あなたはどれ?再婚したい女性が選ぶ男性4タイプとそれぞれの注意点

0
436
27歳の時に離婚した女です。結婚5年目、交際期間含めると7年目で離婚。離婚時子供は1人(4歳)いました。離婚した一番の理由は夫からのDVです。離婚してよかったことは自分のペースで生きられること。逆に大変だったのは「一人で子供を育てる責任」です。でも離婚して全く後悔ありません。

結婚なんてもうこりごり!

離婚を経験した女性はまずこう思います。

だって、理想の男性に出会えたと思って一生をかけて結婚したのに、傷つき、疲れ、裏切られた人もいることでしょう。

それに、結婚よりも離婚ってとっても大変でしたよね?

そのことに疲れ、やっと自由を手に入れたあなた。しばらくはその解放感に浸り、独り身の生活を謳歌します。

しかし…再独身生活が長くなるにつれ、脳裏をよぎるのは、

「女性としての喜びをもう味わえずに、このまま枯れていくのか…」

「老後を考えると孤独で不安…」

そして、

「もう一度恋愛して、結婚がしたい!!」

ではないでしょうか。

ですが、もう2度と失敗したくないとついつい次の男性選びには慎重になってしまうと思いますし、候補の男性が現れても、本当にこの人で良いのか不安になってしまうと思います。

お子さんがいる方は尚のことですよね。

私は過去に離婚によりシングルマザーとなり、数年前子連れで再婚しました。

再婚相手の男性は、私の前の夫や過去のタイプの男性とは正反対の性格で、古くから私を知る友人にはとても驚かれます(笑)

ですが今のところ平和で、無理をしない生活が送れています。

そこで今回は、「再婚を考えている女性にふさわしい男性のタイプ」について私が考えてみたことをお話します。

タイプ1、自分を良く見せようと頑張らなくていい 「昔からの友人」

私の今の夫は、実は元々小学生の同級生です。

卒業してから15年間全く会っていなかったのですが、その15年の節目に行われた同窓会で再会し、友人関係を経た後、交際に至りました。

とにかく幼いころからお互いを知っているので自然体でいられますし、当時の私の状況も知った上で、子供を含めて付き合っていくことができました。

同級生など長年の友人は、共通の友人も多く、簡単には裏切れないし裏切られない安心感があります。

案外身近な所に、本当の運命の人はいるのかもしれません。

長年の友人を選ぶ際の注意点

長く夫婦生活を続ける秘訣の一つに、

「自分が女性であることを忘れないこと」

というのを良く耳にします。

友人生活が長いとついつい油断しがちな部分だと思います。でもそれは、男性にも言えること。

先述した、簡単には裏切れないし裏切られないだろうというのに甘えて、あなたを疎かに趣味や遊びに夢中になってしまうかもしれません。

友人関係の中にも、お互いときめきや思いやりの心を大事に持つようにしましょう。

タイプ2、寛容な心で包み込んでくれる、「10歳以上年上の人」

自分よりすごく年上の男性なら、結婚経験はなくても人生における様々な知識と経験がありますし、好きな女性のバツの一つや二つ、受け入れてくれるほどの懐の深さがあることでしょう。

それから何と言っても仕事におけるキャリアも長いでしょうから、経済面でも頼りになりそうです。

年上男性を選ぶ際の注意点

…とは言ったものの、実は私の元夫は、私よりも14歳も年上でした。

自分よりも物知りな所、また引っ張って行ってくれるところに惹かれたのですが、蓋を開けてみたら大間違い。

中身は、ただの自己中心的なお子ちゃまでした。

完全に個人的な見解ですが、昔やんちゃしていたことを、懐かしがりながらも恥ずかし気に話す人は、大人になった男性。

その時代の自分の悪行を武勇伝のように自慢し出す人には要注意かもしれません(笑)

見せかけだけのメッキは簡単に剥がれるもの。

そんな面が少しでも見え、それが許せないと思ったら、他の男性に切り替えましょう。

タイプ3、再婚したい女性が、次に選ぶべき男性のバツイチも受け入れてくれる「女性に対し受け身な男性」

恋愛に関して受け身である男性なら、良いと思った女性がバツイチでも受け入れてくれる可能性が高いです。

それに離婚を経験した女性は、そうでない同年代の女性よりも、その人生経験の濃さから、無意識のうちに精神的に強くたくましくなっています。

再婚に向けて、次の恋愛に積極的になっている女性ならなおさらだと思います。

そのようなバツイチ女性と、切磋琢磨してどんどん道を切り拓いて行く、積極的な肉食系男子も素敵ですが、いつか疲れてしまうかも…。

ですから、どちらかと言えばこちらの意見にまず耳を傾けてくれる、包容力のある受け身な男性の方が、衝突が少なく関係を上手く築いていけるのではないでしょうか。

受け身な男性を選ぶ際の注意点

受け身な男性=精神的ドМ男性ではありません。

彼らはあくまでレディファーストに女性の意見や行動を見守り、尊重してくれている言わばジェントルマンなのです。

ですから、言いやすいからといって一方的に要求や文句を押し付けてはNG。

相手を尊重する気持ちを大切にしてください。

それと間違えやすいのが受け身な男性=草食系男子!

草食系男子は恋愛対象として数年前から人気ではあります。

ですが大事な決断を全てこちらに任せられたり、自分から何も行動しないようでは、再婚に踏み切れなくなってしまうので気を付けたいですね。

タイプ4、離婚したあなたの気持ちが分かる 「バツイチ男性」

結婚・離婚を経験したことがある男性なら、お互いの境遇を包み隠さず話しやすいですし、理解もしてもらいやすいでしょう。

それに、男性だってもうバツはつけたくないはずです。

結婚生活に自分の理想を押し付けたり、くだらないことで衝突してもすぐに解決に導いてくれるでしょう。

バツイチ同士だからこそ、お互いが両想いになれたら、思いやりの心を持って前向きに恋愛ができるのではないでしょうか。

お互いの両親への承認も得られやすそうですし、もしかしたら一番スムーズに再婚に向かうことができるのが、バツイチ同士の恋愛かもしれませんね。

バツイチ男性を選ぶ際の注意点

ただし、前の結婚の失敗理由が自分の浮気やギャンブル、モラハラであると告白されたら要注意。

なかなかそういう癖は治らないものです。

好きになりすぎる前に、しっかり見定めた方が良いと思います。

また、バツ2以上の離婚歴がある人も、すぐに全てを委ねる前に一考してください。

離婚理由が元妻にあったとしても、人と共同生活を送ることに向いていない可能性もあるからです。

シングルマザーの場合は我が子も一緒に受け入れてもらう

シングルマザーが恋愛するにあたり、彼に自分の大切な我が子も、一緒に受け入れてもらわなければなりません。

その分再婚相手を選ぶのもより慎重になることでしょう。

上記に挙げたような男性のタイプや性格にプラスして、彼が果たして子供の父親にふさわしいのかも見ていかなくてはなりません。

子供が好きかどうかであったり、多少の家事力があるのかであったり、もちろん経済力も重要になっていきます。

特に、責任感が強い男性が良いかもしれませんね。

終わりに…

いかがでしたでしょうか?

もしかしたら元来あなたの好みのタイプの男性が、今回挙げた中にはいなかったかもしれませんね。

でも冒頭でもお伝えした私の前の理想のタイプ…。

実は、「年上で、亭主関白で、性格がSな人」でした(笑)

元彼も元夫も度は越していましたが、そのタイプ。

そして、今の夫は、「同い年で、主張せず、良い意味でも悪い意味でもとにかく優しい人」です。

…もしかしたら、あなたと一番相性が良い男性は、理想と真逆なのかもしれませんよ。

コメントを投稿する

Please enter your comment!
Please enter your name here