酒乱旦那との結婚が辛い理由9つ

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29歳と37歳の時に計2回離婚した女です。離婚時子供は1回目2人、2回目3人いました。2回目の離婚した一番の理由は借金。離婚してよかったことはストレスが減り鬱や摂食障害が治ったこと。逆に大変だったのは私のカードで作られた借金の返済。

離婚の原因っていろいろありますよね。性格の不一致や借金。そしてお酒。

はじめまして。バツ2のシングルマザーです。

一人目の旦那とは借金が原因で離婚しました。当時小学校入学前の娘二人も、今は立派な社会人。月日が経つのってホント早いです。

今回お話しするのは2番目の旦那。妊娠をきっかけに入籍してから、お酒、借金、性格の不一致がすごすぎて、1年足らずでスピード離婚しました。中でも酒癖がホント悪く、まさに酒乱旦那!!

今でも「あの時、離婚することができて本当によかった」と毎日思っています。

酒乱の旦那のせいで離婚を考えているあなたへ!!

私が経験したことを交えながらアドバイスを含め、酒乱旦那との結婚が辛い理由をリストアップしてみました。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その1 「酒はやめる」は口ばっかり

この手の言葉は全くの嘘です。

酔っぱらって帰ってきた次の日は必ず、反省した顔で「二度と酔っぱらうまで飲まない」「酒はやめる」等言ってきますが、3日もしないうちにまた絶対飲んで帰ってきたりします。

うちの場合は、朝方、酒臭いにおいをまき散らしながら、焦点の合わないすわった目をして帰宅し、、、

翌朝はしおらしい顔をして「もう酒は絶対やめる」「お前に嫌われるくらいならもう二度と酔っぱらうまで飲まない」などと言ってきましたが、1日経つとすっかりその言葉は消え去り、また酔って帰ってくる・・・の繰り返しでした。

酒乱旦那のこの言葉は100%その場を逃れるためだけに言っているだけと思って間違いないです。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その2 「つきあい」と言えば何でも済むと思っている

飲んで帰ってくるのも、酔っぱらって帰ってくるのもすべて「会社の付き合いだからしょうがない」「上司との付き合いだから断れない」「接待は仕事のうち」・・・自分ではなく全部人のせいにします。

会社と言えば、こっちも強く言えず、言われるがまま状態。

でもよく考えてみると、たとえ会社や上司の付き合いだとしても、大事な取引先との接待だとしても、大酒飲んでみっともないくらい酔っぱらわなくてもいいと思うんです。ましてや会社関係であればなおさらですよね。

だけど、酒乱旦那は自分のせいにしないんです。必ず人のせい・・・酒飲む言い訳を聞いていると、こっちが恥ずかしくなるくらいみっともないです。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その3 飲み屋代が半端なくかかかる

これはもうとんでもないですよ。ただの酒好きで、家で飲んでくれるのなら許せる場合もありますが、うちの酒乱旦那は大酒飲みの女好きでした。

なので、酔っぱらってくると必ず女の子がいるキャバクラやラウンジに行きたがります。そして女の子のいる店ではセット料金からかかってきますので、1回の飲み代が半端ない。もちろん女の子のドリンク代も入っています。

そして良い顔したいのか、モテたいのか、アホみたいに飲みまくる。もうね、お店の女の子からしたらこんな大酒飲みの酔っぱらいは、いいカモですよ。

実際、私も水商売の経験がありますから、自分に気があると思いこみ、赤ら顔でニヤニヤしながらカッコつけて大酒飲んでいる姿が目に浮かびます。

こうして酒乱旦那は、こっちがどれだけ生活費を切り詰めてやりくりしていても我関せずでお金を使いまくります。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その4 都合の悪い時は必ず酒に逃げる

私が酒乱旦那と生活していて一番困ったことは、きちんと話し合いが出来ない事でした。いくら話をしようとしても、都合が悪くなる事を察知してすぐにお酒が入る。

前もって「今日は飲まずに帰ってきて!大事な話がしたい。」と約束しても、返事だけで、必ず飲んで帰ってくる。

お酒が入ると大きな声で自分の言いたい事をまくしたて、こっちが何を言っても訳わからない事を言いながら、挙句は話し合いの途中で寝てしまう・・・

もう、これにはかなりストレスを感じました。

うちの場合は特にひどく、離婚問題の話を親も交えてする時さえ飲んで帰ってきましたから・・・

酒乱旦那の何が嫌かって、自分の都合が悪くなると酒の勢いに任せ、気持ちが弱い事をを隠し逃げようとするところ。

あまりにも情けなく、無性に腹が経ちました。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その5 大酒飲んだ次の日は何も覚えていない

酔っぱらうと、気持ちが大きくなり、自分は強いんだ!とでも思うのでしょか、あほみたいに大きな声でしゃべります。

もうこれはかなり迷惑。翌朝その事を話しても「覚えていない」の一点張り・・・

そうなるとこっちもまともに話す気も失せてしまいます。だって何を言っても「覚えていない」で済むんですから。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その6 暴力

この記事を読んでいる人はこの事で悩んでいる人が多いかもしれません。

さっき話したように、お酒が入ると気が大きくなり、自分は強く感じるのか、最初は少しだけテーブルを叩いたり、ドアを蹴ったりと物にあたっていても、責められたり罵倒されたりし出すと、いつかはその怒りの矛先が必ずあなたに向いてしまいます。

身体的な暴力ではなくても、言葉の暴力もあります。うちの場合は、物だったり、言葉だったり、無理やりの性行為だったり・・・。(これについては未だ傷が癒えていない部分なので、省略させてもらいますね)

とにかくここで言いたい事は、最初はちょっとした暴力行為でも、お酒が入ると気が大きくなり、いつかは度が過ぎて大きな暴力になってしまうという事です。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その7 世間様に迷惑をかける

何度となく警察や、飲み屋から連絡がありました。

酔っぱらった旦那が道で寝ている・・・
交番にきて大声で意味不明な事をまくしたてている・・・
お店で他の客ともめている・・・
道でケンカしている・・・

もう最悪です。

一人で大酒飲んで他人に迷惑かけないならまだしも、どうして私が謝ったり、恥ずかしい思いをしなくてはいけないんでしょう・・・。これはまさに酒乱の男を旦那にしてしまったためとしか言いようがないです。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その8 飲みに行くためなら平気で嘘をつく

あまりにもお酒の度が過ぎているため、私が「お酒をやめれないなら離婚する」と言うと、家では飲まなくなりましたが、その代わり口実を作っては外で飲んできます。

理由は「会社の付き合い」「上司との付き合い」「接待」等様々・・・

会社が終わってからまっすぐに家に帰ってくる事はなく、必ず飲んで帰ってきます。本人いわく、会社が終わって、先輩や上司と打ち合わせするのに、女みたいにコーヒーやお茶で済ますわけにはいかないんだそうです。

全く意味がわかりません。そして自分の意志ではなく、必ず人のせいにするんです。

「自分は飲みたくない。飲んだら嫁に怒られるって言ったけど、どうしても断れなかった」

酒乱旦那の口癖でした。いやいや飲んで、暴れたり、暴言を吐くまで酔っぱらう人はいないですよね?笑ってしまいます。

休日でも、夕方になると「急な仕事が入った」と言って、作業着に着替えはするんですが、こっそり私服(本人が自分でイケてると思っているチャラチャラした服)をバッグに入れ、しっかり靴も別に持参(笑)

おまけにお風呂をすませ、香水もしっかり付けて行きます。

普通に考えて、キャバクラあたりに飲みに行くんだな・・・ってわかります。

それでも「仕事」と言いきっていくバカさ加減。もうそんな男が旦那だと思うと情けなくなり、離婚することしか考えられなくなります。

酒乱旦那との結婚が辛い理由その9 飲み代で借金を作る

そんな嘘をついてまで飲みに行って、家屋はほったらかし、大声で暴れたり、警察や人様に迷惑をかけるな好ような好き勝手なことをしていて、まともな生活が出来るわけありません。

どんどんお酒で使う金額も高くなり、給料を前借したり、カードでキャッシングしたりするようなってきます。それと同時につけで飲んでいた飲み屋から何件もの請求の電話。

酒乱旦那に問い詰めると、またお酒を飲んで酔っ払って話すらできない・・・

給料を前借しているから入ってくるお金もわずかで家賃さえ払えない・・・

それでも酒乱旦那が酒をやめるはずもなく、気がつくと借金まみれになっている・・・

ここまでくると、結婚したことも、出会った事さえも後悔しかありません。

もちろん私はすぐに離婚しましたが、借金は、私のカードでキャッシングしていたため、その分は私が払っていくことになったという最悪な結末になりました。

このような人間としてもクズな酒乱旦那は珍しいかもしれませんが、

大酒を飲み、酔っぱらって暴れたり、暴力をふるったり、挙句には借金まで作っておきながら、こっちはそれを我慢して、すべてを切り詰めながらの生活をしなくてはいけない・・・もうストレスを通り越して殺意しかありません。

今「この人ってもしかして酒癖悪い?」って思うような人と結婚を考えている人は、もう一度よく考えてみてください。

そしてもし、あなたの旦那さんがこのような人間だったら、離婚したほうが必ず幸せになります。例え、子供もいて、手に職がなくても、こんな酒乱旦那に我慢して生きて行くよりは何ともない苦労です。

早いうちに自分の人生を取り戻す事をお勧めします。

私は今、こんな最悪な酒乱旦那と別れる事が出来て、とっても幸せに生きています。

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