておく 復讐上級者の思いつくことには脱帽です。靴にあらかじめ無数の穴をあけておき、大雨の日までじっくり我慢。 そして待ちに待った雨の日、外へ出た夫の靴の中は大変なことに・・・。 夫が困っている姿も直接見れないでしょうし、帰宅した夫の足がいつも以上に臭くなりそうですけどね。 夫の携帯電話のアドレス帳からデータをランダム削除 これも恐ろしい復讐です。 全データ消去ではなく、しばらく気づかれないようにランダムに削除するのがコツなのだそう。 仕事関係の大事な番号が消えてしまったら、きっと大変なことになりますね。 ですがまさか妻の仕業とは思わず、自分のうっかりミスだと思う事でしょう。 浮気の仕返し 浮気をした夫への復讐として、自分も浮気を仕返す妻が多いそうです。 好きな相手やタイプの男性ならまだいいかもしれませんが、無理やり自分の身を削らなくても・・・と思ってしまいます。 バレても良いなら堂々と復讐 お弁当のご飯に海苔でバカの文字 大嫌いな夫に毎日お弁当を作るだけでもとっても偉いと思うのですが、弁当は格好の復讐場所なのだそう。 ご飯に海苔で「バカ」や「ハゲ」などの悪口を書いたり、風俗に行った夫に「ヘルス」と書いた妻もいるようです。 完全に食欲失せますね。 お弁当のおかずが毎日同じ またもお弁当シリーズ。毎日のお弁当に全く同じおかずを入れ続ける復讐。 じわじわ効いていくタイプのやつですね。 夫の食事だけ調理なし 夫の夕飯に、お皿にトマト丸ごと、ちくわ1本、ハム1パックなど全く調理しない食材を乗せただけのプレートを出すそうです。 まだ食べられるものだから良いですが、中には昔、昼ドラで話題になった「たわしコロッケ」を本当に夫に出した妻もいるようですよ。 夫の帰宅時間、玄関外や玄関の電気消して真っ暗にする 部屋中だけでなく玄関の外の電気まで全て消して自分は先に就寝し、夫に真っ暗で寂しい家に帰宅させる妻。 疲れて帰ってきた体に、この復讐は結構こたえるでしょうね。 夫に関する家事を放棄 家庭内で夫の妻であることを放棄してしまう、究極の復讐とも言える行為。掃除も洗濯も料理も夫のことだけしないのです。 と言ってもあからさまではなく、例えば、 ・夫の洗濯物を洗わずにそのままクローゼットへ戻す ・夫のご飯は全て自分たちの残り物だけで間に合わせ、夫のために新たな調理はしない ・夫の部屋だけ掃除をしない など。 夫はそのうちどれかには気づくかもしれませんが、まさか全ての自分に関わる家事を妻から放棄されているとは思いもしないでしょう。 終わりに・・・ いかがでしたでしょうか。 可愛いものから、びっくりしてしまうものまで、みなさん色々頭を使ってひそかな復讐に励んでいましたね。 ですが、あまりに過度な復讐が夫にバレてしまうようではいけません。 人を呪わば穴二つ。 仮に今後離婚することになった際に、復讐によるこれらの嫌がらせが原因で、夫から妻に慰謝料を請求されてしまうことだってあり得ます。 あくまで復讐は、自己満足の範囲内で「ほどほどに」しましょうね。  

子供の教育方針の違いで離婚を選んだ私の話

『子供の教育方針で離婚?』 驚かれる方も多いと思います。 子供のためには離婚せず、両親がそろっている方が良い、ほとんどの方はそう思うでしょう。 離婚が珍しくなくなった現在でも、片親である、と言うことが子供になにがしかの負担を掛けているのではないかと苦しんでいる方が多いと聞きます。 私も出来れば離婚したくなかったし、可愛い娘達との生活を捨てたくはありませんでした。しかし、だれしもがそうだと思いますが、どうしようもなく我慢ならなかった。自分の中で離婚以外選択肢が見つからなかった。それが本当の所です。 愛する娘達 私には三つ違いの二人の娘がいます。離婚を決意したときは長女が小学二年生で8歳、次女が5歳で幼稚園の年中さんでした。 私は結婚当初から仕事でうちを開けることが多く、毎日娘達の顔を見ることは出来ませんでしたが、在宅の時は、精一杯子供達を可愛がりました。溺愛と言っても良いかもしれません。 遊園地や海水浴、旅行など、体力の続く限り、家庭サービスもやっていたつもりです。子供が女の子だけ、ということで、特別な緊張感もなく、可愛いばっかりで、まさに蝶よ花よ、と育てていました。 教育方針が原因で離婚になった経緯 父親としての私と娘達の間は、本当に仲が良く、食事の時はどちらが私の隣に座るかで娘達が争う、と言ったような状況でした。 しかし、そこに問題として常に出て来たのが、妻との意見の相違です。 私は、長女の習い事はそろばんが良いと思っていました。 そろばんを習っておくと、計算が強くなって、学校に上がってからも楽であること、そして、習字(書道)をして、きれいな字を書けるようになれば、一生の財産になるという考えから、そろばん、書道を習わせたかったのです。 そのことを妻に伝えたのですが、驚くべき事に、いつの間にかストリートダンスの教室に通わせていたのです。 ストリートダンスをやるのは悪いとは言いませんでしたが、それはそれとして、きちんと、そろばんと習字はやらせなさい、そう言いましたが、全く聞き入れませんでした。 ほどなく次女も成長し、これもまた同じ様なこと。私がうちに居ないことを良い事にして、全く無視を貫かれてしまいました。 芸能活動だけはさせたくなかった私と真逆の意見の妻 そして、小学校にあがろうと言う頃、長女から『児童劇団に入りたい』との要望がありました。子供が自分から言うはずがありません。 妻がそそのかし背中を押したのです。妻は元々、芸能界にあこがれる気持ちを持っており、ベビーモデルにも応募しようとしていた事がありましたが、事あるごとに阻止していました。 もちろん、児童劇団の話も、大反対しました。決して許さない、そう厳しく伝えました。 反対した理由はすべては書けませんが、とにかく、しとやかに普通の女の子として娘達には育って欲しかったのです。 しかし、結果としてはこれも無視されてしまったのです。 出張先で、長女は優秀な成績で○○劇団に合格しました、とのメールを読む事になります。 帰宅してから、反対したのに何故受験させたのか、何故入団させようとしているのか、きつく詰問しました。 長女も行きたいというし、次女もちゃんと面倒を見るから、また、劇団では行儀見習いもきちんとしてくれるから、との事で、『芸能活動をしないならば』という条件付きで黙認することにしました。 劇団の活動を理由に、家の大事な行事に参加しようとせず、次女もほったらかしにして、出かけていく、そんな日々が続くようになります。そして、来るべき時が来ます。 妻が娘に芸能活動をさせたのです。 娘に芸能活動をさせたことが原因となり離を決意 ある日、家族みんなで食事をしている時に、電話が掛かってきました。 『はい、わかりました。何時に○○ですね。』 と妻が答えているのを聞いて、ピンときました。『まさか芸能活動させるつもりではないだろうな』妻は否定しませんでした。 私は強く止めました。約束なのですから、当然です。 それまでいろんな事を我慢して、容認してきましたが、これだけは譲れない一線でした。 「どうしても行くなら離婚だ。」と私は伝えましたが、翌朝この言葉も無視して妻は長女を連れて出かけていきました。 『いってきまーす』という言葉をベッドで聞いた私は『離婚』を決意したのです。 価値観の相違が教育方針に現れる 『子供の教育方針』が離婚の原因になった・・・これは表面的なものかもしれません。 夫婦それぞれの価値観が子供の教育方針に如実に表れるからです。 私は娘達を優しくかつ厳しく、清らかな花の様な日本女性に育て、幸せな結婚をしてほしいと望んでいました。 しかし、どうも妻は違ったようです。赤ちゃんの頃からベビーモデルにしようとし、常に華やかな世界に子供を入れたがりました。 それはもしかしたら、自分もその世界に入りたかったのかも知れません。 見合いで結婚したのですが、私が出張がちでうちに居ないため、『好きに言わせておけばいい。留守中は自分の自由になるんだから』そういう気持ちが定着してしまったのでしょう。 子供の事だけではありません。他のすべての事も好き勝手にされていました。 夫婦の価値観 教育方針の違いは、夫婦二人の価値観の違いであると共にお互いの両親の価値観の違いでもあります。 つまりはそれぞれの家の考えの違いですから、お互い平行線で交わることがありません。 子供の教育には親の夢が反映する 教育というのはどういう子供に育てたいかという親の夢が反映するわけですから、譲れないのです。 どちらも子供の事を思って主張するのかも知れません。妻も『私がお腹を痛めて生んだ子を変な世界に入れるはずがないじゃない』と言いましたが、私はその言葉自体が理解不能でした。 妻がまったく譲ろうとしない、ましてや、留守中にやりたい放題やる。そこから生まれるのは『強烈な不信感』だったのです。 離婚は精神的に大きな負担となるが、価値観の相違はそれをも超える その後の裁判でも、私は陳述書にあること無いこと書かれ、娘も財産もすべて失いました。娘を失った傷は深く、心療内科にも通いました。 しかし、あの不信感と屈辱にまみれた生活よりはずっとマシでした。『そのくらい我慢して、仮面夫婦でも続けたらよかったのに』という言葉もありました。 でも、離婚というのはどうにも我慢ならないからするものなのです。 私は娘達にも妻にも出来る限りの愛情を注ぎましたし、家庭を大切にしていたつもりです。それでも、ダメなときはダメなのです。話合ってもダメなモノはダメ。価値観の相違というのは夫婦生活において決定的な溝を築いてしまうものなのです。

実体験!元夫の浮気の兆候11つ&決定的証拠4つ

もしかして今、パートナーの浮気を疑っていますか? その兆候を感じてしまったら、心配ですよね、怖いですよね・・・ まさか・・・?!と、思いますよね。 よく、テレビドラマでありますよね、浮気して帰ってきた夫の、テンプレのような言動。 「満員電車で、口紅が付いたみたいだ」とか・・・ そんな言い訳、バレバレだよ。 TVを見ているときはそう思うでしょう? でも、現実世界でも、浮気する夫は、本当に呆れるようなことを起こします。 今回は、実際に、夫のどんな兆候で、私が彼の浮気に気づいたのかということを、赤裸々にお話したいと思います。 これが浮気の兆候だ!元夫の浮気11の兆候 その1、ケチになった 一定額の生活費を除いて、全てを自分のお小遣いにしていた夫。 自由に出来るお金は、生活費の倍以上はあったので、十分なはずでした。 それなのに、ふと気づいたときに、それまでは言わなかったような、やけに細かいところで、ケチなことを言い出したのです。 「サーティワンアイスは高いから勿体ない」 「車のガソリン代は、食費から出して」 など。 もし、付き合い始めた時から同じ言動なら、性格なのだろうと、納得するところですが、つい最近まで言わなかったようなことを言い出したので、変だな・・・、と思いました。 ギャンブルで散財したのかな、と、この時はまだ、思っていましたが、今から考えると、愛人とのホテル代やデートに、お金をつぎ込んでいたのだろうと思います。 その2、携帯を見せなくなった  交際中からずっと、自由にお互いの携帯を見ていて、全く隠し事の無い関係だったのに、まず、携帯をテーブルや、ソファーに置き去りにすることがなくなりました。 そして、一番違和感を覚えたのが、一緒に買い物にでた時に、私が家に携帯を忘れ、義母に用事があって、夫の携帯を「貸して」と言ったら、拒否された出来事です。私に携帯を触られないようにしている、と、確信しました。 その3、車を欲しがるようになった  家には義父の車が1台あり、それを家族で共有して使用していました。  普段も気兼ねなく自由に使えていたので、その状態で、全く不便はなかったのに、急に夫が、「自分の車が欲しい」と言い出したのです。  私はこれを、「2台分の駐車場代が、もったいない」と一蹴していました。 その4、転職したがるようになった  宅配や、飲料水業者のような、自家用車持ち込みのところで働きたいから、車が欲しいと、言い出しました。  これも、自家用車にこだわらずとも、転職はできるでしょう、と、私は一蹴しました。 ※おそらく、時間を自由に使えるような仕事について、車は愛人を乗せてドライブするため、自分だけの自由になる車が欲しかったに違いないと思います。 その5、残業が増えた ほぼ定時で帰宅できる職場なのに、「残業で遅くなる」ということが増えました。 また、休みの日にも、「友達と飲みに行く」「麻雀する」「パチンコする」と、帰宅が夜中になり、しまいには帰ってこない日が増えました。 その6、一緒にお出かけするのを拒否されるようになった  ある休みの日、すこし離れた私の実家に、子供を送りに行ってもらう約束をしていました。  両親が孫と遊んでいる間、「暇だから、実家近くのショッピングモールに行く」というので、「私も一緒に行きたい」と、言ったら、ものすごい勢いで、拒否されてしまいました。 ※このときは、子供がまだ小さくて、単語くらいしか、おしゃべりをしない時期だったのをいいことに、夫は愛人を、子供と一緒の車に乗せ、ショッピングモールで、デートしていたのだと思われます。 その7、歯医者に通い出した 病院、特に中でも、歯医者が嫌いで、口の中の虫歯を、ずっと何年も放置していたのに、急に歯科に通い出し、虫歯治療を始めました。 愛人に、口臭か衛生面でも、指摘でもされたのでしょうか・・・ その8、 家で食事を食べなくなった 夫の食事を用意していても、食べないことが増え、家族で食卓を囲むことが少なくなりました。 せっかく、夫の分を作っていても、「要らない」と言われることが増え、食べるのか、食べないのか分からず、モヤモヤすることが増えました。 その9、夜の営みがなくなった これは後から分かったことですが、夫曰く、愛人とは「体の相性が、今までの女性の中でも、抜きんでて良く、色々な体験をして、もう“彼女じゃないとダメだ”と、思うほど、愛人とは、夜の営みにのめり込んだ」と、言っていました。 その10、写真を嫌がるようになった  季節や、節句、行事などで、これまでたくさん家族写真を撮り、家に飾ってきましたが、急に、「撮られるのが嫌」と、言うようになりました。 (その頃の夫は、家族と過ごすのが苦痛で、笑えなかったとのことです) その11、車の走行距離が、急に増えた  これに気づいたのは、普段、車の管理、点検をしている義父からの言葉がきっかけでした。 「最近、車で行った、一番の遠出はどこだい?」と、ある時に聞かれたのです。 私は、近所のスーパーしか行ってなかったので、素直にそう答えましたが、義父が疑問に思って夫を問い詰めたところ、どうやら夫が、我が家から片道30キロも離れた愛人宅まで、カッコつけて彼女を車で送ったために、走行距離が急に伸びていたことが判明したのでした。(この事実は、夫の浮気が確定してから、“そういえば・・・”という形で、義父に聞かされました) これが浮気の決定的証拠に!4つの証拠 これまで、数々の夫の浮気の兆候を挙げてきました。 思い起こせば、こんなにもおかしなことがあったのに、それでも、表面上は夫婦生活を送っていた私たち。 ところがこの後、事態は急展開します・・・・・・ 決定的証拠1、大人の玩具を発見  夫の部屋から、見たことの無い大人の玩具を発見しました。新品ではなく、開封、使用済みと思われるものでしたが、私には、心当たりがありません。 決定的証拠2、開封済みコンドームの箱を発見  見たことのない、コンドームの箱を夫の部屋で見つけました。 思わず、その箱に入っているべき入り数と、実際の残量の数を数えました。予想はしていましたが、中身が減っていることが分かりました。 決定的証拠3、高価な遊園地のチケットを発見 某有名遊園地の、スターライトパスポート(土日祝日の午後3時から利用できる)の、大人2枚分の「使用済みチケット」半券を、ごみ箱から見つけました。 高価なチケットです。我が家では、2年に1回行けばいいくらいの、気後れする程、チケットの高い遊園地。 しかも、幼い子供がいるうちの家庭では、行ったとしても、朝から行って、午後15時頃には帰るのが定番なのに、午後3時以降に使用できるチケットってどういうこと? もちろん、赤子に授乳中の私が、遊園地に行き、使用したわけもありません。 なお、チケットの日付を見ると、夫が「友達の家で、徹夜で麻雀」をして、「そのまま眠いからお泊り」していたはずの日付だということがわかりました。 決定的証拠4、キスマーク  ここまでくると、愛人も、妻をなめきっているとしか思えないような、はっきりとした証拠を残してきたと思います。  夫婦生活も、「ジ・エンド」と思わせてくれる、大きくショックを受けた証拠でもありました。 さて。私は、上にあげたような夫の言動で、浮気の兆候を感じながらも、残念ながら、止めることまでは出来ませんでしたが、最終的には、調べあげた全ての証拠を夫に突き付け、浮気を認めさせました。 お陰で、離婚も有利な条件で、すすめることができました。   どうでしょう。今、パートナーの浮気をお疑いの皆さん。 この項目の中で、お心当たりの兆候はありましたでしょうか・・・・・・?      

夫が家出をした!その時妻が取るべき行動を経験から考えてみた

夫に突然、家出をされると戸惑いますよね。 どうして家出?どこで何をしているの?と、取り乱してしまいます。 何度も繰り返されるうちに、だんだん慣れてきてしまいますが(笑) ここでは、夫の家での原因や対処方法を家出頻度の高い元夫の妻だった私が考えていきます。 ■夫の家出の原因は何? 突然、意味もなく家出をする人はいないと思います。 喧嘩の後に、飛び出して行った…というパターンが大半ではないでしょうか? でも…「出ていくなんて、子どもっぽい」と正直、思いますよね。 そういう時に限って、義父母から連絡が来たりして…。 世間体的にも、とても恥ずかしいことだと思いますが、夫本人にはその自覚はないようです。 ここでは夫の家出で、考えられる原因を挙げていきますね。 手を挙げてしまいそうになったから  「喧嘩がだんだんヒートアップし、思わず暴れてしまいそうになった」からと言われたことがあります。  暴れられるよりは良かった?と思うことにしておきましょうか。  ・イライラしていたから   無責任な理由ですが、仕事で、もしくは家庭内で思い通りにならなかった場合に気分転換をしたくなったなどの理由が考えられます。  あとでよくよく聴いてみたら「話してくれたら良かったのに」というような内容だったりしますね。 ・浮気をしている  他の女性といる方が気楽、なんて思っているかもしれません。  結婚前の恋愛気分がワクワクして楽しかったんだよな〜なんて勝手なことを言う人もいます。  だったら結婚するなよって感じですが。 ■家出した夫は一体どこにいるの?… 家出した夫は、一体どこで何をしているのでしょうか。 考えられる場所を考えていきましょう。案外、家の近くにいたりするんですよね。探してほしいんですかね? 貴女に元気があったら、思い当たる場所を探してみてあげてください。 ・パチンコ店  営業している時間が決まっていますから、閉店後は何をしているのか気になりますね。  そこに使うお金は、お小遣いからでしょうか…  勝っていればいいのですが、そんなうまくいかないんじゃないかと、そちらの方が心配です。  キャッシングなどで借金を作っていた人もいます。 その分、生活費にぜひ回して欲しいですよね。 ・マンガ喫茶、ビジネスホテル  マンガ喫茶は時間をつぶすにはもってこいの場所ですね。 本を読むもよし、パソコンでネットサーフィンも出来るし。  シャワーを浴びて、ご飯を食べて。 泊まる気になれば、何泊かお泊りもできますしね。  …って帰ってくるつもりないんでしょうか。  お金に余裕のある方は、ちゃんとビジネスホテルに泊まって、ゆっくり過ごしているかもしれません。  ・車中泊  車に荷物を積んでおけば、お風呂は銭湯で済ませて、テレビ観れるし、寝れるという。  狭い車だと、足を伸ばして寝れないと思うのですが、何とか過ごすことは出来そうな感じですね。  熟睡できないと思うのですが、それでも一人になりたかったんでしょう。  公園や閉店後したスーパーの駐車場などが停めておきやすいようです。 毛布と枕を積んでおいてあげましょうか。 ・実家  「どうして帰ってきたの?喧嘩でもしたの?」と問いただされるはずなので、実家に帰るのは相当の勇気がいると思います。  義母のタイプによっては「よく帰ってきたわね。ずっと居ればいいじゃない」となるパターンも考えられます。  ちょっとマザコンタイプの方は要注意です。 妻の悪口、言いたい放題言ってそうで怖いですね。  こうなると「離婚しちゃえば?」と焚きかける家族も出てきたりして、大ごとになる可能性があります。 ・浮気相手と会っている   最悪のパターンですが、起こり得る事態です。  「今日は出張って言ってあるから、一緒に居られるんだ」などと言って、浮気相手の家に転がり込んでいることがあります。  場所が特定できれば、現場を押さえて、現行犯逮捕しましょう。 ■家出した夫への対処方法 2〜3時間で帰ってくる家出なら「頭を冷やそうと思ったのかな」と思えますが、1日経っても2日経っても帰ってこないこともありますよね。 どのように対処するのが良いでしょうか。 ・放っておく  放っておくと何日かすれば大抵の場合、帰ってきます。 何もなかったように…できますか?  男性は、たとえ自分が悪かったとしても、あれこれ言われることを嫌いますよね。  「プライドが傷ついた」とか「お前が悪い」とか、出来れば何もなかったことにしようとしたりとか。  多分、気持ちのどこかでは悪いと思ってくれているかもしれないので、時には大目に見てあげることも必要かもしれません。 ・会社や実家に電話してみる  かなり決心のいることですが、急な用事でどうしても連絡をとらなければならない時もありますよね。  家出しても仕事には出勤していることがありますから、確認の電話をしてみると良いでしょう。  会社に家出していることがバレると大変!と言う方は、セールスの電話を名乗って電話してみると良いですね。  実家に電話する際は、文句を言われるかもしれませんが、貴女だけが悪いのではありません!  うまく状況を伝えられるように、冷静に対応してくださいね。 ・警察に電話する  一度、電話をしたことがあります。  車の車種とナンバーを伝えたところ… 「事故を起こしたとか、見かけたりしたら連絡しますね」と言われて、終わってしまいました。  事件があって、人を傷つけたとかじゃない限り、ただの痴話げんかと捉えられてしまうかもしれません。  もし動いてくれたとしても、夫の職場に迷惑をかけることになってしまいかねないので、最終的な相談場所かもしれません。 ・探偵を雇う  お金を払いさえすれば、夫の尾行や調査を行ってもらえますよね。  もし浮気など不貞の証拠があれば、それもハッキリします。  妻の知らない所で、どのように過ごしているのかがわかります。  安くはありませんが、夫の行動を知るためには一番確実な方法ですね。 ・メールを送っておく  電話をしても、出ないことが多いと思います。  自分がもし夫だとしても、恥ずかしくて出られませんね。  素直じゃないと「ごめん」とはなかなか言いにくい状況だと思います。  謝られる人は家出しないと思いますので、こちらが折れてあげる…大人になってあげる作戦です。  「今日は夕飯、家で食べれる?」とか「子供のことで話があるんだけど」とか理由は何でも良いのですが、帰ってこなくてはならない口実を作ってあげるのです。  ハッキリ言って面倒くさいですが、その位してあげないと帰ってこない方がほとんどではないでしょうか? ■家出する前にやっておくこと 家出癖のすごい夫を待っているのはすごいストレスですよね。 探そうにもあてもなく探す訳にもいかないですよね。 あまりにもひどい場合には、こっそり仕掛けをしておきましょう。スマホのアプリで、居場所の特定をできるものがあります。 こっそり仕掛けておくことができれば、それで対応すると良いでしょう。 夫が電源をオフにしてしまうと機能しないとか、ロックを掛けられていて設定できない時には別の手で行きます。 子ども用の見守りケータイが役に立ちます。車のダッシュボードやトランクなど見つからないような場所に、こっそり隠しておきましょう。 GPS機能で、夫の位置を検索することができます。もし浮気なんかしていたら、絶好のチャンスです。 現場写真を撮って保存しておいてください。 まとめ 相手が家出を考えている時というのは冷静に話し合うことが無理な状況ですよね。 止める間もなく出て行ってしまいます。一番良いのは、家出しないように事前に話し合うことです。 気持ちのバランスが一旦崩れると、家出したまま命を絶ってしまう方もいます。 夫の精神状態や、置かれている状況を理解してあげないといけないようです。 夫にもそれと同じ位よく理解してほしいですが、現実は難しそうですね。 妻側が大人になって、迎え入れてあげるしかないのかもしれません。

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私が別居中の恋愛で辛いと感じた7つの事

あなたはいまどんな方とお付き合いをしていますか? このお話は、私が元夫との別居中に体験した恋愛を通して「この恋、やめた方がいいよね?」と思いつつも貫き通したお話しです。 恋愛には楽しいこと、辛いことたくさんあると思います。 その中でも、「常識では許されない恋」をしている人はジレンマを感じながら恋愛に向き合っているのではないでしょうか? 別居中の恋愛が辛い…そんな風に思ってるあなたに読んで欲しいです。 

好きでもない人と結婚したのが間違い? 私が最初の結婚をしたのは25歳の時。 周りの友人がどんどん結婚していき、当時付き合っていた彼とも別れたばかりの私は正直焦っていました。 そんな時に出会った元夫。5歳上で、私が今まで付き合った人とは違う「私をとても大事にしてくれる人」でした。その時はそう見えたのでした。 でもお付き合いしてすぐプロポーズされ、結婚まで約一年。その間に「おかしいな?」と思う事は度々ありました。 それでも結婚したのは「婚約破棄した女」と思われたくなかったというちっぽけなプライドでした。そんな元夫はとの生活は続くはずもなく。。。 結婚して二年経った頃、義両親との同居がきっかけで、私は義両親と大喧嘩をして実家へ帰りました。 マザコンの元夫は、私より実の両親との生活を選んだのです。そこから私は、本来してはいけない恋愛をしてしまいました。 

彼との出会いは別居してから
 彼との出会いは、別居中に共通の友人から誘われた食事会でした。実家へ帰った私を心配した友人が食事をしようと言ってくれたのです。 男女合わせて6人ほどの食事会でした。 友人が連れてきた彼は私より7歳下で21歳。すごく大人しくてほとんど会話もしなかった彼を見て「無理やり連れて来られたんだろうな。可哀そう」としか思っていませんでした。 けれど、そこで終わる事はありませんでした。また共通の友人と彼と三人で飲みに行く話が出ました。 友人も一緒ならまぁいいか。と軽く考えていたので特別意識もしませんでしたが、飲み会の最中、以前とは全く違う饒舌な彼を見てびっくりしたのです。 そして携帯番号を聞かれてもなんの抵抗もなく教えている私がいました。その数日後から、彼から連絡が来るようになりました。 最初は全く気にも留めなかった彼なのですが、2人で話をしていると、すごく楽しくて。何時間もお互いの話をしていました。 いつしか、電話がくるのが楽しみで仕方ありませんでした。そんな時、彼に「二人でどこかに遊びにいかない?」と誘われました。 突然のお誘いに、ビックリしたと同時にすごく嬉しくドキドキした私が居たのです。 返事は「OK」でもその直後に「別居中だしこれ、まずいんじゃないの???」そんな不安も襲ってきました。
 
別居中のデートは制限だらけ 

彼と二人で会うのはいつも夜でした。そして、地元をさけて知人とあまり会わないであろう場所ばかりを選んでいました。 彼は運転することが好きで、ドライブがてら遠くに行くのはむしろ大歓迎という人だったので、そこは怪しまれることはありませんでした。 でも私の車を運転したいと言い出したり、昼間に会いたいと言われることが私にとっては一番つらかったです。 ウソを並べてなんとかなだめていましたがいつも取り繕う私の姿は不自然だったかもしれません。 とにかく、人目を避けるために必死でした。 なので、遠く離れた場所まで行ってホテルで過ごすのが私にとって一番落ち着く場所になりました。 別居中の恋は制限が多いだけに辛いことも多いです。これから辛いと感じたことを6つご紹介します。 

辛かったこと① 嘘をついてばかりの恋愛
 楽しいはずのデートはウソだらけ。 彼「〇〇へ行こうか?」 私「今日はそこじゃなくてあそこがいいな~」 彼「今度の日曜日は〇〇へ行こうよ」 私「その日は予定があって。ごめんね」 彼「ごはん食べに行こうよ。」 私「今日はコンビニのお弁当がいいな」 そんなやり取りばかり。本当は会いたいのに。 昼間も堂々と地元でデートしたりご飯を食べたりしたいのに。 いつまでもウソをついている自分が嫌になってきました。 彼は純粋に気持ちをぶつけて来てくれるのに私は騙している気分になることもありました。 実際既婚者なのに独身と思わせていましたので騙していましたね。 でもこの時の私は気持ちが止められなくなっていました。 
辛かったこと② 名前さえも偽る日々 彼に対してついていたウソのなかに名前を偽っていたこともありました。当時まだ元夫の姓を名乗っていた私。 彼と初めて会った時、私はとっさに旧姓を名乗っていました。 もうあの名字を使いたくもなかったし、離婚したあとのことを瞬時に考えて、旧姓を名乗ったのです。 でもそのツケが回ってくる事件がありました。 私の車の調子が悪くなり、急きょ彼の叔父さまの経営する修理工場へ行く事になりました。 そこで車検証を見せて欲しいと言われ、彼が私の車のダッシュボードから出そうとしたところでハッと気づいたんです。 そう、車検証は夫の姓のまま記載されているのです。 「まずい!!」私はなにかを確認するふりをしながら彼の手を制止して直接叔父さまに渡しました。 叔父さまに名前を言われたらどうしよう???と軽くパニックになっていましたが 叔父さんは私の名前を読み上げることなく、修理は済みました。

あとから彼に聞いた話ですが、実はこの時、彼が怪しんでいたようです。 
 
辛かったこと③ 浮気調査されているかもという不安
 彼とのお付き合いは順調でした。 でもその裏でいつも心配だったのは「夫が探偵を頼んでいるのではないか?」という疑念でした。 「いや、そこまでするはずがない」という根拠のない自信は最初だけ。付き合いが深くなるほど、その心配は常にありました。 どんなに遠くに行っても実は後ろからずっとつけられているんじゃないか?写真を撮られているのでは…そんな不安と恐怖はいつもつきまといました。 時々キョロキョロしたり、バックミラーから後続車の様子を伺ったり、待ち合わせの場所に行くときは、わざとグルグル回って遠回りしてみたり。。。。 彼の車の助手席に座る時は必ずシートを深く倒してなるべく顔が見えないようにしたり。 私の車を使う時は、彼がどうしても運転したがるのでとにかく私は助手席で顔を隠すのに必死でした。 とにかく知り合いに会いませんように!!と願っていました。 彼を思えば思うほど、こんなことしたくない。堂々と会いたい。夫と早く決着を着けたい。 そんな気持ちになりました。 夫とは10か月の別居中、何度も二人で話し合いました。でも平行線で決着がつかず二人ともイライラしていました。 だからこそ、彼に会いたい気持ちが強くなったのもあるんだと思います。 

辛かったこと④ 彼を巻き込んでいる罪悪感 別居中で、復縁する意思はない者同士とはいえ、私は戸籍上既婚者。こんな関係が許されるはずもありません。 それは十分わかっていながらも、彼を巻き込んでしまっている罪悪感にかられました。 もしこの関係がバレたら。。。。 彼も慰謝料を請求されてしまうかもしれない。 そんなことをさせたくない。 今別れれば、彼になんの影響も及ぼさないだろう。 だったら、いま別れよう。 こんなことを真剣に考えました。彼のことを傷つけたくないその一心で。 自分勝手な考え方だと思います。でも好きって気持ちはどうしても止められなかったんです。 出した結論は「彼は私を独身だと思って付き合っている。私が騙した」ことにしておこうと。 ほんと、虫が良すぎる話ですね。でもそう決めたんです。法律に詳しくないのでそれが理論として通るのかは定かではありませんがそう決めたんです。
 
辛かったこと⑤ 調停離婚に向けての話し合い
 別居が半年以上たった頃、実家に私宛の封書が届きました。裁判所からの通知でした。 夫が申立人となり、離婚に向けての調停が開始されることになったと書いてありました。 裁判所からの呼び出し。私は被告人のような気持ちになりました。 いつまでたっても平行線のお互いの罵り合いを続けるよりは第三者に入って頂いたほうが楽だと、相談した弁護士さんにも言われていたのでなにかほっとしたような気持にもなりました。 調停というものが、どういうものなのかもわからずもしかしたら裁判になるのかも?という不安もありながら私は恐怖で眠れませんでした。 きっと裁判になったら色々調べられるんだろう。。。 裁判になったら絶対バレる。 やっぱり会わないほうがいいかもしれない。 そう思って、私はまたウソをつき、会う回数を減らしました。 学生だった彼はバイトもしていましたし私も仕事が忙しかった時期だったので会う回数が減ったとしても不審には思われませんでした。 でもやっぱり会いたいものは会いたい。夜待ち合せして車の中でご飯を食べたりしていました。 
 

辛かったこと⑥ 先の見えない不安

調停が始まってからも夫との罵り合いが続きました。 でも良かったことはそれぞれ個室に通されたことと、調停委員さんがいてくれたおかげで冷静に話しを進めることが出来たことです。 夫に一度も会うことなく調停は進んでいきます。でもすぐに決着をすることは出来ませんでした。 話し合いが終わり、裁判所を出る時。「いつになったら終わるんだろう」と絶望感もありました。 いっそ、慰謝料を払ったら楽になれるんだろうか? それは周囲に反対されました。私だって払いたくない。でも終わらせるには慰謝料払えば楽になれるかもしれない。 先の見えない不安に押しつぶされそうでした。




 辛かったこと⑦ 離婚はエネルギーが必要 離婚するにはエネルギーがいる。よく聞く言葉です。実際、本当にエネルギーが要ります。 私だけでなく、両親にも相当のストレスをかけてしまい母は倒れてしまいました。 私は彼が居てくれたおかげでストレスがあっても頑張れたのですが両親の方が悩んでいたんだと思い、本当に申し訳なかったと思っています。 私の場合はお互いにもう愛情もなかったですし、夫から「憎い」と言われていましたので、離婚に向けてのベクトルは一緒だったせいか調停に入ってからは「どうしたらお互いが納得して離婚できるか?」というところが焦点になっていました。 だったらもう協議離婚でもなんでもいいから済ませちゃえばいいのに。。。。どれだけお金欲しいんだこの人は??? 内心そう思いながらも調停に行っていました。

ちなみに慰謝料を請求されたのは私の不貞行為が発覚したのではなく、精神的苦痛の面からでした。 

調停3回目に急展開が!!
 調停は相変わらずお互いを罵り合う場でした。 調停委員さんはなるべく裁判まで持ち込まないようにお互いの気持ちや現状を第三者の目で見てアドバイスしてくれました。 「どうしても離婚したいという思いが一緒なら条件面で折り合いをつけていきませんか?」 という方向で進めてくださっていました。私はいつしか調停委員さんの言うとおりにしていました。
 そして三回目の調停に臨んだ時のこと。いきなり夫から妥協案が提案されたのです。 私は嬉しくて嬉しくてその要求を呑みました。結局は財産分与の件で私が余剰分を払うという形で成立となったのです。 まだまだ続くだろうと思っていた調停が、ついに成立したのです! 成立した旨の書類が出来上がった時、私はなんとも言えない気持ちになりました。今でもその光景は覚えています。 数日後、夫と離婚届けを提出し、握手して別れました。その時の爽快感と達成感と言ったら!! その時の事も一生忘れる事はないでしょう。そして一番に会いたいと思ったのは彼でした。 
離婚成立。彼に全てを告白した 

離婚届が受理されたと言っても、これで堂々とお付き合い出来る!と言うのは時期尚早というのはわかっていました。 なので、しばらくはいつも通り夜だけ会っていました。いよいよ彼に全てを話そうと決心したのです。 私「話したいことがあるから今度いつ会える?」 そんなメールに彼は「別れ」を切り出されるのかもと思っていたと後日話してくれました。 一台しか停められない、秘密の夜景スポットに彼を連れて行きました。 そこで私は今まで突き通してきたうその数々を話し、既婚者だったこと、別居中だったのに隠してお付き合いしていたこと。 名前も旧姓を名乗っていたこと。 すべて話しました。 「騙してたのか、じゃあ別れよう」って言われても仕方のないことをしていたので内心どんな返事が来るかドキドキしていました。 でももう離婚も成立し、これからはうそのないお付き合いを真剣にしていきたいと伝えました。 彼は受け容れてくれました。 彼が唯一質問してきたのは「子供はいるの?」でした。「子どもがいるならちょっと考えちゃったかもしれないけど」と、正直に話してくれました。 「でも話してくれてありがとう」と最後は言ってくれました。そこから8年、私たちはお付き合いをしていました。 周りから「結婚するんでしょ?」と言われるくらい私たちは仲良しでしたし、私も彼と結婚すると思っていました。 
8年後・・・別れのとき

 別れは彼から切り出されました。 お付き合いしている8年間、何度も言われていた 「会いたい時に会いたいって言って欲しい」 私はそれを直すことができませんでした。 別居中の恋愛の仕方が板についてしまったのか、私は自分から会いたいと言えなくなってしまいました。 そして、彼が私を愛してくれているという奢りから私はいつも彼の連絡を待つ女になったのです。 そんな傲慢になった私に愛想を尽かしたのか、ある日から彼は一ヶ月ほど連絡をくれませんでした。 私はというと「忙しいんだろうな」と勝手に決めつけ、自分から連絡をしなかったのです。 今思えば、なんで連絡しなかったんだろう。週末が近くなると、会いたくてたまらなかったのに。平日の夜、少しでも会えればすごく嬉しかったのに。 自分のプライドが邪魔をしていただけなのに。。。。 結局彼は私に会うと決心が揺らぐからと、メールでお別れしました。何度も「会って話したい」とメールしても返事は変わりませんでした。 その夜、自分のふがいなさに泣く事しか出来ませんでした。 翌日も泣きはらした目で仕事に行き、仕事中も自然と涙が出てしまいとても辛かったです。 
あれから20年ほど経ちました。…
 別居中に辛いと感じたことを7つほどまとめてみました。 あんなに好きでずっと一緒に居たいと思っていた彼と別れ、現在はその後出会った夫と二人の息子、愛犬に囲まれて幸せに暮らしています。 夫とはなんでもオープンに話せる仲なので、元彼のことも知っています。 過去は過去とお互いわかっていますし、信頼もしています。

不貞行為という法律に反したことをしていたあの時期は、元夫にばれたら・・・という不安がいつも付きまとっていました。 でも、辛さや不安よりも、彼に会いたい気持ちは抑えられなかったのです。 
世の中には私のように、日の当たる場所で堂々と好きな人に会えない恋愛をしている人も多いと思います。 私も実際してきたことなので、他人の恋愛に対して肯定もしませんし、否定もしません。
この先離婚成立となり、再婚。というゴールには行きつかないかもしれません。 再婚ではなく、今の関係をずっと続けられたらそれでいい。それでもいいのであれば、どんな形でもいいと思います。 私のように彼とは別れたけれど、違う人と再婚。というケースもあり、さまざまです。 別居中の恋愛は楽しいこともあるけれど、制限があるために辛く感じることは沢山ありました。 でもそれでも続けていきたい相手なのか?日の当たる場所で堂々とお付き合い出来る日まで我慢したほうがいいのか? 私は続けることを選択しましたが、それを決めるのはあなたです。 いけないことをしているのはわかっているけれどやめられない。そんなあなたへ。 このお話が、あなたにとって一つでも参考になれば嬉しいです。