夫婦仲を修復する7つの方法&夫婦仲を再燃させた事例2つ

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27歳の時に離婚した女です。結婚5年目、交際期間含めると7年目で離婚。離婚時子供は1人(4歳)いました。離婚した一番の理由は夫からのDVです。離婚してよかったことは自分のペースで生きられること。逆に大変だったのは「一人で子供を育てる責任」です。でも離婚して全く後悔ありません。

ケンカするほど仲が良いとはよく言ったもので、ケンカをするのはお互いに興味があるからです。

夫婦間でもそれは同じで、お互いの価値観や意見の違いを、最初は話し合いで解決しようとします。

時に口調が強くなってケンカになることもあるでしょう。

でも、それはパートナーに直してほしい部分があるから。そしてまだパートナーに期待をしているからです。

そんなケンカをしているうちは、夫婦仲が悪いとは言いません

だって本当に冷え切ってしまった夫婦は、相手に興味がないのでケンカすることすら面倒くさく、コミュニケーションをほとんど取らないのですから。

そんな夫婦は、子供がいるからという事でしか一緒にいる意味はないと考えています。

つまり、子供が巣立ったら熟年離婚の道へまっしぐらの仮面夫婦なのです。

でも、できるなら離婚なんてしない方が良いに決まってますよね。

子供が巣立ったら出産前と同じくまた2人きりの生活に戻ります。

その時の夫婦のあり方を考えた時、恋人同士だった頃のような、熱い気持ちを取り戻してみたいと思いませんか。

そこで今回は、関係が冷え切っていた夫婦が、愛情を再燃させた実際の経験談をもとに、夫婦仲を修復する方法について考えてみました。

夫婦仲修復への道①あいさつをする

仲が冷え切った夫婦には、まず会話がありません。

ですが、いきなりベラベラ話せる関係に戻るのは難しいでしょう。

そこで、まず「おはよう」や「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」「お疲れ様」「おやすみなさい」などのあいさつをしてみましょう。

最初はパートナーも突然のことでうまく返してくれないかもしれませんが、続けていればかならず「おはよう」「おやすみ」と返ってきます。

それだけで心がいつもより温かくなりますよ。

また、最低限のあいさつに慣れたなら、「おはよう。今朝は冷えるね」「行ってらっしゃい。気をつけてね」など一言添えるだけで会話が成立していきます。

まずは毎日基本のあいさつを欠かさないようにしましょう。

夫婦仲修復への道②同じ部屋で過ごす時間を増やす

仲が冷え切った夫婦は、同じ家で暮らしていてもほとんど顔を合わさない、いわゆる家庭内別居の傾向にあります。

ですから、同じ部屋でテレビを見たり、ごはんを食べるだけで例え会話がなくても、夫婦で一緒の時間を共有することが大切です。

最初は久々のことでぎこちないかもしれませんが、少しずつ会話も発生し二人の仲も深まっていくことでしょう。

そして慣れてきたら、少しずつスキンシップを取ってみてはいかがでしょうか。

テレビを見ながら肩や腰をマッサージをするのもいいですし、ご飯粒がついていたらそっと取ってあげるなど軽いタッチでも十分です。

スキンシップを取ると、人は幸せを感じるホルモン(オキシトシン)を分泌します。

このホルモンの分泌が多ければ多いほど、パートナーへの気持ちが再燃すると言ってもいいのです。

夫婦仲修復への道③感謝の気持ちを伝える

心から愛していた頃は、常に思いやりと感謝の気持ちを持ち、そんな思いが「ありがとう」と自然に言葉に表れていたことと思います。

ですが日常繰り返されることがだんだん当たり前になり、敢えて言わなくても伝わっているだろうなどと勝手に思い、言葉にしなくなってしまいます。

「ありがとう」は人を温かくする魔法の言葉です。

食べ終わった食器を下げること、電球の交換をしてくれること、ゴミ出しをしてくれること。

そんな当たり前な小さなことに対しても1回1回「ありがとう」と言ってみましょう。

きっと2人の心の距離はどんどん縮まっていきますよ。

夫婦仲修復への道④記念日を一緒に祝う

夫婦にとって大切な結婚記念日。パートナーの誕生日など。

関係が冷えてくるにつれ、結婚記念日を祝うどころか「誕生日おめでとう」の一言すらなくなってくるでしょう。

記念日や誕生日は、日ごろの感謝の気持ちを伝える良い機会です。

ささやかなプレゼントを用意するのもいいですし、いつもより豪勢な食事を作る、または食卓にちょっといいお酒を添えるなどでもいいと思います。

すると昔の思い出話に花が咲いたりして、当時の熱い気持ちを思い出すこともできるでしょう。

夫婦仲修復への道⑤夫を立てる

夫を立てるとは、献身的に尽くし言いなりになることではありません。

夫を尊重し、大事にすることなのです。

会話のない冷え切った夫婦になると、子供のことや暮らしのことなどを、「どうせ夫には言っても分からない」と全て妻が決め、夫には報告程度しかしません。

しかし男性は、頼られることで自分の存在価値を感じ、家族を守ろうという意識に繋がります。

何事もまずは夫に相談し、最終的な決定権を与えてみましょう。

すると次第に夫にも一家の大黒柱の自信がつき、いつもより夫を頼もしく感じて惚れ直すかもしれませんよ。

そして夫を立てるのにより効果的なのが、褒めること。

「やっぱりあなたがいてくれて良かった。」
「頼りになるわ。」

と、夫の自尊心をくすぐることができれば、気を良くした夫は普段よりも妻に対して優しくなることでしょう。

このように夫を上手に操ることも、夫婦仲の修復への近道になるのです。

夫婦仲修復への道⑥過去のことは水に流し、夫を受け入れる

夫婦仲が悪化し冷え切ってしまった原因に、夫の浮気や許せない言動があったかもしれません。

しかし過去のことを引きずったままでは、いくらスキンシップや会話を増やす努力をしても、また事あるごとにそれを思い出しケンカの引き金になってしまいます。

そんな努力が水の泡になるようなことは避けたいですよね。

ですから、夫婦仲を修復したいと考えているのであれば、一度そのことは水に流し、新たな気持ちで接するようにしましょう。

夫婦生活を円満に長く続けるためには我慢も必要なのです。

夫婦仲修復への道⑦二人きりで出かける

子供が小さいうちは難しかった、二人きりでのお出かけ。

同じ空間を共有することに慣れてきたら、次は夫婦二人きりで出かけてみませんか。

外食や、映画、観光など月1回からでも十分だと思います。

同じものを食べ、同じ景色を見て、同じものに感動する…。

愛があった昔は、そんなことをいちいち嬉しく感じていましたよね。

夫婦仲を修復し再燃するには、もう一度恋人からスタートしていくような気持ちをお互いが持つことが大切なのです。

実際に夫婦仲が再燃した方たちの声

夫婦仲が再燃したエピソード1

夫に対しての不満が増え、次第に夫婦仲が悪化していました。このままじゃいけないと思っていましたが夫が変わる見込みはない。

このことを実姉に相談した時、こんな言葉が返ってきました。


「不満に思うだけじゃなくて、まず自分が変わらなきゃ相手が変わってくれるはずがないよ」

そう諭され、私は悪くないのに…と少し悔しい気もしましたが、それ以降は夫に冷たく返事をされても常に笑顔で接する努力を重ねました。

すると本当に夫の態度が柔らかくなり、作った料理を褒めてくれるまでになりました。

自分が変われば、夫も変わる…。姉の言葉に感謝しています。

夫婦仲が再燃したエピソード2

・夫の不倫が分かり気持ちは離婚寸前でしたが、当時息子がまだ小学生だったため、何とか踏ん張って子供に夫婦の不仲を気づかせないように毎日必死でした。

でも次第にこんな努力に何の意味があるのか、疑問を持ち始めました。

自分で離婚をしない選択をしたのだから、もっと楽に生きる方に努力をしようと気持ちを切り替えたのです。

浮気された事実は決して忘れることができませんが、不倫発覚前の様に自分から積極的に話しかけ、コミュニケーションを取るようにしました。

すると夫も心を開き、夫婦の営みも復活することができました。

自分自身がすごく楽になれたので、このようにして良かったと思っています。

終わりに…

いかがでしたでしょうか。

何もせず自然に夫婦仲を修復することはできませんし、夫だけを自分の都合良く変えることもできません。

体験談にもあったように、夫婦仲を修復したいと思ったらまず自分が変わらなくてはならないのです。

最初は照れ臭いかもしれませんが、笑顔や言葉遣いに気を付け、明るく接してみてください。

昔の様に二人で楽しかった時間を思い出し、取り戻すことができれば今後の人生も明るく楽しくなりますね。

たくさん会話し、たくさんの時間を共有し、夫婦二人で素敵に年を重ねていきましょう。

そして時にはケンカも良いスパイスになりますよ!

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