生活がすれ違ってしまう夫婦が仲を保つ方法!夫との関係を良好にしてくれたおすすめアプリも紹介

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27歳の時に離婚した女です。結婚5年目、交際期間含めると7年目で離婚。離婚時子供は1人(4歳)いました。離婚した一番の理由は夫からのDVです。離婚してよかったことは自分のペースで生きられること。逆に大変だったのは「一人で子供を育てる責任」です。でも離婚して全く後悔ありません。

今回は、実は私が現在抱えている悩みでもある生活がすれ違う夫婦が夫婦仲を保つ方法についてお話します。

顔が見たくないわけでも、仲が悪いわけでもないのに 、夫婦のコミュニケーションが足りていないと感じている方は意外と多いのではないでしょうか。

共働きで休みが全く合わない夫婦。
生活リズムが全く違う夫婦。
お互い自室があり、長い時間部屋にこもってしまう夫婦。

今はまだそれでも良い関係が築けているかもしれませんが、今後すれ違いによって夫婦間のトラブルに発展してしまうのではないか・・・と不安になりますよね。

では、様々な状況で意図せず家庭内別居状態になってしまっているすれ違い夫婦が、その仲を保ち続けるにはどうしたら良いのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

すれ違い夫婦が仲を保つ方法①メールで会話する

夫婦の連絡ツールとして一番身近なのがメール、最近だとラインを利用している方も多いですね。

結婚前のラブラブ時代には、朝の「おはよう」メールから始まり、仕事終わりの「お疲れ様」寝る前の「おやすみ」メールなど頻繁にメールをしていませんでしたか?

直接会話することができないのであれば、是非メールを有効活用してみましょう。

「風邪ひいたかも・・・」
「大丈夫?今日はゆっくり休んでね」

「今日は昼にカレーを食べたよ」
「いいなー。美味しそう」

など、こんな些細なことでも会話するのと同じようにメッセージを送り合うのです。

離れていても相手を身近に感じることができますよ。

すれ違い夫婦が仲を保つ方法②メッセージボードを使う

忙しくて頻繁にメールのやりとりができない夫婦には、この方法。

仕事で疲れて返ってきた時に、テーブルの上に

「お疲れさま。今日はどうだった?」

などのメッセージがあると、会っていない時間も自分を気ににかけてくれているのだと嬉しくなりますよね。

手紙だとかさばりますし、ずっと残しておくほどの内容でもないことを、ホワイトボードなどを利用して、交換日記のように毎日やり取りしてみましょう。

「今日こんなことがあったよ」

という報告なら、離れている間に相手がどんな風に過ごしていたかを知ることもできますね。

すれ違い夫婦が仲を保つ方法③2人で過ごせる時間は特別な日

毎日顔を合わせている夫婦なら、2人きりの休日なんてなんてことないと思います。

ですがすれ違い夫婦なら話は別!

1~2か月に1度でも、夫婦2人での時間が過ごせる日は、思いきって贅沢しちゃいましょう。

映画やショッピングに、夜はちょっと良いレストランを予約し、お酒を飲みながら離れていた時間を埋めるのも良いですし、休み前日の夜から近場の温泉旅館を予約して1泊旅行も素敵ですね。

この幸せな時間があるから、普段すれ違っていても毎日頑張ろうと思える、そんな2人きりの特別な1日を思いっきり満喫しましょう。

すれ違い夫婦が仲を保つ方法④2人の記念日は大切に

夫婦の絆を再確認できる、特別な結婚記念日。

生まれてきてくれたことに感謝する誕生日。

多忙の中でも、最低この2つの記念日は忘れないようにしましょう。

例え一緒に過ごせなくても、テーブルの上にご馳走があったり、プレゼントを用意して置いてあると、普段あまりイベントごとに関心がなさそうな相手でも、その思いやりの心に絶対喜ぶはずです。

そして普段言えない感謝の気持ちも、なぜか記念日だと伝えやすい、というのも理由の一つ。

メールやメッセージカードで相手への正直な思いを伝えましょう。

夫婦間で意識的にこのような方法を取るのは、とても良いことですよね。

そして冒頭で、実は私も生活のすれ違いに悩んでいるとお話しました。

そこで、これから私たち夫婦の生活と、すれ違いによる不安を極力感じないために、どのようなことをおこなっているかについてもお話したいと思います。

私たち夫婦の場合~現状~

私は現在、2人の娘の母をしています。
ですから朝は6時に起き、夜は12時くらいに就寝する普通の生活スタイル。

しかし夫は激務で、帰宅時間は終電かそれ以降になることもしばしば。
朝も出勤時間ぎりぎりまで寝て出かけるので、仕事のある日は、まずまともな会話ができません。

休日も固定されておらず、突然明日が休みになったりするので、予定もなかなか合わせられずに私だけでなく娘たちともすれ違いの生活が続いていました。

子供たちのことなど、重要な連絡事項はラインを通じておこないますが、平日にあった子供たちの様子や、ほのぼのエピソードなど、話したいことは毎日たくさん溜まっているのに、できないまま日々だけが過ぎていってしまうのです。

きっと無理をすれば、コミュニケーションを取ることは可能かもしれません。
例えば、私が夫の帰宅時間に合わせて起きるだとか、夫にもう少し早く起床してもらうとか。

でも無理をすると、それがいつかストレスになってしまうと思いますし、夫婦のコミュニケーションの時間をそのように感じたくなかったのです。

私たち夫婦の場合~解決策~

このままでは良くないと私は、かなり真剣に解決策を考えました。

そこで思いついたのが、カップルアプリを利用すること。

若いカップルがターゲットのカップルアプリなんて恥ずかしいような気がしますが、使用してみたら2人のコミュニケーション不足の解消にとても効果的な機能が備わっていたのです。

私たちが使ってるアプリはこちらです。Between(ビトウィーン)というアプリです↓↓

itunes.apple.com

play.google.com

カップルアプリが夫婦のコミュニケーション不足に役立った理由

<2人だけのアプリなので、内容が埋もれない>

メールやラインなど、複数の相手からメッセージが同時に来ると、忙しい夫は当然仕事関係のメッセージを優先的に開き、私からのものを後回しにします。

たまに下に埋もれてしまい、確認すらしてもらえないこともありました。

ですからあまり負担をかけたくなくて、くだらない内容のメッセージは送りづらいと感じていました。

しかし2人だけのアプリなら、私からしかメッセージが届くことはないので埋もれることはありませんし、多忙な中でもアプリを開く時点で夫は私たち家族のことを思い出すので、なんだか寂しくないんだそうです。

そのアプリ内で、私は夫しか閲覧しないSNSのように、写真やくだらない話をつらつらと送信しています。

<重要な連絡事項はラインで>

そして、これまでのように緊急を要する内容や重要なことはラインで送るようにしています。

夫もそれが分かっているので、今までのように私からの連絡を後回しにすることなくメッセージを開いてくれます。

それにより夫婦間の連絡事項の伝え漏れも防ぐことができます。

<カレンダーで予定を共有>

アプリ内のカレンダーは2人とも書き込んで共有できるので、私は娘たちの行事や出かける予定などを書き込み、夫は飲み会の予定や休みの日が決まった時点で書き込んでくれます。

夫も多少融通が利く時は、その予定を見て休みを取ってくれるようになったので、以前より家族で過ごせる時間が増えたと思います。

<記念日を忘れない>

アプリでは、2人にとって大切な記念日をいくつも登録することができ、当日は必ずトップにその記念日が表示されます。

家族の誕生日や結婚記念日など、多忙な日々の中で大切な日を忘れられて不満に思うくらいなら、いっそ思いっきりアピールしておけば、夫も「おめでとう」などの言葉をかけてくれますし、その日は仕事も少し早く帰れるよう努力してくれるので、生活がすれ違っていても気持ちがすれ違うことはないと感じています。

このように、本来若いカップルが2人の愛を深めるために開発されたアプリが、意外にも「生活のすれ違い夫婦」にとても有効だということが分かりました。

ちなみに現在カップルアプリは複数あり、細かい機能がそれぞれ違うようなので是非、各ご夫婦に合ったカップルアプリを探してみてはいかがでしょうか。

【人気のカップルアプリ】

私たちはbetweenというアプリを使ってますが、他にも以下のアプリは人気あります。

couples(カップルズ)
itunes.apple.com

play.google.com

Pairy(ペアリー)
itunes.apple.com

play.google.com

のようです。

終わりに・・・

生活のすれ違いだけが原因で、心まですれ違ってしまい夫婦関係が破綻してしまうなんて、夫婦にとってそんな不本意なことはありませんよね。

私たち夫婦も先ほどお話した方法を試みていますが、生活のすれ違い自体が解消されたわけではなく、今後への不安がなくなることはまだありません。

しかし、お互いが歩み寄ろうとする努力をするだけでも、心まで離れてしまうことは回避することができると思いませんか?

是非あなた1人だけではなく、夫婦でこの問題について話し合ってみましょうね。

すれ違っていても、相手からの愛情を感じることがきっとできますよ。

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